オリックス・バファローズの主砲、杉本裕太郎(すぎもとゆうたろう)さん。

豪快なフルスイングでチームを勝利に導き、その頼れる存在感から「ラオウ」の愛称でも親しまれています!
そんな杉本裕太郎さんを育てた実家やお父さん、お母さんは、一体どんな方達なんでしょうか?
今回は杉本裕太郎は韓国籍?実家の両親(父・母)や兄弟など家族もまとめた!
というわけで、杉本裕太郎さんの実家や両親、兄弟姉妹など家族についての情報を詳しく調べてまとめました。
杉本裕太郎の実家はお金持ち?
まずは杉本裕太郎さんの実家について詳しく調べてみました!
杉本裕太郎の実家はローソン?実家の場所や住所はどこ?
杉本裕太郎さんの出身地は徳島県阿南市です。
「実家がローソンなのでは」という噂がありますが、杉本裕太郎さん本人が公表しているわけではなさそうです!
ただ、ネットの情報によると杉本裕太郎さんの地元では有名な話として語られているようです。
どうやら杉本裕太郎さんの父親がローソンを経営されていることから「実家なのでは」と、
噂になったようですね。
父親が経営していると思われるローソンは、杉本裕太郎さんの出身小学校である「阿南市立見能林小学校」の近くにあるそうです。
実際に調べてみたところ、確かに小学校の近くにローソンがありました!

写真を見てみると、2階部分はカラオケ店のような造りになっているようです!
このことから、ローソンは父親が経営している可能性はあっても「実家そのもの」という可能性は低いですね!
また杉本裕太郎さんは幼少期、見能林小学校を拠点に活動する「見能林スポーツ少年団」という野球チームに所属していたそうです。
もしかすると練習終わりに友達と、父親が営んでいたとみられるローソンに立ち寄ることもあったのかもしれませんね!
こうした地元の方の目撃情報や同級生からの話が広まり、噂になったとも考えられますね。
実家の詳細な場所まではわかりませんでしたが、通学区域を踏まえると、杉本裕太郎さんの実家は阿南市見能林町付近にあると考えて良さそうです。
杉本裕太郎の実家はお金持ち?
杉本裕太郎さんの実家がお金持ちかどうかについては、はっきりとした根拠は見当たらず、真相はわかりませんでした!
前述の通り、父親がローソンの経営者であるという情報自体、杉本裕太郎さん本人が公表したものではなく、信憑性の高い情報とは言えないためです。
また同じくネット上の情報として、父親がサッカーコーチをしていたという話もありました!
調べてみると父親についての記事が見つかったため、サッカーコーチをしていた可能性は十分にありそうです!
父親についてはこの後、詳しくご紹介しますね!
ここで、ローソンの経営者とサッカーコーチ、それぞれの年収についても調べてみました!
まず、ローソンの経営はフランチャイズ契約を結ぶことでオーナーになれる仕組みです。
ローソンの経営者の年収:400~500万円、月収で30~40万円
ただしフランチャイズ契約では、ロイヤリティとして本部に売上金の一部を納める必要がある仕組みになっています!
また土地・建物代をどちらが負担するかによっても条件は異なり、オーナー負担なら約30%、ローソン負担なら約50%を納めるといった契約もあるそうです。
収入は売上次第で変わるため、場合によっては赤字経営になる可能性もあり、経営者とはいえ必ずしも高収入とは限らないようですね…。
続いて、サッカーコーチの年収についても調べてみました!
サッカーコーチの年収:タイプ別で左右される!
サッカーコーチの年収はどこで指導をするかによっても大きく変わるようです。
『J1リーグの監督』クラスであれば2000万~1億円と幅がありますが、いずれにしてもかなりの高収入です!
とはいえ杉本裕太郎さんの父親は小学校でコーチをしていたという情報のため、実態としては『クラブチームのコーチ』に近い立場だったのではないでしょうか?
『クラブチームのコーチ』の年収は平均240万円ほどとやや低めのため、掛け持ちをしながら副業感覚で務めている方が多いようです!
杉本裕太郎さんの父親の職業が噂通り掛け持ちだったとすれば、実家は大金持ちとまではいかなくても、貧しいご家庭ではなさそうですよね!
杉本裕太郎の実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて杉本裕太郎さんの実家のお父さん、お母さんについても調べてみました!
韓国籍ではという噂もある杉本裕太郎さんですが、ご両親の出身地についても合わせて調べてまとめています。
杉本裕太郎の父親はサッカーコーチをしていた!
杉本裕太郎さんの父親のお名前は杉本敏さんという方で、一般人のため顔写真などは公表されていません。
敏さんは前述の通り、杉本裕太郎さんが通っていた見能林小学校でサッカーコーチを務めていました。
コーチだった父親には杉本裕太郎さんにサッカーをやらせたいという想いもあったそうですが、無理強いはしなかったとのことです。
実は父・敏は同じ小学校でサッカーチームのコーチをしていた。本音を言えば、息子にはサッカーをやらせたいという気持ちもあったというが、決して無理強いはさせなかった。
引用:杉本裕太郎(青山学院大学硬式野球部/徳島県阿南市出身)第1回「“おかわりくん”を越えた伝説の一発」 | SPORTS COMMUNICATIONS (ninomiyasports.com)
理由としては…
杉本裕太郎さん父何かスポーツはやらせたいと思っていて、サッカーだったらいいなとは思っていたが、楽しそうに野球をやっていたから良かったのかな。
と息子が楽しむ姿をみて応援することに。
そんな息子想いの父親ですが、杉本裕太郎さんの大学時代にはよく新しい野球バットを送ってくれたそうです。
なんでも大学での野球は金属バットではなく木製バットを使用するそうで、金属バットの打ち方だと折れてしまうんだとか。
杉本裕太郎さんも実際に高校までは金属バットを使用していたいたため大学になってから木製バットを使用するのに何度も折れてしまい、クセを直すのに苦労したそうです。
これは他の野球選手でもよくある話でその違いに戸惑う選手も多いそうですよ!
杉本裕太郎さんは多いときは月に2本折れてしまうこともあったそうですが、毎回新しいバットを送ってくれた両親にに対して…



その頃はだいぶ迷惑をかけて申し訳なく思っています
と、インタビューで語っていました。
しかし父親は…



それだけ練習している証拠だと思っていました。
送る回数が減ったのは、2年生の秋頃からかな。
バットを折らずに打てるようになったということですから、成長したんだろうなと嬉しさを感じていましたよ。
そんな父親に対して杉本裕太郎さんは、父の日にも「お父さん、ありがとう!」と感謝の言葉を伝えています。
「難しいピッチャーだと思っていましたし、あまり考えすぎないように思い切って打ちにいきました! 父の日に打てて良かったです! お父さん、ありがとう!」
引用:【オリックス】ラオウ杉本裕太郎「父の日に打てて良かった!お父さん、ありがとう!」7号ソロで追加点:中日スポーツ・東京中日スポーツ (chunichi.co.jp)
杉本裕太郎さんの父親は、息子を大切に思う、とても優しい方であることがよくわかりますね!
杉本裕太郎の母親はどんなひと?
杉本裕太郎さんの母親も一般人の方のようであまり情報はありませんでした。
ただ、杉本裕太郎さんが通っていた徳島商業高校時代の恩師・河原井正雄氏が、母親についてこんなエピソードを語っています。杉本裕太郎さんを初めて視察した際、母親は試合を見るのも忘れて一心不乱にグラウンドの草むしりをしていたそうで、「自分の息子を応援するだけでなく、チームのために学校の草むしりに汗していた」と評していました。
グラウンドに向かうと、野球も見ないで一心不乱に草むしりをしているおばちゃんがいた。
引用:オリックスのMVP男“ラオウ”杉本裕太郎が「ヒョロヒョロの青学ボーイ」だった頃…恩師が語る愛すべき「バカヤロウ伝説」 | Number Web
また河原井氏は「お母ちゃんの体が大きかったし、オヤジの背もデカい」とも語っており、ご両親そろって体格の良い方だったことがうかがえます。杉本裕太郎さんの恵まれた体格は、ご両親譲りと言えそうですね。
杉本裕太郎さんは父親と同じく、母の日にもインタビューで感謝の気持ちを伝えていました。



お母さんのために打ちました
自己最多を更新中の本塁打数をさらに伸ばした杉本は「インコースのボール気味の球でしたが、うまく内からバットを出して打つことができました。(母の日なので)お母さんのために打ちました」とコメントした。
引用:【オリックス】杉本裕太郎「お母さんのために打った」初回に7号2ラン – スポーツ報知 (hochi.news)
ご両親についてはあまり多くは語られていないものの、このように父の日や母の日に感謝のコメントを残している様子から杉本裕太郎さんは両親をとても大切にされているのだと感じます。
杉本裕太郎さんの母親も、父親と同じく息子の野球人生をずっと応援し見守ってきた優しい方なのでしょうね。
杉本裕太郎は韓国籍?両親のエピソードも紹介!
杉本裕太郎さんについて調べると検索エンジンに「韓国」というワードが表示されることがあり、韓国籍なのでは?と噂されているようです。
実際に真相を調べてみたところ、両親が韓国籍であるという情報は見当たらず、出身も「徳島県」であることから、韓国籍という噂の信憑性は低そうです。
では、なぜ「韓国」というワードが表示されるのか?考えられる理由はこちらです。
◆オリックス・バッファローズと韓国との繋がりから
◆杉本裕太郎さんは韓国にもファンが多い
杉本裕太郎さんが所属するオリックス・バファローズは韓国のプロ野球球団と親交があることから、両球団による交流試合が行われています。
このあたりが検索エンジンで「韓国」と表示される一因になっているとみられます。
また杉本裕太郎さん自身、韓国の選手との交流や、韓国のラーメンが好きだという発言などから注目が集まっている可能性もあります。
加えて杉本裕太郎さんは、豪快な打撃で知られる強打者として韓国でも注目を集めており、韓国のファンも多いことから、そうした関連付けで検索されているのではないかと考えられます。
韓国のファンからも注目されるほどの功績を残している杉本裕太郎さんですが、父親は早くから杉本裕太郎さんの持つ〝潜在能力〟に気づいていたようです。
2015年のドラフト会議前に行われたインタビューでは、杉本裕太郎さんの父親が幼少期の頃から「あの子は何かもっているな」と感じていたと語っています。
「親の私から言うのもおかしな話かもしれませんが、子どもの頃から“あの子は何かもっているな”と感じていました。ありがたいことに地元のみんなも期待してくれています。私自身、あの子がこれからどんなふうに成長してくれるか、楽しみにしているんです」
引用:杉本裕太郎(青山学院大学硬式野球部/徳島県阿南市出身)最終回「輝きを見せ始めた原石」 | SPORTS COMMUNICATIONS (ninomiyasports.com)
ドラフト会議では「10位指名」という結果でしたが、現在はプロ野球選手として素晴らしい功績を残している杉本裕太郎さん。
杉本裕太郎さんの野球人生をずっとそばで見守り応援してきたご両親は、杉本裕太郎さんにとってかけがえのない存在といえるでしょう!
杉本裕太郎の兄弟姉妹も調査!
続いて杉本裕太郎さんに兄弟や姉妹がいるかどうかについても調査しました!
杉本裕太郎さんには姉がいた!
杉本裕太郎さんの兄弟について調べたところ、姉がいることがわかりました!
杉本裕太郎さんの姉は杉本明子さんという方で、2022年に徳島県の表彰式へ杉本裕太郎さんの代理として出席されていました!


表彰は『市のスポーツ振興への貢献』を理由に贈られたもので、杉本裕太郎さんがシーズン中だったため姉の明子さんが代理で受け取ったそうですよ!
4月26日、市役所にて贈呈式を行い、表原市長からシーズン中の杉本選手に代わり姉の杉本明子さんに表彰状をお贈りしました。明子さんは、「ふるさとの多くの方に支えられていると感じた。表彰していただいてありがたいです」と話していました。
引用:広報編集室の小窓 2022年4月 | 阿南市 (city.anan.tokushima.jp)
職業や年齢などの詳しい情報はわかりませんでしたが、杉本裕太郎さんのお姉さんはとても綺麗な方でしたね!
杉本裕太郎さんは結婚している?
実家を離れた杉本裕太郎さんですが、すでに新しい家庭も築いています。2018年12月30日、スポニチアネックスの報道で結婚していることが明らかになりました。
お相手は同い年の一般女性で、当時すでに披露宴も済ませ、大阪市内で新婚生活をスタートさせていたとのことです。
自分が苦しいときや結果が出ないときも支えてくれた方で、今度は僕が結果を出して支えていきたいと思っています。
引用:オリックスの杉本裕太郎が結婚 すでに大阪市内で新婚生活も開始 – ライブドアニュース
お相手は一般女性ということでお名前やお顔などは公表されておらず、プライベートを大切にされているようですね。
まとめ
今回は杉本裕太郎さんが韓国籍なのか、実家の両親(父・母)や兄弟など家族についてまとめました!
というわけで、杉本裕太郎さんの実家や両親(父・母)、兄弟姉妹、結婚に関する情報をまとめた記事をお届けしました。
- 杉本裕太郎さんの実家は徳島県阿南市の見能林町付近と考えられる!
- 父親の杉本敏さんは、杉本裕太郎さんの出身小学校でサッカーコーチをしていた!
- 母親はほとんど情報がないものの、恩師の証言では体格の良い方だったとわかった!
- 「韓国籍」の噂は根拠が薄く、出身地からも日本国籍と考えられる!
- 杉本裕太郎さんには代理で表彰式に出席した美人な姉がいた!
- 2018年に結婚しており、大阪市内で新婚生活を送っていた!
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。