沖縄県出身の女優、黒島結菜(くろしまゆいな)さん。
そんな黒島さんについて、実家や地元のことがたびたび話題にのぼっているようです。
そこで今回は、黒島結菜さんの実家はお金持ち?地元・沖縄県糸満市や祖父母について、気になるポイントを掘り下げてみました。
黒島さんのルーツである実家・地元・祖父母を、まとめてご紹介していきます!
目次
黒島結菜の実家・地元はどこ?沖縄県糸満市を調査!
沖縄を舞台にしたNHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』でヒロインを務めたことで、広く名前が知られるようになった女優の黒島結菜さん。
まずは黒島さんの基本的なプロフィールから見ていきましょう。
名前(本名):黒島結菜(くろしまゆいな)
生年月日:1997年3月15日
出身地:沖縄県糸満市
血液型:A型
身長:162cm
趣味:カメラ、登山
黒島さんの出身地は、「平和祈念公園」や「ひめゆりの塔」があることで知られる沖縄県糸満市です。
とはいえ糸満市と言ってもなかなか広いので、黒島さんが実際にどのあたりで育ったのか、気になるところですよね。
そこで、黒島結菜さんの地元についてさらに詳しく調べてみました。
黒島結菜の地元は糸満市の「潮平」か「兼城」周辺と推測!
黒島結菜さんの地元が糸満市であることは公表されていますが、では具体的にはどのエリアなのでしょうか。
調べてみたところ、黒島結菜さんの実家の正確な住所までは公表されていませんでした。
人気女優となった今、実家の場所が特定されてしまうのは避けたいところですから、明かされていないのも当然と言えますよね。
ただ、どうやら黒島さんの実家は、糸満市内の「潮平(しおひら)」か「兼城(かねぐすく)」のどちらかにある可能性が高そうなんです。
この2つの地域が候補に挙がるのは、黒島さんがかつて通っていた学校から推測できるからです。
小学生時代、黒島結菜さんは「糸満市立潮平小学校」に通っていたことが分かっています。
そこで潮平小学校の校区を確認してみると、「潮平」と「兼城」の2地域が該当しているんですね。
この2つの地域は地図で見ると隣り合っており、中学時代も同じエリアにある「糸満市立潮平中学校」に通っていたことから、黒島結菜さんの地元がこの界隈であることはほぼ間違いなさそうですね。
黒島結菜さんは朝ドラのヒロインを務めて以降、ますます注目を集める存在になっていますので、今後のインタビューなどで地元についてさらに語ってくれる場面もあるかもしれませんね。

黒島結菜の実家はお金持ち?噂の理由を調査!
黒島結菜さんの実家について、「お金持ちなのでは?」という噂が一部で囁かれているようです。
もっとも調べてみた限りでは、黒島さんの実家が本当に裕福だと言い切れるはっきりした確証は見つかりませんでした。
では、なぜそうした噂が広まったのでしょうか。
黒島結菜の父親は会社を経営する社長
実家がお金持ちという噂が立った背景には、どうやら「父親が会社を経営している」という情報が広まったことがあるようです。
調べてみると、黒島さんの父親は「株式会社カラハイ」というホームページ制作会社を率いる社長だと言われています。
「父親が会社の社長」というだけでも、実家が経済的に困っているわけではなさそう、と感じる人は多いかもしれませんね。
経営者ともなれば、従業員の暮らしを支えられるだけの体力がなければ会社そのものが続きませんからね。
しかも黒島結菜さんの父親の会社は2010年代の初めごろに設立されており、すでに10年以上にわたって事業を続けています。
それだけ長く会社を回してこられているということは、経営が安定している証とも言えるでしょう。
会社のサイトに売上などの数字までは載っていませんでしたが、こうした点を踏まえると、黒島結菜さんの実家が裕福である可能性は十分に考えられそうですよね。
黒島結菜の実家はサトウキビ農家でもある
会社経営に加えて、黒島結菜さんの実家はサトウキビを育てる「キビ農家」も営んでいるようです。
黒島さんは2022年に『沖縄黒糖アンバサダー』を務めており、その際のインタビューで、実家がキビ農家であることを明かしています。
農家のお仕事は、出荷量がどれくらいあるかによって収入が大きく左右されることが多いですよね。
広い畑を持つ専業農家であれば出荷量も多く、その分しっかり稼いでいて裕福、というお宅も少なくありません。
ただ、黒島さんの父親がホームページ制作会社を経営していることを考えると、専業ではなく兼業農家である可能性が高そうです。
兼業農家となると出荷量もそこまで多くはないと考えられるので、黒島さんの実家については「農家だからお金持ち」とは一概に言えないのかもしれません。
とはいえ本業の会社経営が安定しているうえに、そこへ農業の収入も加わるとなれば、トータルではかなりの実入りになっている可能性もありますね。
シンプルに収入の柱が2つあるわけですから、その意味でも黒島結菜さんの実家が裕福である可能性は十分にうかがえますよね。
黒島結菜は高校時代にアルバイトをしていた?
ここまでの話を踏まえると、黒島結菜さんの実家がお金持ちなのは「ほぼ間違いなさそう」と思えてきますよね。
ところが調べを進めるうちに、少しだけ引っかかる点も出てきました。
それは、黒島結菜さんが高校生のときにアルバイトをしていた、という事実です。
黒島さんは高校2年生のときにアルバイトを始め、東京へ転校した高校3年生の途中まで、1年半ほど働いていたそうです。
勤務先は、地元・糸満市にある『Jimmy’s(ジミー)』という洋菓子店でした。
高校生にもなれば、お小遣い稼ぎのためにバイトをする人は珍しくありませんよね。
ですが、黒島結菜さんがバイトを始めた動機は、そうした目的ではなかったようなんです。
当時の店長さんによると、黒島さんは面接で「家に負担をかけたくないから」と話し、その思いからアルバイトを志望していたのだそうです。
黒島さんが通っていたのは沖縄県立糸満高校ですから、私立に比べれば学費はそれほど高額ではありません。
もし実家が本当に裕福だったなら、お子さんがお金のことを気にしてまでバイトをする、ということは少ないのではないでしょうか。
考えられるのは、父親の会社が設立されたのが2010年代の初めごろということ。黒島結菜さんが高校2年生だった2013年ごろは、まだ会社を始めて間もない時期にあたり、事業が十分に軌道に乗っていなかった可能性があります。
事業を立ち上げた当初は、利益より出費の方がかさむのは当たり前ですから、黒島さんが高校生だった頃は、家計がやや厳しい時期だったのではないかと考えられます。
さらに黒島結菜さんには妹が2人おり、当時はどちらも学生。長女である自分が少しでも家計の助けになろうと考えて、アルバイトをしていたのかもしれませんね。
こうした点を総合すると、黒島結菜さんの実家は「今でこそ父親の会社も順調で経済的に余裕がある。けれど、かつては家計が苦しい時期もあった」というのが実態に近いのではないかと推測されます。
ただ、これらはあくまで推測の域を出ない話ですので、新たな情報が分かり次第、改めて追記したいと思います。

黒島結菜の祖父母もすごい!石垣島でパイナップル農園
黒島結菜さんのルーツを知るうえで、祖父母がどんな方なのかも気になるところですよね。
そこで、黒島さんの祖父母についても詳しく調べてみました。
黒島さんには、父方・母方それぞれに祖父母がいらっしゃるようです。
母方の祖父母は実家のすぐ近くで暮らしている
黒島結菜さんの母方の祖父母は、実家のすぐ近くで暮らしており、ふだんから交流が深いようです。
母方のおじいちゃん・おばあちゃんは、私が住んでいた沖縄の家のすぐ近所に住んでいるので、小さい頃は保育園の送り迎えをしてもらっていました。
おじいちゃんが大きなトラックを運転する仕事をしていたので、助手席に乗せてもらってドライブをしたり、2~3歳の頃は自転車のカゴに乗せてもらって散歩したりしていました。
引用:otocoto(https://otocoto.jp//)
幼い頃の黒島さんにとって、祖父母は身近な遊び相手だったようですね。
さらに『ちむどんどん』のクランクイン時のインタビューでは、自身が演じる主人公の家の雰囲気が、祖父母の家にそっくりだと語っています。
今は主人公の生家である比嘉家のセットで撮影をしていますが、沖縄に住んでいる私の島のおばあちゃんの家のつくりとほとんど一緒なので、懐かしい気持ちになりました。
渋谷のど真ん中にいるはずなのに、沖縄に帰ってきたような気持ちになります
引用:スポニチAnnex(https://www.sponichi.co.jp)
慣れない東京で一人がんばっているとき、ふと故郷を思い出させてくれるものがそばにあると、心強かったのではないでしょうか。
そう考えると、今の黒島結菜さんを形づくるルーツは、幼い頃から面倒を見てくれた祖父母にあるのかもしれませんね。
父方の祖父母は石垣島でパイナップル農園を営む!
黒島結菜さんの父方の祖父母は、今も石垣島で暮らしており、『石垣島しまかろいファーム』というパイナップル農園を営んでいます。
とても素敵な作りのホームページですが、これはおそらく、HP制作を本業とする黒島さんの父親が手がけたものなのでしょうね。
黒島結菜さん自身も、沖縄に住んでいた頃は夏休みに1か月ほど泊まり込み、一緒に畑仕事をしたりお祭りに出かけたりと、とても仲が良かったのだとか。
東京で暮らす今でも祖父母とのつながりは続いていることを、インタビューで明かしています。
この前石垣島に帰ってドライブをしたりしました!仲も良くて、電話も掛かってきます。
おじいちゃんやおばあちゃんとか、親戚がみんな入っているLINEのグループがあるんですよ。
「今日は誰々が運動会でした」とか、「畑でパイナップルが取れました」とか、日常的な会話はそのLINEでしていますね。
引用:otocoto(https://otocoto.jp/)
黒島さんの祖父母はスマホでLINEとカメラくらいしか使えないそうですが、それでも十分すごいですし、家族でLINEグループを作るほど仲が良いというのは、なんとも羨ましい関係ですよね。
石垣島の祖父・黒島進さんは沖縄では有名人!?
そして、この農園を切り盛りする祖父・黒島進(くろしま すすむ)さんは、地元の沖縄ではちょっとした有名人なんだそうです。
【黒島結菜の祖父・黒島進さん】
農園のホームページでは、いかにも「農家のおじいちゃん」といった雰囲気で、優しい笑顔を見せている黒島進さん。
黒島進さんは2022年時点で73歳ですが、なんと40代後半からマラソンを始めたんだそうです。
しかも毎年12月に開催されるNAHAマラソンの常連で、なんと15年連続で出場しているというから驚きです!
そのため「とてもパワフルなおじいちゃん」としてメディアにも取り上げられるなど、地元ではしっかり名の知れた存在のようですね。
毎年NAHAマラソンを走るだけでも十分に注目される黒島進さんですが、2019年にはさらに大きな話題を呼びました。
2019年のNAHAマラソンには、祖父の黒島進さんだけでなく、黒島結菜さんを含む3世代・総勢10人という家族総出で出場したんです!
もともとは、祖父・黒島進さんが走る姿を、沖縄本島の各地で暮らす子どもたちが毎年応援に駆けつけるのが恒例になっていたそうです。
ところが祖父の胸の内には、「いつか孫たちと一緒に走りたい」という思いがずっとあったのだとか。
そんな祖父の願いを受け、黒島結菜さんの父親が音頭を取ったことで、家族そろっての出場が実現したそうです。
すでに女優として活躍していた黒島結菜さんも参加したことで、大きな話題になったようですね。
もっとも当日は厳しい暑さに見舞われ、祖父の黒島進さんは残念ながら完走とはいかなかった様子。
黒島結菜さん自身も途中リタイアとなりましたが、それでも黒島家では10人中4人が見事に完走を果たしたそうです!
念願だった「孫たちと一緒にNAHAマラソンを走る」という夢を叶えた祖父は、
できれば完走したかった。
こんなに思い出に残る大会はない。
また一緒に走りたい。
引用:http://fugufugu2019jp.livedoor.blog
と語っており、家族みんなで出場できたことが本当に嬉しかったようですね。
いつかまた黒島家が総出でNAHAマラソンに挑み、全員で完走を果たす姿を見てみたいものですね。
まとめ
今回は、黒島結菜さんの実家やお金持ち疑惑、地元・糸満市、そして祖父母についてまとめてきました。
- 黒島結菜さんの実家は、糸満市の「潮平」「兼城」エリアにある可能性が高い
- 父親はホームページ制作会社を経営する社長で、実家はサトウキビ農家も営む。お金持ちの可能性はあるが、事業を始めた当初は家計が苦しい時期もあったとみられる
- 父方・母方それぞれに祖父母がおり、石垣島でパイナップル農園を営む父方の祖父・黒島進さんはNAHAマラソンの常連として沖縄では有名人
- 2024年には俳優・宮沢氷魚さんとの事実婚を公表し、同年7月に第1子を出産した
今回の調査を通して、黒島結菜さんが3世代にわたってとても仲の良い家庭で育ったことが、よく伝わってきました。
そんな黒島結菜さんは、2024年に俳優の宮沢氷魚さんとの事実婚を公表し、同年7月には第1子を出産。新たな家族を迎え、ますます賑やかになった黒島家を、これからも応援していきたいですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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