その音色ひとつで会場の空気を一変させてしまう、圧巻のピアニスト五条院凌(いがらしれお)さん。

普段は「REO」という活動名でも鍵盤に向かっており、GLAYのライブでピアノを担当した経験も持っているんです。
そんな五条院凌さんを育てたご実家や、お父さん・お母さんはどんな方なのか気になりますよね。
今回は五条院凌さんの実家は本当にお金持ちなのか、本名の五十嵐麗央さんのことも含めて徹底調査!
という事で、五条院凌さんの実家や両親、兄弟姉妹など、家族にまつわる情報を集めてみました。
五条院凌の実家はお金持ちなのか?
まずは五条院凌さんの実家について詳しく調べていきます!
五条院凌の実家がある場所は青森県弘前市
調査の結果、五条院凌さんの実家は青森県弘前市にあることがわかりました。
なお、五条院凌さんの出身地や通っていた学校をまとめると、以下の通りです。
- 出身地:青森県
- 出身小学校:弘前大学教育学部附属小学校(住所:青森県弘前市学園町1−1)
- 出身中学校:弘前大学教育学部附属中学校(住所:青森県弘前市学園町1−1)
小学校・中学校ともに地元密着の学校に通っていたようで、青森県弘前市に非常に強い縁があることがわかります。
実家そのものの具体的な住所までは特定できませんでしたが、五条院凌さんの実家は青森県弘前市にあるとみて間違いなさそうです。
五条院凌の実家はお金持ちという噂は本当?
五条院凌さんの実家はかなりの資産家ではないかと噂されています。
というのも、次のような事実があるからです。
- 3歳の頃から、費用がかさむと言われるピアノのレッスンを受けていた
- ピアノと並行してクラシックバレエも習っていた
- 出身高校:東京音楽大学付属高等学校(学費の目安は約480万円)
- 出身大学:東京音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コース(学費の目安は約1,300万円)
高校・大学の学費を合計するだけでも、およそ1,780万円にのぼる計算になりますね。
そこにピアノやバレエの月謝、日々の生活費まで加われば、教育費はさらに膨らんでいたと考えて良さそうです。
こうした事実を総合すると、五条院凌さんの実家は経済的にかなり余裕のある家庭だった可能性が高いと言えそうです。
実際、その教育投資を裏付けるように、五条院凌さんは中学1年生の頃に第9回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAで銅賞を受賞したのを皮切りに、第19回東北青少年音楽コンクールで第1位、第67回全日本学生音楽コンクール東京大会でも入賞を果たしています。
大学時代には、東京音楽大学のピアノ演奏家コースで成績優秀者だけが出演できる演奏会にも選ばれており、幼少期からの英才教育が着実に実を結んでいた様子がうかがえますね。
五条院凌の実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて、五条院凌さんのお父さん・お母さんについても調べてみました!
五条院凌の父親は経営者という噂も!?
五条院凌さんの父親は一般の方であるため、公になっている情報はほとんどありません。
顔写真の類も、現時点では公開されていないようです。
ちなみに、五条院凌さんの本名は「五十嵐麗央」さんだと言われています。
3歳という早い時期からピアノに触れていることを考えると、父親も音楽と縁のある人物である可能性は十分ありそうです。
五条院凌さんのこれまでの経歴を踏まえると、父親はかなりの高収入を得ている職業に就いているのではないか、とも考えられます。
実家があるとされる青森県で、経営者や大手企業の役職者として働いているのではないか、という見方もありますね!
日頃の五条院凌さんの立ち居振る舞いから感じられる気品を見る限り、教育に対する意識が非常に高いご家庭だったのかもしれません。
五条院凌の母親は一般人で音楽好き!
五条院凌さんの母親についても一般の方のため、詳しい情報はほとんど公開されていません。
とはいえ、以下の動画では母親についてのエピソードが語られています。
この動画のコメント欄で、五条院凌さんは
お母様の教えでお上品に弾かせていただきます!
と発言しており、この一言から母親が健在であることがうかがえますよね!
「お母様」という呼び方や「お上品に」という言葉選びからも、母親自身が上品な佇まいの方であることが伝わってきますよね。
五条院凌さんがピアノやバレエを習うことになった背景にも、母親の存在が色濃く影響しているのかもしれません。
実際、上京して活動の拠点を東京に移した現在も、五条院凌さんは電話越しに母親へピアノを聴かせているという紹介のされ方もあります(一次情報までは確認できていませんが、親子の絆の深さがうかがえるエピソードですね)。
両親についての情報がなかなか出てこないのは、プライベートを大切にする方針があるからなのかもしれませんね。
今後、五条院凌さんの口から両親についての新しいエピソードが語られる日を楽しみに待ちたいですね!
五条院凌の両親にまつわるエピソードも紹介!
続いて、五条院凌さんと両親にまつわるエピソードを紹介します。
ピアノを始めたきっかけは?
五条院凌さんは幼少期からピアノに打ち込んでいますが、過去のインタビューでは当時を振り返り「地獄のような日々だった」と明かしています。
当時はピアノとバレエを並行して習っていたそうですが、本人いわく、ピアノは地獄でバレエは天国のように感じていたのだとか。
ピアノの練習には義務教育に匹敵するほどの力を注いでおり、生活の中心そのものになっていたそうです。
そもそもピアノを始めたきっかけは、母親に連れられて音楽教室の乳幼児クラスに通い始めたことだったといいます。
そのクラスは子どもだけでなく親も一緒に参加するスタイルで、歌やリトミックを学んでいたそうです。
厳しいと感じていたピアノを続けるきっかけになったのは、地方の小さなコンクールで手にした「初優勝」だったのだとか。
それまではなかなか結果を出せずにいて、
悔しい、何が足りないんだろう。
と、幼いながらにも強い対抗心を燃やしていたそうです。
そうした日々を経て、ピアノの練習は「強制的にやらされるもの」から「負けたくないから自分から取り組むもの」へと変わっていったといいます。
そして、初優勝を経験したことをきっかけに、
続けていたら何か意味があるかもしれない。
と感じるようになり、小学校高学年からは全国・海外・アジアの大会に出場する、まさに戦いの日々を送っていたそうです。
こうして振り返ると、母親がきっかけとなって五条院凌さんのピアノ人生がスタートしたことがよくわかりますね!
五条院凌の兄弟姉妹も調査!
続いて、五条院凌さんに兄弟や姉妹がいるのかどうかも調査してみました!
五条院凌に兄弟姉妹の情報はなく一人っ子の可能性も
五条院凌さんの兄弟や姉妹に関する情報は見当たりませんでした。
両親と同じく、兄弟姉妹についてもネット上で公開されている情報は特にないようです。
ご本人のSNSを確認しても、兄弟姉妹の存在をうかがわせるような投稿は見当たりませんでした。
もし兄弟姉妹がいるのであれば、幼少期をどんな風に過ごしていたのか気になるところですよね。
以上のことから、五条院凌さんは一人っ子で、兄弟姉妹はいないのではないかと考えられます。
五条院凌の活躍ぶりから見える家族の支え
五条院凌さんは2021年4月からTikTokにピアノ演奏動画を投稿し始め、わずか3か月後の同年7月にはフォロワー15万人を突破するなど、一気に注目を集めました。
2022年にはフジテレビ系「TEPPEN」のピアノ部門に初出場し、2月の放送では惜しくも準優勝。しかし同年10月の秋大会でリベンジを果たし、見事優勝を飾っています。
さらに2024年11月には、NHK「あさイチ」に生出演し、歌手の加藤登紀子さんと共演する場面も話題になりました。
こうした活躍の裏には、幼少期から惜しみなく音楽教育に投資してくれた実家の支えがあったことは間違いなさそうですね。
まとめ
今回は五条院凌さんの実家や本名の五十嵐麗央さん、ご両親やご兄弟など家族について調査した内容をお届けしました。
という事で、五条院凌さんの実家や両親(父・母)、兄弟姉妹など、家族に関する情報をまとめてご紹介しました。
- 五条院凌の実家の場所は青森県弘前市である
- 五条院凌の実家はお金持ちの可能性が高いと言われている
- 五条院凌の父親は一般人のため、名前や顔写真などの情報は公開されていなかった
- 五条院凌の母親も一般人のため、名前や顔写真などの情報は公開されていなかった
- 五条院凌の兄弟姉妹に関する情報はなく、一人っ子の可能性がある
- 中学時代からコンクールでの受賞歴があり、幼少期からの英才教育がうかがえる
- 2022年にはフジテレビ「TEPPEN」ピアノ部門で優勝を果たしている
- 2024年11月にはNHK「あさイチ」に出演し、加藤登紀子さんと共演した
以上、五条院凌さんの実家や家族について調査した内容をお届けしました。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!