なでしこジャパンの守護神、山下杏也加(やました あやか)さん。

2024年8月にイングランドのマンチェスター・シティに加入し、2025-26シーズンはリーグ優勝とFAカップの2冠に貢献しました。2026年3月のAFC女子アジアカップでは優勝し、大会ベストGKにも選ばれています。2026年9月には、女子の年間最優秀GKに贈られるヤシン賞の候補5人にも名前が挙がりました。
サッカーを始めるきっかけをくれたお兄さんに、二卵性の双子の妹さん。山下家の顔ぶれはこうなっています。
- 父:山下晃弘さん。宮城県石巻市の出身
- 母:元バスケットボール選手
- 兄:1人。サッカーを始めたきっかけになった
- 妹:二卵性の双子の妹
山下杏也加のプロフィール
- 名前:山下杏也加(やました あやか)
- 生年月日:1995年9月29日
- 出身:東京都足立区
- 身長:170cm
- ポジション:GK
- 経歴:日テレ・ベレーザ(2014〜2020) → INAC神戸(2021〜2024) → マンチェスター・シティ(2024〜)
もともとはフィールドプレーヤーで、高校1年生のときにFWからGKに転向しました。走るのが苦手で、「GKは走らないイメージがあった」のが理由だったそうです。2021年に発足したWEリーグでは、初代MVPにGKとして初めて選ばれています。
山下杏也加は3きょうだい
お兄さんと双子の妹さんの顔写真は、本人のXに家族写真として載っています(どちらも一般の方で、名前は公表されていません)。
長男:名前非公表(2歳年上)
長女:杏也加
次女:名前非公表(杏也加と双子)
兄の影響でサッカーを始めた
2024年、地元・足立区の公式サイトに載ったインタビューで、サッカーとの出会いをこう振り返っています。
元々水泳をしていたんですが、兄の影響で小学2年生のときにサッカーを始めました。
引用:https://www.city.adachi.tokyo.jp/pickup/interview_yamashita.html
最初は地元の少年団で男子と一緒にプレーし、小学5年生で女子チームに入りました。

本人がXに投稿したきょうだいの写真です。上の段が2020年ごろ、下の段が子どものころで、お兄さんと双子の妹さんも一緒に写っています。
2020年1月には、Xに「山下家」の写真とともに「兄にご馳走になりました ありがと!」と投稿していて、大人になってからも兄妹で食事に出かけています。
お兄さんは2歳上で、身長は180cmを超えると言われています。顔について、山下杏也加さんはこんなふうに話したそうです。
山下杏也加兄は神木隆之介さんに似ている
さらに、お兄さんをひと言で表すなら、この言葉だったとか。



雰囲気イケメン
どちらも本人の発言としてネットで広まっている話ですが、いつのインタビューなのかははっきりしていません。
二卵性の双子の妹
山下杏也加さんには、双子の妹さんがいます。2014年にはファンからの質問に「二卵性の双子です!」と答えています。顔立ちや体格も、それほど似ていないと言われます。


成人式のころの山下杏也加さん(左)と双子の妹さん(右)とされる写真です。
誕生日には「今日は焼肉だしん♫ 双子の妹だお」、お正月には「年明け双子」と投稿していて、今も一緒に過ごすことが多いようです。実家に帰ったときに、妹さんと動画を見て大笑いしたという話もしていました。
妹さんのことは、こう言い切っていたと言われています。



可愛いと断言できる
2人で買い物をしているとカップルに間違えられることがある、という話もネットで出回っています。こちらも、本人がどこで話したのかは特定されていません。
山下杏也加の父親は石巻出身
父・晃弘さん
お父さんは山下晃弘(やました あきひろ)さんです。
- 宮城県石巻市(河北地区)出身
- 66歳(2024年5月時点)
2024年5月の石巻かほく(三陸河北新報社)の記事で、お父さんは宮城県石巻市の河北地区(旧河北町)の出身で、山下杏也加さんも幼いころ、お父さんの実家によく遊びに来ていたと紹介されています。お父さんの職業は公表されていません。
北上川の河口に近い河北地区は、山・川・海が車で少し走ればそろう土地です。子どものころの山下杏也加さんが、お父さんの実家でどんなふうに遊んでいたのかまでは語られていません。
父の故郷の道の駅に巨大な横断幕
2024年のパリ五輪の前、お父さんの故郷・石巻市の道の駅「上品の郷(じょうぼんのさと)」に、山下杏也加さんを応援する横断幕が掲げられました。


縦1.5m、横12mの横断幕には「オリンピック出場おめでとう」「父の故郷・石巻も応援しています!!」と書かれていました。
企画したのは、お父さんの中学時代の友人たち。同級生の一人だった道の駅の駅長に「多くの人が訪れる道の駅から応援しよう」と持ちかけて実現したそうです。
山下杏也加さんの伯父さんも「地元で応援してくれることはとてもありがたい。まずはけがのないように頑張り、勝って良い成績を残してほしい」とコメントしていました。
山下杏也加の母親は元バスケ選手
母ゆずりのしなやかな筋肉
お母さんは一般の方で、名前や職業は公表されていません。
わかっているのは、元バスケットボール選手だということです。日テレ・ベレーザの公式サイトの記事では、山下杏也加さんの滞空時間の長いセービングについて「バスケットボール選手だった母譲りかもしれない」と紹介されていました。
母が娘の出演動画をチェック?
ネットでは、お母さんがサッカー系のYouTube「エースチャンネル」をこまめに見ていて、娘が出ていない回でもチェックしている、と言われています。見終わると、こんなふうに声をかけてくるそうです。



今日は●●が出てたね


ただ、お母さんの話が出たという動画や発言は特定されておらず、真偽は不明です。
山下杏也加の実家はお金持ち?
実家は東京都足立区
山下杏也加さんは東京都足立区の出身です。
出身小学校は足立区立青井小学校、中学校は足立区立青井中学校だと言われています。青井小学校の通学区域になっているのは、次の町です。
青井3丁目
青井4丁目
青井5丁目(一部)
青井中学校には、青井小学校と加平小学校の2校から生徒が進みます。
青井小学校
加平小学校
この2つを重ねると、実家は青井小学校の学区、つまり足立区青井3〜5丁目のあたりではないかとみられています。


地図のあたりが青井小学校の周辺です。今も実家がこの学区内にあるのかどうかは、本人も家族も話していません。
お金持ちかどうかは不明
ネットでは、山下家はごく一般的な家庭ではないか、とも言われています。
- 山下杏也加の習い事
- 小中学校が公立、高校はサッカー推薦
幼いころは水泳とサッカーに取り組み、小中学校は公立校に通っていたとされています。高校は私立の村田女子高校(現・広尾学園小石川)です。ご両親の職業や収入は公表されておらず、お金持ちかどうかは不明です。マンチェスター・シティに移ってからも、足立区の実家について新しい話は出ていません(2026年10月16日時点)。
まとめ
今回は「山下杏也加の双子の妹や兄の顔画像!両親など家族情報もまとめた!」と題して、山下杏也加さんの家族についてまとめました。
- 父は山下晃弘さんで、宮城県石巻市の出身。パリ五輪の前には父の故郷の道の駅に応援の横断幕が掲げられた
- 母は元バスケットボール選手。滞空時間の長いセービングは母ゆずりとも
- 兄の影響で小学2年生からサッカーを始めた
- 妹は二卵性の双子で、今も仲が良い
- 兄は「神木隆之介似」「雰囲気イケメン」、妹は「可愛いと断言できる」と話したと言われる
- 実家は東京都足立区で、出身小学校の学区から青井3〜5丁目周辺とみられる。お金持ちかどうかは不明
- 2024年からマンチェスター・シティでプレーし、2026年にはアジアカップ優勝・ヤシン賞候補に
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。