東山紀之の母親は理容師で顔写真が美人!父や兄弟など実家の家族も調査!

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元少年隊の東山紀之(ひがしやま のりゆき)さん。

東山紀之さん
出典:https://www.tv-asahi.co.jp/sundaylive/cast/

2023年9月に旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の社長に就任し、同年末で芸能活動を引退。被害者への補償に取り組み、2026年9月30日に任期満了で社長を退任しました。退任の会見では「社長を離れても個人としてこの問題に向き合っていきたい」と話しています。

そんな東山紀之さんは、2010年の自伝『カワサキ・キッド』で、つらい少年時代を包み隠さず書いています。

自伝からわかる東山紀之さんの家族は、次のとおりです。

  • 母:理容師。東山さんが3歳のときに離婚し、働きながら東山さんと妹を育てた。その後再婚したが、再び離婚
  • 実父:東山さんが3歳のときに離婚。酒とギャンブルで借金を抱えていたと報じられている
  • 継父:小学4年のときに母が再婚。のちに離婚
  • 妹:3歳下
  • 妻:木村佳乃さん。娘が2人

なかでも、苦しい暮らしの中で東山紀之さんと妹を育てたお母さんの話を中心に紹介していきます。

東山紀之の母親は理容師

母は女手ひとつで2人を育てた

お母さんは理容師として働いていました。自伝にも「理容師の母」と書かれています。名前や年齢は公表されていません。

東山紀之さんが3歳のとき、妹が生まれてまもなく両親が離婚。その後は、お母さんが理容師として働きながら東山紀之さんと妹を育ててきました。朝から晩まで働きづめだったそうです。

ネットでは「NHKの職員用の理容室で働いていた」とも紹介されています。デビューのきっかけになった『レッツゴーヤング』の公開収録のチケットも、お母さんが職場でもらってきたものだったと言われています。ただ、どちらも東山紀之さん本人が語った話かどうかははっきりしていません。

母の顔写真は美人?

東山紀之さんと母親

こちらは、幼いころの東山紀之さんとお母さんのツーショットとされる写真です。すっきりとした顔立ちで、「美人」と言われるのもうなずけますね。

母のマンション購入と借金

お金の苦労は、バブル経済の末期にも続きました。2012年の瀬戸内寂聴さんとの対談で、東山紀之さんはこう話していました。

理容師の母は生活を安定させようと自分の店を開こうとしたり、僕の将来を思ってマンションをいくつか買っていたようです。

引用:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1606993/

ところが、バブルが崩壊して巨額の借金が残り、その返済に東山紀之さんが7〜8年かかったといいます。ネットでは「借金は1億円以上」とも書かれていますが、金額はご本人の発言では確認できませんでした。

この経験から、東山紀之さんはこう決めたそうです。

東山紀之

僕は商才のない母の血を引いてるから、芸道以外に手を出すまいと決めました。

母の厳しいしつけ

お母さんのしつけは、かなり厳しかったようです。

東山紀之

ビンタなんて当たり前。いつも靴べらで叩かれた。ある意味トラウマです。

10歳ごろ、お母さんの財布からお金をくすねておもちゃを買ったことがばれたときは、「あんたは知能犯だ。このままだと将来、絶対だめになる」と言われ、それからはお母さんの手伝いを積極的にするようになった、という話も伝えられています。

また、「結婚すると男は変わる」「お酒を飲んではいけない」「ギャンブルをしてはいけない」と言い聞かされて育ったとも言われます。

ただし、こうしたしつけの話は、自伝『カワサキ・キッド』に出てくるものなのか、別の場で語ったものなのかがはっきりしません。

東山紀之の父親はどんな人?

3歳で両親が離婚

実のお父さんについては、名前や職業は公表されていません。

2008年には「父の名前も顔も知らない」と話したことも報じられていて、3歳で別れたお父さんの記憶はほとんどないようです。

ネットでは、お母さんがずっと隠していたお父さんの写真をたまたま見つけて「カッコいい」と思った、という話も出回っています。ただ、本人の「顔も知らない」という発言とは食い違っていて、本当にあった話なのかはわかりません。

報道によると、お父さんは大酒飲みでギャンブルにのめり込み、借金取りが家に押しかけることもあったそうです。2021年のテレビ番組では、こんな光景を覚えていると話しています。

東山紀之さんの幼少期の頃の再現ドラマ

「母が、玄関で正座して座って、その前に包丁が突き刺さっているっていうのは記憶には残ってますけどね」

ロシアの血を引いていたのは祖父

東山紀之さんの彫りの深い顔立ちから、「父親はロシア人のハーフかクォーター」という噂があります。ただ、自伝に書かれているのは祖父のことです。

祖父はロシア人の血を引いていた。大酒飲みで、昼間、理容師の母が仕事に出ている間に、酔っぱらって暴れ、ポットをひっくり返して、熱湯が僕の足にかかったのだ

引用:https://lite-ra.com/2014/11/post-665.html

つまり、ロシアの血を引いていたのも、熱湯をかけてやけどをさせたのも、お父さんではなく父方のおじいさんです。ネットでは「父親が熱湯をかけた」とも言われてきましたが、自伝の内容とは違います。

東山紀之さん自身がロシア系の血をどの程度受け継いでいるのか、正確なところはわかっていません。

東山紀之さん

やけどをしたのは生後8か月のころ。左足の指が変形し、のちのダンスにも影響があったといいます。

東山紀之さん

自伝では、このやけどが両親の離婚のきっかけになったとも聞いた、と書かれています。

当時、一家は川崎駅の近く、ソープランドが立ち並ぶ一角にあった父方の祖父母の家で暮らしていました。

東山紀之の継父も暴力をふるった

小学4年で母が再婚

東山紀之さんが小学4年生のとき、お母さんは再婚しました。

最初はやさしかった継父ですが、次第に態度が変わっていきます。自伝には、こう書かれています。

「飯を炊いていない、口答えすると言っては、たちまち拳骨で殴られた。最初はあんなにやさしかったのに、やり方は激しさを増してゆく」

1年もたつとお酒の量が増え、酔ってはわけもなく殴られるようになったそうです。「追い詰められ、親に殺意を抱く子供の気持ちも僕にはわかる気がする」とまでつづっています。

お母さんはその後、継父とも離婚しました。東山紀之さんが25歳のころだったと言われています。

ネットでは「継父はトラック運転手で、母より4歳下」「東山の名字を変えたくない気持ちを汲んで婿入りした」「母は助けてくれなかった」といった話もありますが、いずれも出どころがはっきりしない話です。

東山紀之の実家はお金持ち?

実家は川崎市幸区

東山紀之さんは神奈川県川崎市の出身で、子ども時代を過ごした実家は川崎市幸区にあります。