ヒコロヒーの実家は韓国?本名・国籍に両親や兄弟など家族もまとめた!

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CMにドラマ、トーク番組と、いまや引っ張りだこの女性ピン芸人・ヒコロヒーさん。

お笑い芸人のヒコロヒー
出典:https://www.instagram.com/p/CZNzeW8hqBW/

「国民的地元のツレ」なんて愛称で親しまれていて、齋藤京子さんとのダブルMC番組『キョコロヒー』をはじめ、バラエティからドラマ、CMまで幅広く顔を見せていますよね。

そんなヒコロヒーさんですが、育った実家やご両親って一体どんな感じなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回はヒコロヒーの実家は韓国?本名・国籍に両親や兄弟など家族もまとめた!

という事で、ヒコロヒーさんの実家や両親、兄弟姉妹といったご家族まわりの話を、ひとつずつ追いかけてみました。

ヒコロヒーの実家はお金持ち?

はじめに、ヒコロヒーさんの実家についてのお話からいきましょう。

ヒコロヒーの実家の場所や住所はどこ?

ヒコロヒーさんの名前を検索窓に入れると、「韓国」「国籍」といったワードがずらりと並んできます。これはどうしてなんでしょう?

たどっていくと、どうやらヒコロヒーさんご本人が芸名について話したエピソードが、きっかけになっているみたいなんですね。

本人いわく、テレビに出はじめてから、ある韓国の方に「ヒコロヒー」という響きをハングルに置きかえると、

殺す

という物騒な意味になる、と言われたことがあるんだとか…。

とはいえ、ヒコロヒーさん本人にそんな深い意味があったわけではなく、ただただ

ヒコロヒー

かくかくした字にしたかったから

という、それだけの理由で付けた名前なんだそうです。それが、テレビに出るようになってから、別の韓国の方には

あなたは(韓国の)スパイでしょ

なんて冗談まじりに言われたこともあったんだとか(笑)。あくまで本人が笑い話として披露しているエピソードですね。

「かくかくした字にしたくて『ヒコロヒー』にしました。意味は特にありませんが、2人の韓国人から別々に『ハングル語に起こすと殺す、という意味がある。あなたはスパイでしょ』と言われたことがあります(笑)」

引用:【ビッくらぼんの365日・芸人日記(153)】オヤジギャルを地でいくヒコロヒー – サンスポ (sanspo.com)から引用

こうした逸話に加えて、英語に韓国語も話せること、どこか韓流スターを思わせる雰囲気の顔立ちもあって、

いつしか、

ヒコロヒーさん=韓国人

といった見方がネット上でささやかれるようになったのだと思われます。

ただ、これははっきりさせておきたいのですが、松竹芸能の公式プロフィールにはきちんと「愛媛県出身」と明記されており、ヒコロヒーさんが韓国籍や在日だという事実を示す情報は一切ありません。「韓国語が話せる」「顔立ちが韓流っぽい」といった印象だけで国籍を決めつけてしまうのは、根拠のない決めつけですので、あくまで噂は噂として受け止めておきたいところですね。

愛媛県のどのあたりかまでは公表されていませんが、ご本人は故郷について「愛媛の田舎」と表現しています。

高校時代には自分のことを「2軍のヤンキー」と語っていたなんて話もあり、のんびりした地方の町で青春時代を送ってきたのかな、という雰囲気は伝わってきますよね。

ヒコロヒーの実家はお金持ち?

ヒコロヒーさんの実家がどこにあるのかは「愛媛県」までしか分かっていないのですが、ネット上では「あの有名財閥につながる家柄なのでは!?」なんて噂もささやかれているようなんです。

背景にあるのは、愛媛県新居浜市にある別子銅山の存在。ここは住友家が開いて経営した、住友グループのルーツともいえる鉱山なんですね。

その別子銅山の経営に大きく貢献した人物が「広瀬宰平(ひろせさいへい)」さん。ここから「ヒコロヒーの本名は広瀬ひろこで、宰平さんの子孫なのでは?」という説が出てきた、というわけです。

つまり、住友ゆかりの裕福な家系の出身なのでは…!?というストーリーですね。

…とはいえ、よく見ると「広瀬」つながりだけで組み立てられたかなり強引な連想で、本名そのものも公表されていません。後ほど触れますが、芸名の由来も本人が別の理由を語っているので、この説の信ぴょう性はかなり低いとみておくのが妥当でしょうね。

ただ、財閥うんぬんは別としても、ヒコロヒーさんはご自身のブログで、幼い頃から家にいろんな画家の画集がたくさんあったと振り返っているんですよね。

そして10代の頃には海外で美術館を訪れて美術に目覚め、帰国してからは地方の美術館にもよく足を運ぶようになったのだそうです。

流暢な英語に加えて日常会話レベルの韓国語も操る語学力や、10代のうちに海外の美術館へ行ける家庭環境。

こうした点を並べてみると、ヒコロヒーさんのご実家はそれなりに恵まれた家庭だったのかな、と想像できますね。

幼い頃から家に多種多様な画家の画集が多数あり、それをてきとうに眺めるのが好きではありました。

これは今も変わらないのですが、その頃から特にモネとセザンヌが好きでして、それは単純に絵がとても好きでした。

10代の頃、フランスへ行く機会があった際に、

初めてルーブル美術館を観て、それまで漠然と抱いていた「美術館おもんない」の概念がぶち壊され、

帰国してからは美術館、というものに抵抗感がなくなり、地方美術館によく行っていました。

引用:美術 印象派論 | ヒコロヒー オフィシャルブログ「地球ブログ」Powered by Ameba (ameblo.jp)

さらに、ヒコロヒーさんは自著のエッセイ『きれはし』の中で、学生時代をこんなふうに綴っています。

ヒコロヒー

同級生はヴィトンの財布にディオールの筆箱を持っていた

──と、当時の同級生たちの様子を書き残しているんですね。

しかもご本人も、まわりに合わせてエルメスのショップ袋に体操服を入れて持ち歩いていた、なんて話も伝わっています。

学校の同級生はヴィトンの財布、ディオールの筆箱を持ち、放課後はアフタヌーンティーでケーキを食べようと提案するような女子が多くて、自分も同化しようとエルメスのショップバックに体操服を入れていた

引用:「きれはし」ヒコロヒー著

このくだりからも、いわゆるお嬢様タイプの子が多い環境で過ごしていたことがうかがえますよね。

こうしたエピソードを重ねていくと、ヒコロヒーさんのご実家はやはり比較的ゆとりのある家庭だったのでは、と思えてきます。

借金エピソードや特技の麻雀など、なにかと豪快な話題で笑わせてくれるヒコロヒーさんですが、トークでの言葉選びやブログの文章からは、ふとした瞬間に教養の深さがにじみ出ていますよね。

財閥うんぬんの噂はさておくとしても、ご実家は一般的なご家庭よりは恵まれていた、と考えてよさそうですね。

ヒコロヒーの実家の両親(父・母)はどんな人?

続いては、ヒコロヒーさんのお父さん・お母さんについて見ていきましょう。

ヒコロヒーの父親はほとんど家にいなかった!

お父さんの職業ははっきり分かっていないのですが、ヒコロヒーさん本人がテレビ番組で語ったところによると、子どもの頃からお父さんとはあまり一緒に過ごす時間がなく、家族そろって食卓を囲むことも少なかったそうなんです。

そのせいか、「父がどんな性格なのかも分からないまま大人になった」と、ご本人が振り返っているほどなんですね。

実家の暮らしぶりから想像すると、お父さんはそれなりに責任の重い立場で、家族との時間が取れないほど忙しく働いていたのかもしれませんね。とはいえ職業そのものは公表されていないので、ここはあくまで推測の域を出ない話です。

そんなお父さんをめぐっては、入院されたときのお見舞いでの“思いがけない一言”が、トーク番組で語られて話題になったことがあります。ネット上では「集中治療室に運ばれた際のやり取り」として、こんなふうに紹介されています。

ヒコロヒー

お父さん…大丈夫!?

ヒコロヒーさんのお父さん

びっくら、びっくら、びっくらぽんよ〜

ヒコロヒー

あ、おとんボケたりすんねや…

入院中とは思えないこの一言。こうしたやり取りからは、しんどい状況でも家族に心配をかけまいと、明るくおどけてみせる優しいお父さん像が浮かんできますよね。なお、このエピソードの細かい言い回しは番組をまとめたネット情報がもとなので、雰囲気として受け取っておくのがよさそうです。

ヒコロヒーの母親はお花と料理が好き!

一方のお母さんは、ヒコロヒーさんがラジオで語ったところによると、お花や料理、お菓子作りが好きで、とても穏やかで可愛らしい性格の方なんだそうです。

お花に料理にお菓子作りと、家事の合間に自分の趣味もしっかり楽しんでいたんだな、というのが伝わってきますね。

お仕事をされていたかどうかは分かっていませんが、家を空けがちなお父さんに代わって、ご家庭をしっかり支えていたのではないでしょうか。

そんな穏やかなお母さんですが、ヒコロヒーさんがいじめられて泣いて帰ってきたときには「やられっぱなしで帰ってきたんか?やり返してきなさい!」と背中を押した、芯の強い一面もあったそうですよ。

そして大人になってから、ヒコロヒーさんはそんなお母さんの意外な過去を、知人づてに耳にすることになります。

ヒコロヒーさん母の友人

あんたのおかん、高校時代に竹刀持って校舎歩き回ってた

ヒコロヒーさん

いろんな意味でおかんには勝てんかもしれん・・・

あくまでお母さんのご友人からの伝聞ではありますが、ヒコロヒーさんの肝の据わった気質は、もしかするとお母さん譲りなのかもしれませんね。

ヒコロヒーの両親のエピソードも紹介!

高校を出たあとは、バイト先のガソリンスタンドにそのまま就職するつもりだったというヒコロヒーさん。ところがご両親の強い後押しもあって、近畿大学の文芸学部芸術学科・舞台芸術専攻へ進学することを決めたそうです。

大学そのものは中退してしまうのですが、在学中、落研の先輩の代役で出たお笑いイベントが縁で松竹芸能にスカウトされたことを思うと、ご両親が進学を勧めてくれなかったら、いまの芸人ヒコロヒーさんは生まれていなかったともいえますよね。

実家にたくさんの本や画集があったことや、10代での海外経験などを振り返っても、ご両親はヒコロヒーさんがいろんなものに興味を持って吸収できるよう、環境をそっと整えてあげていたのではないでしょうか。

お笑いに俳優業、エッセイの執筆と、ジャンルの垣根を越えて活躍するヒコロヒーさん。その多彩な才能を引き出し、いちばん近くで応援してきたのは、やっぱりご両親だったんでしょうね。

ヒコロヒーの兄弟姉妹も調査!

最後に、ヒコロヒーさんに兄弟や姉妹がいるのかどうかも調べてみました。

ヒコロヒーに兄弟姉妹はおらず一人っ子?

かつては「兄弟姉妹の情報が見当たらない」とされ、一人っ子では?と言われることもありました。ところが、最近のラジオでのご本人の発言から、その見方がくつがえる事実が分かってきたんです。

というのも、ヒコロヒーさんはラジオ番組で、年上のきょうだいから「結婚や出産はしなくていいのか」と気にかけられている、という話や、かわいい甥っ子・姪っ子がいることを明かしているんですね。

つまり、ヒコロヒーさんは一人っ子ではなく、お兄さんかお姉さんにあたる年上のきょうだいがいる、ということになります。

具体的な人数や続柄まではご本人も詳しく語っていませんが、「お兄さん・お姉さん」という言い方からすると、少なくともヒコロヒーさんより年上のきょうだいがいるのは間違いなさそうですね。甥っ子・姪っ子の話まで飛び出すあたり、家族みんなで賑やかに過ごしているのが目に浮かびます。

まとめ

今回はヒコロヒーの実家は韓国?本名・国籍に両親や兄弟など家族もまとめた!

という事で、ヒコロヒーさんの実家やご両親(父・母)、兄弟姉妹といったご家族まわりの情報をまとめてお届けしました。

  • ヒコロヒーさんの実家は愛媛県!韓国籍や在日という噂は根拠がなく、公式プロフィールにも「愛媛県出身」と明記。本名は非公開で、実家は比較的裕福な家庭とみられる!
  • 父親は家にいないことが多く性格も「分からない」ほど/母親はお花と料理が好きな穏やかな人だけど、肝の据わった一面も!
  • 一人っ子と思われていたが、本人の発言から年上のきょうだい(兄か姉)と甥・姪がいることが判明!

といった内容が見えてきました。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。