東宝芸能に所属し、俳優として活躍する西垣匠(にしがきしょう)さん。

慶應義塾大学在学中の大学2年生のときには、「ミスター慶應コンテスト」でグランプリを獲得した経歴の持ち主です。
そんな西垣匠さんの実家や、お父さん・お母さんは、いったいどんな方たちなのでしょうか?
今回は西垣匠の父親は元日本代表!実家の兄弟や母など家族情報もまとめた!
ということで、西垣匠さんの実家やご両親、兄弟姉妹といった家族について、じっくり調べてみました。
西垣匠の実家はお金持ち?
まずは、西垣匠さんの実家について調べてみましょう!
西垣匠の実家の場所は石川県白山市!
西垣匠さんの実家は、石川県白山市周辺にあると言われています。
そのように言われている理由としては、以下のような点が挙げられます。
- ご出身:石川県
- 出身小学校:白山市立蕪城小学校(石川県白山市北安田町355)
- 出身中学校:白山市立北星中学校(石川県白山市平木町112-1)
- 出身高校:石川県立金沢桜丘高等学校
このように、小学校から高校まで石川県白山市周辺で過ごされていることが大きな理由です。
詳しい番地までは公開されていないものの、以上のことから西垣匠さんの実家は石川県白山市周辺にある可能性が高いと言えそうです。
西垣匠の実家はお金持ち?
西垣匠さんの実家がお金持ちかどうかについては、はっきりとはわかりませんでした。
その理由は、以下の通りです。
- 父親は元フェンシング日本代表選手で、現在も指導者として活動しているが、年収などの情報は公開されていない
- 母親の職業についても公開されておらず、専業主婦の可能性もある
- 実家が豪邸であるとわかるような情報も特に見当たらない
このように、実家の資産状況を推し量れるような情報源が見当たらないのが実情です。
以上のことから、西垣匠さんの実家がお金持ちかどうかを判断するのは、現時点では難しいと言えそうです。
西垣匠の実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて、西垣匠さんのお父さん・お母さんについても掘り下げていきます!
西垣匠の父親は仁志!
西垣匠さんの父親は、西垣仁志(にしがきひとし)さんです。

父親のプロフィールをまとめると、以下のようになります。
- 氏名:西垣仁志(にしがきひとし)
- 生年月日:1967年11月13日
- 出身:鳥取県
- 出身大学:法政大学
- 所属:公益社団法人日本フェンシング協会
このように、父・仁志さんは元フェンシング選手で、数々の大会で優勝経験を持つ実力者です。
そんな父親がフェンシングを始めたきっかけは、「国体に出てみたい」という思いだったそうです。
競技人口の少ないフェンシングであれば代表になれるかもしれないと考え、それを実際にやり遂げてしまうのがすごいところですよね。
選手を引退したあとは、女子エペのナショナルチームや石川県立松任高等学校の女子エペコーチなど、指導者として長く活動されてきたようです。
父・仁志さんが高校3年生だった当時には、
- インターハイ優勝
- 全日本フェンシング選手権 エペ 優勝2回
- ユニバーシアード 出場
- 世界選手権4度の出場
- アジア大会2度の出場
など、輝かしい成績をいくつも残されています。なお、1988年のソウルオリンピックでは日本代表候補に選出されたものの、当時は予算の都合でフルーレ種目の選手のみが出場することになったため、五輪出場は叶わなかったという情報もあります。
ということで、西垣匠さんの父親は元フェンシング日本代表として活躍した、素晴らしい選手だったことがわかりました!
西垣匠の母親は一般人!
西垣匠さんの母親は一般の方であるため、詳しい情報はほとんど公開されていません。
西垣匠さんがこれだけ整った顔立ちなので、母親もきっと美人な方なのでしょうね。
母親の職業については、教師をしているという噂や専業主婦という噂もネット上で見かけますが、確証のある情報は見当たりませんでした。あくまでも噂話程度にとどめておくのが良さそうです。
過去には、以下のような写真とともに、
フェンシングの試合前は、母がよくご飯を作ってくれたんですよね!
と、母親への感謝をコメントされていました。


このエピソードからも、母親がかなり料理上手であることが伺えますよね。
夫や息子のフェンシングでの身体づくりを支えるために、栄養バランスを考えた手の込んだ料理を作っていたのでしょう。
夫が元フェンシング日本代表選手ともなれば、食事面でも相当なサポートをしてきたのかもしれませんね!
そんな母親は、西垣匠さんの俳優としての活動もしっかり応援しているようで、母子関係は良好とのことでした!
西垣匠の両親のエピソードも紹介!
ここからは、西垣匠さんの両親にまつわるエピソードをいくつか紹介します。
俳優に興味を持ったきっかけは?
母親が大の映画好きだったことから、幼少期からたくさんの映画を見て育ったことが、俳優を志すきっかけになったといいます。
数ある作品の中でも特に「スパイダーマン」に憧れを抱いたようで、当時は、
自分は表に出るタイプじゃない!
と考え、当初は映画監督を目指していたようです。
ところが、2019年の「ミスター慶應コンテスト」での優勝をきっかけに自信を持てるようになり、そこから芸能活動をスタートされたのだそうです。


もしかすると母親は、幼い頃から息子の才能にうっすら気付いていたのかもしれませんね!
父からフェンシングの指導を受けていた!
西垣匠さんは小学3年生のとき、父親の指導のもとでフェンシングを始められたそうです。


進学した石川県立金沢桜丘高等学校には、フェンシング部がなかったんだとか。
そのため、学校が終わったあとは、父親がコーチを務めている石川県立松任高等学校まで練習に通っていたそうです。
そうして練習漬けの日々を送っていた西垣匠さんは、
学校帰りに友達と遊ぶこともありませんでした。
と語るほど練習に打ち込み、インターハイに出場するほどの実力を身につけていたそうです。


ちなみに西垣匠さんの本名は「西垣匠一郎(にしがきしょういちろう)」さんといい、以下の動画では実際にフェンシングをしている姿も公開されています。
これほどの実力を持っていたこともあり、フェンシングを辞めると伝えた際には「もったいない」と引き止められたそうです。
それでも最終的には「自分のやりたいことがあるなら、それを目指すのもいい」と背中を押してくれたそうです。
俳優としての才能もさることながら、父親譲りの運動神経の良さも受け継いでいたことがわかりますね!
父・仁志の現在は指導者として活躍!
フェンシング選手だった父・仁志さんは、2015年以降、コーチとして指導者の道を歩んでいるそうです。
過去にはアジア競技大会で監督を務めた経験もあり、指導者としても着実にキャリアを重ねてこられたようです。


石川県立松任高等学校のフェンシングコーチを務めるかたわら、各地で講演活動も行っているようです。


西垣仁志さんを恩師と慕う教え子もいるようで、指導者としての実力も高く評価されていることが伺えますね。日本オリンピック委員会(JOC)の公式サイトでは、パリ2024大会のフェンシング日本代表チームのコーチ・スタッフとして西垣仁志さんの名前が掲載されていることが確認できました。地元紙・北國新聞などの報道によれば、東京2020大会でも同様にコーチを務め、パリ五輪の女子エペ個人でベスト16入りした吉村美穂選手らを指導したと伝えられています。選手時代だけでなく指導者としても、日本トップクラスの実績を積み重ねてきたことがわかりますね。ちなみに西垣匠さん自身も、地元・石川県の月刊誌「北國アクタス」で「匠心者のホンネ」というエッセイを連載しており、地元とのつながりを大切にしている様子が伝わってきます。
西垣匠の兄弟姉妹も調査!
西垣匠さんに兄弟や姉妹がいるのかどうかについても、調査してみました!
西垣匠の兄弟姉妹は、妹がいる!?
西垣匠さんには、2歳年下の妹が1人います。
名前は玲那(れいな)さんといい、顔写真も公開されています。


妹の存在が明るみに出たきっかけは、石川県の金沢西高校に妹と思われる方が在籍していたことだったようです。
玲那さんも兄と同じくフェンシングの実力者で、父の指導を受けながら高校2、3年生のときにはインターハイにも出場していたようです。
また、2021年5月に公開された金沢西高校のブログでは、玲那さんの兄が西垣匠さんであることが明かされていたとのことです。
ちなみに、妹・玲那さんの現在の進路や活動については、2026年7月時点でも公開されていません。
以上のことから、西垣匠さんには2歳年下の妹・玲那さんがおり、兄妹そろってフェンシングの実力者だったということがわかりました!
まとめ
今回は西垣匠の父親は元日本代表!実家の兄弟や母など家族情報もまとめた!
ということで、西垣匠さんの実家やご両親(父・母)、兄弟姉妹といった家族についての記事をお届けしました。
- 西垣匠の実家は石川県白山市周辺にあると言われている(出身高校は石川県立金沢桜丘高等学校)
- 西垣匠の実家がお金持ちかどうかは、はっきりわからなかった
- 西垣匠の父・仁志は元フェンシング日本代表選手で、現在も東京2020・パリ2024と2大会連続で日本代表チームのコーチを務めている
- 西垣匠の母親は一般の方のため、詳しい情報は公開されていなかった
- 西垣匠には2歳年下の妹・玲那がおり、フェンシングのインターハイに出場するほどの実力者だった
といった内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。