俳優・ファッションモデルの松嶋菜々子(まつしまななこ)さん。

NHK連続テレビ小説「ひまわり」や映画「リング」をはじめ、いくつもの主演作で知られ、プライベートでは2人のお子さんの母でもある松嶋菜々子さん。
そんな松嶋菜々子さん、ご実家やお父さん・お母さんは一体どんな方達なのか気になりますよね?
今回は松嶋菜々子の実家や家族を調査!兄との確執や両親(父・母)もまとめた!
という事で今回は、松嶋菜々子さんのご実家や両親、兄弟姉妹といった家族まわりの情報をまとめてみました。
目次
松嶋菜々子の実家はお金持ち?
はじめに、松嶋菜々子さんのご実家がどんな場所だったのかを見ていきましょう!
松嶋菜々子の実家の場所は神奈川県座間市ひばりが丘
松嶋菜々子さんは神奈川県の横浜市で生まれています。
小学生の頃は横浜市鶴見区で暮らしており、地元の横浜市立矢向小学校に通学していたそうです。
その後、菜々子さんが中学に上がるタイミングで、ご一家は神奈川県座間市のひばりが丘へと引っ越しています。
ネットの掲示板やSNS上には、こんな書き込みも見られました。
ネットユーザー松嶋菜々子の実家の場所はTSUTAYAひばりが丘店の裏の住宅地。そのTSUTAYAの並びの本屋で菜々子がバイトしてたのは超有名。



座間市内ひばりが丘にある文教堂ひばりが丘店が、(2019年)5月6日で閉店していました。かつて松嶋菜々子さんが、バイトしていたという伝説の店舗だったのですが。
といった投稿が見つかり、菜々子さんのご実家やバイト先は地元ではちょっとした有名どころだったようですね。
菜々子さんがバイトしていたとされる「文教堂ひばりが丘店」の跡地を調べてみると、今は「Book Cafe Hibarigaoka」というお店になっているようでした。
もし今もご両親がひばりが丘で暮らしておられるなら、上の地図のあたりにご実家があると考えられそうです。
なお、菜々子さんのご実家を調べていくと、「実家の隣がゴミ屋敷」という話も出てきました。
調べてみると、2000年代の前半に、ひばりが丘のゴミ屋敷が一時ワイドショーで取り上げられたことがあったのだとか。
ネット掲示板に2005年頃書き込まれたコメントには、



ひばりが丘のゴミ屋敷騒動のワイドショーで菜々子の実家も写された。



(松嶋菜々子さんが)なかなか実家に帰って来ないの…有名な話だよね。実家の隣家がゴミ屋敷なんだよ。それが原因らしい。うち近所で、たまに通るけど、凄い悪臭(゚□゚;)
といったものがあり、思いがけない形でご実家が全国に知られることになってしまったようですね。
このゴミ屋敷については、正確には松嶋家との間に駐車場を挟んだお隣だ、とする記事も見受けられました。
テレビで取り上げられるくらいですから、見た目もにおいもかなりのものだったのかもしれませんね。
話題になった当時から20年ほどが経っているので、今はすでに片づいている可能性もありますが、その後がどうなったのかは分かっていません。
松嶋菜々子の実家はお金持ち?
俳優として華やかなキャリアを歩んできた松嶋菜々子さん。
調べてみると、菜々子さんのご実家は、暮らしにゆとりのあるご家庭だったことがわかってきました。
松嶋菜々子は中学・高校を私立校で過ごしていた
松嶋菜々子さんは、相模女子大学中学部・高等部のご出身です。
この学校は、1900年創立の日本女学校をルーツとする歴史ある伝統校なんです。
女子校としては珍しく部活動がさかんで、バスケットボール部やソフトテニス部、吹奏楽部などは全国的にも名が知られており、「いい意味でお嬢様っぽさがない」とも言われているそうですよ。
菜々子さん自身も、中学ではソフトボール部、高校では書道部に入っており、なかなかアクティブな学生時代を送っていたのだとか。
その相模女子大学中学部・高等部の学費はというと、初年度の納入額がそれぞれ約100万円、2・3年生は約60万円ほどで、合わせると学費だけで440万円ほどになる計算です。
さらに、ここに教科書代や制服代、修学旅行費、通学費や部費なども上乗せされると、中高6年間でかかった教育費は500万円をゆうに超えることになり、家計の負担は決して小さくなかったといえそうです。
ちなみに、菜々子さんは小学1年生から3年生までピアノを習っていたそうで、ご両親はお子さんの教育にしっかり力を注いでおられたのかもしれませんね。
松嶋菜々子の父親は東証一部上場の工作機械メーカーに勤めていた
菜々子さんのお父さんについては、東証一部上場の大手工作機械メーカーにお勤めだった、という情報が出てきます。
菜々子さんが生まれ育った1970~1980年代といえば、戦後生まれのいわゆる団塊の世代が社会の中心を担い、経済もぐんぐん伸びていた時期でした。
当時は平均賃金も右肩上がりが続いており、好景気の波に乗りやすい工作機械メーカーのお給料も、それに合わせて上がっていったと考えられます。
菜々子さんが小学生だった頃は社宅暮らしだったそうですが、中学に上がると、ご一家は座間市の一戸建てへと移っています。
社宅から一戸建てに移り、お子さんを私立に通わせていたことを踏まえると、菜々子さんのご実家の家計も、時代の流れとともに上向いていったと見てよさそうですね。
これらをあわせて考えると、菜々子さんのご実家は、少なくとも暮らしにゆとりのあるご家庭だったとみて間違いなさそうです。
品があって凛とした印象の松嶋菜々子さんですが、活発だった学生時代やコントにも挑んだ若手の頃を知ると、ぐっと身近に感じられますよね。
松嶋菜々子の実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて、松嶋菜々子さんのご実家のお父さん・お母さんについても見ていきましょう!
松嶋菜々子の父親は大手工作機械メーカー勤務だった!
ここからは、菜々子さんのお父さんについて分かっている範囲のことをご紹介していきます。
松嶋菜々子の父親は大手工作機械メーカーに勤務していた
菜々子さんのお父さんは一般の方ということもあって、その多くは表に出ていません。
分かっているのは、青森県のご出身で、東証一部上場の大手工作機械メーカーにお勤めだった、という点くらいです。
年齢については、松嶋菜々子さんの年齢(2026年時点で52歳)から考えると、70歳代後半~80歳前後くらいではないかと推測されます。
お父さんの世代といえば、地方出身の人がいわゆる集団就職で都市部の製造業に入ることが多かった年代でもあります。
菜々子さんのお父さんも青森県のご出身で、勤め先がメーカーだったということなので、その流れだった可能性も考えられますね。
菜々子さんが小さい頃から習い事をしたり、中学から私立に通ったりしていたことを思うと、お子さんには不自由なく育ってほしいと願う、優しいお父さんだったのでしょうね。
遠い親戚に元プロ野球選手の苫米地鉄人がいる
苫米地鉄人(とまべちてつと)さんは、かつて広島東洋カープに投手として在籍していた元プロ野球選手で、今はスポーツトレーナーとして活動されています。
1981年9月22日生まれで現在44歳、出身は愛知県です。
「苫米地」という名字は、青森県三戸郡福地村苫米地のあたりに多いと言われているんです。
松嶋菜々子さんと苫米地鉄人さんは「遠縁」とだけ紹介されていて、具体的にどういう間柄なのかまでは分かっていません。ただ、名字のルーツを踏まえると、父方の家系につながっている可能性は考えられそうですね。
松嶋菜々子の母親は岩手県西根町出身!
松嶋菜々子さんのお母さんについても、お父さん同様、くわしい情報はほとんど公開されていません。
年齢はおおむね70歳代後半~80歳前後あたりではないかと推測されます。
ご出身は、岩手県にあった西根町(にしねちょう)だそうです。
西根町はその後の市町村合併によって、今では八幡平市(はちまんたいし)の一部になっています。
ネット上では、かつて岩手県西根町にあったという「松嶋ふとん店」について、



松嶋菜々子のお母さんの実家って聞きました。何年か前に松嶋菜々子が主役を張り始めた頃、おばあちゃんが「菜々子ちゃん頑張って!」って声援を送っていましたよ。
といった投稿が見られました。ただ、その一方で、松嶋ふとん店は松嶋菜々子さんとは無関係だとする声もあり、本当のところは定かではありません。
ちなみに、松嶋ふとん店があった場所は、2023年の時点ではすでに更地になっているとのことでした。
お母さんのお仕事についても分かってはいませんが、お父さんと同じように、集団就職で都市部へ出てきた可能性は考えられます。
ずっとお仕事を続けていたという見方もできますが、当時の時代背景を考えると、結婚を機に専業主婦として家庭を支えていたのかもしれませんね。
松嶋菜々子の両親のエピソードも紹介!
松嶋菜々子さんが芸能の道を意識するきっかけになったのは、高校1年生のときに雑誌「ViVi」の読者モデルへとスカウトされたことだったそうです。
菜々子さんが「モデルをやってみたい」とご両親に打ち明けたところ、案の定、これには大反対!
ところが、行動力のある菜々子さんは、家族には黙ったままこっそり読者モデルの活動をスタートさせてしまったのです。
もちろんそれはほどなくご両親の知るところとなり、菜々子さんが粘り強く説得したことで、ようやく活動を認めてもらえたのだとか。


写真はViViのモデルをしていた頃の松嶋菜々子さん。とにかく足が長い!
ご両親が心配されるのも当然ですが、菜々子さんのこの思い切った行動こそが、名俳優への第一歩になっていたんですね。
松嶋菜々子の兄弟姉妹も調査!
続いて、松嶋菜々子さんに兄弟や姉妹がいるのかどうかも調べてみました!
松嶋菜々子の兄弟は兄!!
松嶋菜々子さんには、お兄さんが1人いらっしゃいます。
松嶋菜々子の兄については現在も調査中
そのお兄さんについても、くわしいことは明らかになっていません。
菜々子さんより2歳年上とされているので、2026年時点では54歳になっている計算ですね。
菜々子さんとの関係そのものもはっきりとは分かっていませんが、お兄さんの奥さまにまつわる情報から、少し疎遠になっている可能性もうかがえました。
松嶋菜々子の兄の妻はフリーアナウンサーの松嶋あすかさん
菜々子さんのお兄さんの奥さまにあたるのが、フリーアナウンサーの松嶋あすかさんです。


松嶋あすかさんは旧姓を孫明日香(ソンアスカ)さんといい、在日韓国・朝鮮人の3世として生まれた方です。
朝鮮大学校を卒業されたのち、津田塾大学大学院の国際関係学研究科を修了されています。
これまでにテレビ朝日系「ニュースステーション」やNHK教育「サイエンスアイ」といったテレビ番組、ラジオ番組などに出演されており、近年はイベントの司会を中心に活動されているようです。
才色兼備のキャスターとして知られる松嶋あすかさんですが、菜々子さんのお兄さんと結婚されたあとは、松嶋家との間に多少の軋轢が生じている、ともいわれているようです。
その背景には文化や生活スタイルの違いがあるとされ、松嶋家が日本の文化や様式に誇りを持つ一方で、あすかさんも朝鮮半島の文化や伝統を大切にしておられ、その点でなかなか折り合いがつきにくい様子だといわれます。
実際、松嶋あすかさんのオフィシャルブログで取り上げられているブリ大根やフキノトウといった和食も、韓国料理風にアレンジされたものになっていました。
こうした文化やスタイルの違いについては、お互いに歩み寄ったり譲り合ったりしない限り、関係を縮めていくのは難しそうですね。
その一方で、2014年の松嶋あすかさんのブログには、横浜にオープンしたパンケーキ店へ松嶋菜々子さんから胡蝶蘭が届いていた、というエピソードも紹介されていました。
少なくともその当時は、松嶋あすかさんと松嶋菜々子さんの間に交流があったことが見て取れますね。
とはいえ、松嶋あすかさんは近年、発信の場をX(旧Twitter)へと移し、政治的なトピックや社会問題に触れる機会も増えているようです。
日本の芸能界には政治や社会問題に深く踏み込むのを避ける空気があるため、表向きには松嶋菜々子さんとの間に距離ができているように見えるのかもしれませんね。
こうして見ていくと、松嶋菜々子さんご本人とお兄さんの間にはっきりした確執があるとまでは言い切れないものの、どこかすれ違いが生まれている可能性はありそうだ、ということが分かりました。
まとめ
今回は松嶋菜々子の実家や家族を調査!兄との確執や両親(父・母)もまとめた!
という事で今回は、松嶋菜々子さんのご実家や両親(父・母)、兄弟姉妹といった家族についてまとめてお届けしました。
- 松嶋菜々子の実家は神奈川県座間市ひばりが丘にあり、暮らしにゆとりのあるご家庭だった
- 松嶋菜々子の父親は青森県出身で大手工作機械メーカー勤務、母親は岩手県(旧・西根町)の出身
- 松嶋菜々子の兄の詳細は調査中で、兄の妻はフリーアナウンサーの松嶋あすかさん。松嶋家との間には軋轢があるともいわれている
といった内容が見えてきました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!