黒木啓司は韓国籍?実家の両親(父・母)や兄弟もまとめた!

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かつてEXILEのパフォーマーとして活躍した、黒木啓司(くろきけいじ)さん。

黒木啓司さんの紹介
出典:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/play-it-loud/2018/04/06-102018.html

EXILEやそこから派生したEXILE THE SECONDで踊り、俳優としても顔を見せていましたが、年齢的な部分や体力面での限界を口にして、2022年10月31日に芸能界を去りました。

その後の2024年1月には、植物療法やピラティス、リラクゼーションを組み合わせた複合施設「Vitolabo」を立ち上げています。

そんな黒木啓司さんを育てた実家やご両親って、いったいどんな方たちなのか気になりますよね?

今回は黒木啓司は韓国籍?実家の両親(父・母)や兄弟もまとめた!

ということで、黒木啓司さんの実家やご両親、兄弟姉妹といった家族まわりの情報をリサーチしてみました。

黒木啓司は韓国籍?

2022年の10月いっぱいで芸能活動に区切りをつけた黒木啓司さん。

そんな黒木啓司さんをめぐっては、「実は韓国籍なんじゃない?」という噂がささやかれています。

そこで、黒木啓司さんの国籍がどうなっているのか掘り下げてみました。

黒木啓司の国籍は日本

先に答えをお伝えすると、黒木啓司さんの国籍は日本です。

黒木啓司さんが生まれ育ったのは宮崎県。

小学6年生までは大分県で暮らし、その後はまた宮崎県へと戻っています。

こうした生い立ちを見ても韓国とのつながりは出てこず、黒木啓司さんやご両親が韓国籍だという可能性は、まず考えにくいといえます。

それなら、どうして「黒木啓司さんって韓国籍なの?」という噂が出回ったのでしょうか。

韓国籍の噂は宮崎麗果との結婚がきっかけ?

2021年12月、実業家として知られる宮崎麗果さんと夫婦になった黒木啓司さん。

事業のかたわら、モデルやタレントとしても活動している宮崎麗果さん

過去に2回の離婚を経験しており、シングルマザーとして2人のお子さんを育ててきた方です。

もともとは友人同士だったそうで、そこから黒木啓司さんとの交際へと発展していったといいます。

この結婚は、奥様の宮崎麗果さんが政治家・白眞勲(はくしんくん)さんの娘さんであるという点でも、世間の注目を集めました。

黒木啓司さんの韓国籍の噂
出典:https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/interview/7171/

宮崎麗果さんのお父さん、つまり黒木啓司さんにとっては義理のお父さんにあたる白眞勲さん。

この白眞勲さんは、お父さんが韓国の方で、お母さんが日本の方なんですね。

お父さんは「朝鮮日報」日本支社を立ち上げた人物で、白眞勲さん自身も同支社で社長の座に就いていた経歴の持ち主です。

そして2004年、当時民主党だった菅直人氏に声をかけられる形で政治の世界へ足を踏み入れています。

おそらくですが、

  • 宮崎麗果さんの祖父にあたる方が韓国人
  • その祖父が日本人女性と結婚し、間に父親の白眞勲さんが誕生した
  • 白眞勲さんは2003年に日本国籍へと帰化した

こうした奥様側の家系の話が、いつのまにか黒木啓司さん本人の話とごちゃ混ぜにされて広まってしまったようですね。

黒木啓司の実家はお金持ち?

宮崎県で生まれ育った黒木啓司さん。

そのご実家について、もう少し踏み込んで調べてみました。

黒木啓司の実家の場所は宮崎県宮崎市

黒木啓司さんのご実家があるのは、宮崎県宮崎市だと考えられています。

宮崎市立清武中学校の出身である黒木啓司さん。

黒木啓司さんの実家(1)
出典:https://www.mapion.co.jp/m2/31.85338644,131.38745607,16

通っていた中学校がある清武町のあたりにご実家がある可能性は高そうですが、ピンポイントの場所まではわかっていません。

黒木啓司の実家はお金持ち?

ご両親がどんな仕事をされていたかは明かされていませんが、黒木啓司さんは小学生から高校生まで野球一筋だったそうです。

黒木啓司さんの実家(2)
出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/12973

じつは幼い頃、プロ野球選手になることを夢見ていたという黒木啓司さん。

野球の名門として名高い小林西高校へ進み、甲子園出場を本気で狙っていたんだとか。

小学生から中学生にかけては、少年野球チームに所属していた可能性が高そうな黒木啓司さん。

毎月の月謝(だいたい2,000円~7,000円ほど)に加えて、道具をそろえる費用や遠征のお金もそれなりにかかっていたはずです。

しかも、黒木啓司さんが通った小林西高校は私立の学校です。

黒木啓司さんの実家(3)
出典:https://www.kobayashi-nishi.net/access/

黒木啓司さんは将来手に職をつけたいという思いから調理科を選び、しっかり調理師免許まで取得しています。

1年間の学費はおよそ60万円とされ、これに諸経費を上乗せすればさらにまとまった金額になります。

公立高校だと学費は約46万円といわれているので、それと比べると黒木啓司さんのご実家は、世間一般よりもゆとりのある家庭だったと考えられますね。

黒木啓司の実家の両親(父・母)はどんな人?

続いて、黒木啓司さんのお父様・お母様についても掘り下げてみました!

黒木啓司の父親・母親はどんな人?

残念ながら、黒木啓司さんのお父様・お母様のお顔がわかる画像や、詳しいプロフィールは確認できませんでした。

一般人であるご両親のプライバシーに配慮して、本人もあまり表立って話さないようにしているのかもしれませんね。

かつて理想の家族像をたずねられたとき、「いざというときに頼りになる父と、しっかり者の母」と語っていた黒木啓司さん。

これはもしかしたら、ご自身のご両親を思い浮かべての言葉だったのかもしれませんね!

ちなみに黒木啓司さんは、2017年から2021年にかけて、九州を元気にするためのエンタメ企画「THE NINE WORLDS」にも取り組んでいました。

「故郷の宮崎県や九州に恩返しをしたい」という黒木啓司さんの思いがきっかけで動き出した企画でしたが、その根っこにはご両親への感謝の気持ちもあったのではないでしょうか。

年齢をある程度重ねた方が地元への感謝の気持ちは強くなるんじゃないかなと。親のありがたみって年を取らないとわからないじゃないですか。それと一緒で。

https://realsound.jp/2017/03/post-11873_2.html

ご両親についての細かい情報こそ出てきませんでしたが、ここぞという場面でそっと支えてくれる、そんなご両親だったのではないでしょうか。

黒木啓司さんが次々と新しいことに挑戦できているのも、ご両親という心強い味方が背中を押してくれているからなのかもしれませんね!

黒木啓司の兄弟姉妹も調査!

最後に、黒木啓司さんに兄弟や姉妹がいるのかどうかもチェックしてみました。

黒木啓司は兄1人と妹1人!!

黒木啓司さんには、お兄さんと妹さんがそれぞれ1人ずついらっしゃいます。

お兄さん・妹さんともに一般の方なので、お顔のわかる画像やこれまでの経歴については確認できませんでした。

3人きょうだいの真ん中という立ち位置で、「次男のB型、けっこうわがままに、のびのび育った」と振り返っている黒木啓司さん。

黒木啓司さんの兄弟姉妹
出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/12973

黒木啓司さんいわく、洋楽好きだったお兄さんの影響で、幼い頃からマイケル・ジャクソンのCDを聴いて育ったとのこと。

そして、高校では調理科を出ている黒木啓司さんですが、じつは小学生の時点で包丁を握って果物の皮をむいたり、チャーハンや焼きそばなどの炒め物をこしらえていたそうなんです。

もしEXILEに入っていなかったら料理人の道に進んでいただろう、と語る黒木啓司さん。

「もしEXILEになっていなかったら、多分僕は料理人になっていたと思いますよ(笑)」

https://cookpad.com/articles/27

もしかすると小さい頃から、お兄さんや妹さんに手料理をふるまっていたのかもしれませんね!

野球に料理、そしてダンスと、その時々の夢に全力でぶつかってきた黒木啓司さん。

奥様の宮崎麗果さんには連れ子が2人おり、さらに2023年7月7日には男の子が、そして2024年9月13日には2人目の男の子が誕生したと報じられています。

ご両親やきょうだいの皆さんも、自分の施設を構えて新たな挑戦を始めた黒木啓司さんを、きっと温かく見守っているはずです。

これからの黒木啓司さんの歩みからも、目が離せませんね!

まとめ

今回は黒木啓司は韓国籍?実家の両親(父・母)や兄弟もまとめた!

ということで、黒木啓司さんの実家やご両親(父・母)、兄弟姉妹といった家族にまつわる内容をまとめてお届けしました。

  • 黒木啓司さんの国籍は日本(韓国籍の噂は奥様の家系との混同が原因)
  • ご実家は宮崎県宮崎市にあり、一般家庭よりもゆとりのある暮らしぶりだったと考えられる
  • ご両親はいずれも一般人とみられ、詳しい情報は公表されていない
  • きょうだいは兄が1人と妹が1人で、黒木啓司さんはその真ん中

といったことが見えてきました。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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