トークも演奏も超一流、ピアニストの清塚信也(きよづかしんや)さん。

日本ショパン協会主催のショパンピアノコンクールで第1位に輝いた実力派でありながら、ドラマ『コウノドリ』のピアノ演奏やNHK Eテレ『クラシックTV』のMC、俳優業までこなすマルチな活躍でおなじみですよね。
そんな清塚さんを育てた実家やご両親は、いったいどんな方たちなのでしょうか?
今回は清塚信也の父の職業は船乗りで母は韓国人!兄弟など家族情報も調査!
という事で、清塚信也さんの実家やご両親、お姉さん、さらには奥様やお子さんまで、家族の情報をたっぷり調べてみました!
清塚信也の実家はお金持ち?
はじめに、清塚さんが育った実家について見ていきましょう!
清塚信也の実家はどこにある?
清塚さんの出身地は東京都です。
ただ、小さい頃は埼玉県所沢市の小手指で暮らしていたと、ご本人がインタビューで明かしています。
──最初に、清塚さんが埼玉西武ライオンズのファンになられたきっかけから教えてください。
清塚信也(以下、清塚) 子どもの頃、西武球場(現ベルーナドーム)に近い所沢市の小手指に住んでいたのが大きかったですね。地元の子どもたちはみんなライオンズのファンでしたから、私も自然と応援するようになったんです。
西武ライオンズを応援していた記憶がしっかり残っているということは、おそらく小学生の頃までは小手指で育ったとみて良さそうです。
一方で、清塚さんが「地元」として繰り返し語っているのは東京都調布市の仙川なんです。
仙川は都心の喧騒から少し離れた、落ち着いた雰囲気の暮らしやすい街です。
桐朋学園のお膝元でもあり、音楽を学ぶにはうってつけの環境と言えそうです。
実際、X(旧Twitter)でも「中学から地元」と仙川への愛着をつづっています。
音楽学校が仙川にあったよ!笑
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) May 24, 2020
中学から地元!
ここで言う音楽学校とは桐朋女子高等学校のこと。音楽科は名前に反して共学で、清塚さんはなんと首席で卒業しているんです。
地元の中学というと公立中学校でしょう。調布市内には公立中学がいくつもありますが、清塚さんの母校は調布市立第四中学校だと判明しています。
というのも、第50回全日本学生音楽コンクール全国大会・中学校の部で第1位に輝いたときの記録に、出身中学校名が残っていたからです。
第50回(1996年)
ピアノ部門
引用:gaccon.mainichi-classic.net/winners/41-50/
小学校 中野 翔太 茨城・つくば市立桜南小学校6年 中学校 清塚 信也 東京・調布市立第四中学校2年 高校 堀田哲夫 愛知・東海高等学校2年
清塚さんがピアノを始めたのは5歳のとき。14歳の時点ですでに全国1位ですから、その才能は早くから開花していたわけですね。
つまり、東京で生まれて幼少期は埼玉・所沢で育ち、少なくとも中高の6年間は仙川で暮らしていたことになります。
今でもXには、たびたび仙川の話題が登場します。
もしかすると清塚さんにとって仙川は、単なる住まいという以上に心の故郷とも呼べる大切な場所なのかもしれませんね。
機会があれば、皆さんも仙川の街を散策してみてはいかがでしょうか。
清塚信也の実家は裕福だった?
5歳からピアノ漬けの日々を送ってきた清塚さん。
気になるのは、それを支えた実家の経済力です。
調べた限り、清塚さんの実家が特別お金持ちだったという情報や本人の発言は見当たりませんでした。
とはいえ、進学先や留学歴からある程度の推測はできます。
中学までは地元の公立でしたが、高校は私立の桐朋女子高等学校音楽科(共学)へ進み、その後はモスクワ音楽院への留学も経験しています。
そこで、公立・私立高校3年間の平均学費と、桐朋女子高等学校音楽科の学費を並べてみました。
公立高校・私立高校・桐朋女子高等学校の3年間の学費比較
| 公立高校(全国平均) | 約154万円 |
| 私立高校(全国平均) | 約316万円 |
| 桐朋女子高等学校(音楽科) | 約400万円 |
しかもレッスン内容によっては別途受講料が上乗せされるため、実際には400万円を超えていた可能性が高いでしょう。
さらに大学は桐朋学園大学へ進学し、モスクワ音楽院で2年間学んでいます。
桐朋学園大学の授業料は、専攻共通で年間約200万円。
ここに留学費用やモスクワでの生活費まで加わるのですから、相当な金額です。
しかも清塚さんには2歳上のお姉さんがいて、そのお姉さんもプロのバイオリニストなんです。
お姉さんも幼少期からバイオリンを習っていたので、楽器こそ違えど、弟の信也さんと同じかそれ以上の教育費がかかっていたはずです。
ご両親の職業は詳しく公表されていませんが、清塚さんが幼い頃に両親は離婚していて、お母さんが女手一つで姉弟を育て上げました。
こうして見ると、実家が大金持ちだったという確証こそないものの、母子家庭で二人のプロ音楽家を育て上げるだけの経済力はあったと言えそうです。
本人たちの努力はもちろんですが、その裏には教育費を捻出し続けたお母様の並々ならぬ支えがあったのでしょうね。
清塚信也の実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて、清塚信也さんのお父さん・お母さんがどんな方なのかを見ていきましょう!
清塚信也の父親は船乗り?
清塚信也さんのお父さんは、清塚さんがまだ小さい頃に離婚して家を離れているため、メディアで語られることがほとんどありません。
当時の離婚について、清塚さんご本人はこんなふうに振り返っています。
「私も母に育てられて。早くに離婚して父親がいなくなったんで。親同士がいがみあってるのを見たり、聞いたりしてきた。それを覚えていて、毎回思ったのはなんでこっちの人生なのに決めさせてくれないの?とか、なんで聞いてくれないの?って思ったんです」
引用元:スポニチ
離婚には各家庭それぞれの事情があるものですが、幼かった清塚さんは「自分の人生なのに自分で決めさせてもらえない」というもどかしさを抱えていたんですね。
そんな謎多きお父さんについて唯一ハッキリしているのは、日本人であるという点です。
2018年11月18日放送のフジテレビ「ワイドナショー」で、清塚さん自身が日本人の父と韓国人の母を持つハーフであることを明かしているので、これは確かな情報です。
職業についても公には語られていないのですが、ネット上では船乗りだったのではないかという説が出回っています。
その根拠とされているのが、清塚さんの過去のこんな投稿です。
昔ね父が船乗りやってて、子供の頃ついて行ったんだ。そしたら台風になって大荒れで、とある沖の中に浸水してしまったの。朝気がつくと岩の上に寝ていて、人魚がたくさんいたの。RT @pearv1221: @ShinyaKiyozuka 清塚せんせぇ寝ないんですか?不老不死なのですか?
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) March 4, 2012
ただ、人魚が出てくるファンタジーめいた内容なので、この投稿だけを根拠に「父親の職業=船乗り」と断定するのは難しいところ。確証のあるものではないので、あくまでネット上の噂として話半分に聞いておいてくださいね。
このあと紹介するようにお母さんが超のつくスパルタだったぶん、もしかするとお父さんは対照的に穏やかな方だったのかもしれませんね。
清塚信也の母親は韓国人!
清塚信也さんのお母さんの名前は清塚順子さん。韓国出身の方です。
今の清塚さんがあるのは、この順子さんの徹底した英才教育があってこそと言っても過言ではありません。

写真で座っているのが順子さんです。年齢は公表されていないようでした。
それでは、順子さんの人物像に迫っていきましょう。
順子さんが来日したのは、少なくとも信也さんが生まれるより前のこと。
信也さんが韓国語を話せないことからも、出産の頃にはすでに日本での生活が長かったと考えられます。
姉弟二人をプロの音楽家に育て上げた順子さんですが、意外なことにご本人は音楽の専門的な素養があるわけではないそうなんです。
「全くド素人。音感もゼロ以下です。カラオケで前奏の途中で歌い始めちゃうくらい」
引用元:「漢字も計算も雑念」ピアニスト・清塚信也を育てた母の衝撃の教育方針… 学校よりピアノ優先、修学旅行も行けず: J-CAST テレビウォッチ【全文表示】
とはいえカラオケに行くくらいですから、音楽そのものは大好きなのでしょう。
特にクラシックへの憧れは強く、本当は自分自身が楽器を習いたかったのに、叶わなかったという過去があります。
母が音楽が大好きで、小さいころヴァイオリンやピアノを弾きたかったようです。ただ、祖母が音楽に価値観を見いだせる人ではなかったようで「そういうことを職業にするのはどうなの?」って、習わせてもらえなかった。その思いがあって、自分の子供には音楽を習わせようと、姉にはヴァイオリン、僕にはピアノをと考えていたようです。
引用元:「最後まで絶対このパワーで弾き続けるぞっ」DVD『THE LIVE』が2月5日(水)発売!ピアニスト・清塚信也インタビュー! – asobist.com
つまり、叶えられなかった自分の夢を子供たちに託したというわけですね。
テレビでは、順子さんの強烈すぎるピアノ教育のエピソードが繰り返し語られています。
その一方で、順子さんご本人へのインタビューによると、英才教育のせいで信也さんたちが学校で孤立しないよう、こんなフォローもしていたそうです。
- 普段は練習で友達と遊べないぶん、誕生日には友達を家に招いて手料理を振る舞い、思い切り遊ばせてあげた。
- 練習優先で欠席や早退が多く掃除当番にも出られなかったため、自らPTA会長を引き受け、朝の学校掃除に代わりに出向いた。
スパルタ一辺倒ではない、順子さんなりの愛情表現だったのでしょう。
インタビューでは、ご自身の子育て論についても触れています。
- 全てのものに憧れを持つ
- 温かいご飯と味噌汁
女手一つで姉弟を育て抜いた、芯の強さと温かさを感じますね。
因みに、あれほど厳しかった順子さんですが、孫にあたる清塚さんの娘さんたちには「すごく甘い」そうです。2024年3月放送の「徹子の部屋」では、順子さんが「子供は遊ばせて、伸び伸びと教育するのよ」と方針を一変させ、かつての自分の教育を「ちょっと間違えた」と認めていることまで明かされました。
そんな順子さんには、子育てを終えた今、新たに追いかけている夢があるそうです。
それが「恵まれない子供たちのために何かをしたい。その中でも音楽を聴かせてあげたい。」という夢です。
音楽への愛にあふれた、順子さんらしい素敵な夢ですよね。
あの信念の強さで二人の音楽家を育て上げた方ですから、この夢もきっと実現させてしまうのではないでしょうか。
第二の人生も、順子さんらしくパワフルに突き進んでほしいですね。
清塚信也の両親のエピソードも紹介!
お父さん関連の話はほとんど表に出ていないため、ここでは順子さんの伝説級のエピソードを厳選してご紹介します。
成長期に『できるだけ寝るな』
成長期の子供にとって、睡眠は何より大切なもののはず。
ところが順子さんは、信也さんを毎朝5時に叩き起こしてピアノに向かわせていたといいます。
母の英才教育は厳しいもので、朝は5時に起こされたという。清塚は「叩き起こされました」「普通子供って、成長のために寝るのが大事だと思うんですけど。『できるだけ寝るな』って」
引用元:https://times.abema.tv/articles/-/10119433?page=1
衝撃的な話ですよね。しかも信也さんは多い日で1日10~12時間もレッスンに費やしていたそうで、友達と遊ぶ時間はほぼ皆無だったのだとか。
『人生はあとで笑う』
お姉さんとふざけて笑い合っていると、「今はしっかり音符を叩き込んで、人生の後半で笑え!」と一喝されたそうです。
清塚は「私が姉と遊びながらキャッキャと笑うと『今笑うな。今笑ったら音符が逃げる』『今はしっかり音符を叩き込んで、人生の後半で笑え!』と…」と明かし、黒柳は「相当すごいわね(笑)」と苦笑いした。
引用元:https://times.abema.tv/articles/-/10119433?page=1
プロにさせるという覚悟あっての言葉なのでしょうが、小さな子供にはなかなか強烈な一言です。
普通なら、ピアノそのものが嫌いになってしまってもおかしくありません。
それでも今なお第一線で弾き続けているのですから、信也さんの音楽への愛は本物なんですね。
『漢字や計算は雑念』
順子さんの教えは「ピアノ以外の勉強はしなくていい」という徹底ぶりでした。
なんと「漢字や計算は雑念」だと思えとまで言われていたそうです。
幼少時代から、母親からピアノの英才教育を受けてきたという清塚。安住紳一郎アナから「ピアノ以外は勉強しなくていいと言われてきたというのは本当か?」と聞かれると、清塚は「本当です」と回答。母親から「漢字や計算は雑念だと思え。宿題なんか絶対するな」と言われて育ってきたと告白した。
すると、彼の知り合いで同じくゲストの綾野剛から「掛け算や割り算ができない」と暴露されると、清塚も「(九九は)6の段以降がちょっと怪しい」とし、割り算に関しては「ルールが分からない」とも。
引用元:https://s.rbbtoday.com/article/2020/04/11/178249.html
「読み書きそろばん」と言われるくらい、漢字や計算は生きていくうえで欠かせないスキルです。
ところが清塚家では、それすらも音楽の妨げになる雑念という扱いだったわけです。
その影響で、今でも掛け算の6の段以降が怪しいと公言している信也さん。それでも一流ピアニストとして大成したのですから、結果だけ見れば順子さんの子育ては間違いではなかったのかもしれません。
『今日から中村紘子先生のところに行くよ』
順子さんの行動力を物語るエピソードは、まだあります。2025年2月25日放送の「徹子の部屋」では、世界的ピアニスト・中村紘子さんへの弟子入りを、順子さんが直談判で決めてきた話が明かされました。
中村さんは本来弟子を取らない方針だったそうですが、順子さんが強引に交渉。当時すでに別の先生に習っていた信也さんは、ある朝突然「今日から中村紘子先生のところに行くよ」と告げられたそうです。
結果的に信也さんは中学2年から高校時代までの4~5年間、中村さんの指導を受けることになり、この経験を「幸運だった」と振り返っています。順子さんの突破力が、息子の才能をさらに引き上げた形ですね。
なお、ここまで紹介してきた教育ぶりから、ネット上では「厳しすぎるのでは」「今なら問題になりそう」といった声が上がることもあるようです。
ただ、これはあくまでエピソードの強烈さから来るネットの反応で、親子仲が悪いという確かな情報は一切ありません。むしろ清塚さん本人はテレビ出演のたびにユーモアを交えて母への感謝を語っており、親子関係は良好そのもの。母子の確執といった見方は、まず当たらないと考えて良さそうです。
このように、清塚さんが語るお母さんの思い出は、どれも規格外の英才教育ばかり。
自分の夢を託した存在であると同時に、順子さんは今も昔も信也さんの1番のファンなのだと思いますよ。
清塚信也の兄弟姉妹も調査!
清塚信也さんの兄弟姉妹についてもチェックしていきましょう!
清塚信也の兄弟はバイオリニストの姉!!
清塚信也さんの兄弟姉妹は、お姉さんが一人です。
お名前は清塚美耶さん。信也さんより2歳年上で、職業はバイオリニストです。
美耶さんも弟と同じく、幼い頃から順子さんの猛特訓を受けて育ちました。
美耶さんの経歴について公式なプロフィールは見当たりませんが、弟と同じ桐朋女子高等学校音楽科から桐朋学園大学へ進み、アメリカへの音楽留学も経験したと言われています。現在は演奏活動のかたわら、音楽教室でバイオリン講師を務めているという情報もあります。ただ、いずれも確証のあるものではないので、あくまで参考程度にとどめてくださいね。
そんなお姉さんとは、大人になった今でもとても仲が良いようです。
お姉ちゃんの美耶です。 pic.twitter.com/4JhgRwWjaa
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) April 2, 2013
あの過酷な英才教育の日々を、一緒に乗り越えてきた二人。
美耶さんは信也さんのコンサートにゲスト出演したこともあります。
姉にヴァイオリンで参加してもろた pic.twitter.com/25IyIoRH0h
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) November 17, 2013
二人はもはや姉弟であると同時に戦友のような同志なのかもしれません。
仕事でもプライベートでも支え合える姉弟関係、素敵ですよね。
信也さんがあの厳しい日々を乗り切れたのは、隣に美耶さんがいたからという部分も大きかったのではないでしょうか。
清塚信也の嫁は乙黒えり!子供も調査!
最後に、清塚さんが新しく築いた家族についてもご紹介します!
清塚さんは2012年に、女優でタレントの乙黒えりさんと結婚しています。
乙黒さんはタイのバンコク生まれで、日本・イギリス・タイのルーツを持つ国際派の女優さんです。
お二人の出会いは共通の知人の紹介で、乙黒さんも子供の頃にピアノを習っていたため音楽の話で意気投合した、と言われています。ただ、馴れ初めの詳細はご本人たちが公式に語ったものではないようなので、参考程度にどうぞ。
そして夫婦の間には、2012年11月生まれの長女と2015年4月生まれの次女、二人の娘さんがいます。2026年時点で長女は13歳、次女は11歳に成長しています。
気になるのは娘さんたちへの音楽教育ですが、清塚さんは2024年3月放送の「徹子の部屋」で、娘たちのピアノは「遊び程度」だと明かしています。
自分が受けたような英才教育を課すつもりはなく、父親として娘と師弟関係にはなりたくないという考えのようです。あの壮絶な少年時代を経ての、清塚さんなりの答えなのかもしれませんね。
ちなみに家族関連の話題では、2024年5月に写真週刊誌FRIDAYが、清塚さんと元銀座ホステスの女性との「密会」を報じ、一部で不倫疑惑が持ち上がったことがありました。
ただし、これはあくまで確証のない疑惑ベースの報道で、不倫と確認された事実はありません。
清塚さん本人も直撃取材に対して「不倫関係にありません」ときっぱり否定し、女性についてはコンサートに帯同してメイクや秘書的な仕事を任せている仕事仲間だと説明しています。
その後も不倫を裏付けるような続報は出ておらず、信ぴょう性は低いと言って良いでしょう。こうした話は、あくまで週刊誌発の噂話程度にとどめておくのが賢明ですね。
まとめ
今回は清塚信也の父の職業は船乗りで母は韓国人!兄弟など家族情報も調査!
という事で、清塚信也さんの実家やご両親(父・母)、お姉さん、そして奥様やお子さんについての記事をお届けしました。
- 清塚信也さんは東京生まれ・埼玉県所沢市育ちで、中学以降の地元は東京都調布市仙川。実家がお金持ちという確証はないが、姉弟二人に音楽の英才教育を受けさせるだけの経済力はあった。
- 両親は清塚さんが幼い頃に離婚。父親は日本人で職業は非公開(船乗り説はあくまで噂)。母親の順子さんは韓国出身で、朝5時起こし・1日10時間超の練習という壮絶な英才教育で姉弟を育て上げた。
- 2歳年上の姉・美耶さんはバイオリニストで、共に英才教育を耐え抜いた同志のような存在。
- 2012年に女優の乙黒えりさんと結婚し、二人の娘さんの父親に。かつてスパルタだった順子さんは、孫にはとことん甘いおばあちゃんになっている。
以上が今回の調査結果でした。
これからも清塚家の皆さんには、それぞれの場所で素敵な音楽を届け続けてほしいですね。
それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!