現在はレプロエンタテインメントに籍を置き、フリーで活躍されている男性アナウンサー・青木源太(あおきげんた)アナ。

映画の舞台あいさつやCM発表会など、華やかなイベントで司会を任される姿でよく目にしますよね
そこで今回は青木源太アナの出身高校・大学・中学といった学歴や、学生時代のエピソードまでまるごと調査してみました!
ということで、知れば知るほど興味深い青木源太アナの素顔を、たっぷりまとめていきますね!
目次
青木源太アナの出身大学はどこ?
青木源太アナが進学したのは、名門・慶應義塾大学の文学部史学科でした。
ご存じの通り慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に立ち上げた蘭学塾をルーツに持つ、日本でも屈指の歴史を誇る私立総合大学なんですよね。
1890年に大学部が産声をあげた当初は、文学科・理財科・法律科のたった3つの科しかなかったそうで、今の文学部はそのときの文学科がそのまま受け継がれてきたものだといいます。

歴史の重みが違いますね
文学部は1年生のあいだは日吉キャンパスで学び、2年生に進級すると三田キャンパスへ移るのが慣わしで、そこで17もの専攻の中から自分の進む道を選んでいくのだそうですよ。
そして青木源太アナが選んだのは、西洋史学の専攻だったといいます。


テレビや雑誌で慶應義塾大学が映し出されるとき、決まって登場するのがこの三田キャンパスの東館なんですよね。敷地の中には創設者・福澤諭吉ゆかりの建物や、明治時代に建てられた赤レンガの図書館も残っていて、なんと国の重要文化財に指定されているそうですよ。


駅からも近くてアクセスは抜群、立地に申し分のない最高の環境で、これは勉強にも身が入りそうですよね。
青木源太アナの母校・慶應義塾大学文学部は、いまの偏差値でみても65.0という高さなんです。
もともと東京に出たいという思いが強かった青木源太アナ。受験のときに早稲田と慶應が自分の学力にぴったり合うという判定が出たことから、慶應義塾大学にチャレンジしたのだそうですよ。



レベルが高すぎますね


1学年上にはあの櫻井翔さんが!
なんと、青木源太アナの1つ上の学年には、嵐の櫻井翔さんが在籍していたといいます。
もともと青木源太アナはジャニーズの大ファン。年に4回ほどはキャンパスで櫻井翔さんを見かけたそうで、そのたびに田舎者らしくドキドキ興奮していたのだとか。
とはいえ、さすがは慶應義塾大学。学内には「みんなでそっと見守ってあげよう」という大人な空気が漂っていて、ミーハーに騒ぐのは御法度だったそうですよ。



さすがの品格ですね
大のテレビ好きが高じてアナウンサーの道へ
幼い頃からのテレビっ子だった青木源太アナは、学生のうちから「テレビ局で働けたらいいな」「あの画面の向こう側でお仕事してみたいな」と、ごく自然に思い描くようになっていたそうです。
上京して一人暮らしをスタートさせたときも、好きなときに好きなだけテレビが見られる環境がうれしくてうれしくて、たまらなかったそうですよ。
「テレビの向こう側の人になりたい」という思いからテレビ局の入社試験に挑んだそうですが、最初からアナウンサー一本に絞っていたわけではなく、もしアナウンサー試験で落ちたら制作職のほうで受けようと考えていたのだとか。
実は学生の頃にはテレビ局でADのアルバイトを経験していたそうですが、いわゆるアナウンサー養成学校のたぐいには通っていなかったようなんですよね。
養成学校でみっちり努力を重ねてアナウンサーになる、という方も少なくない中で、青木源太アナの歩んだ道はちょっと異色だったようですね。
というのも、青木源太アナは中学生の時分からの大の読書家だったんです。
大学に入ってからも、新聞各紙がそろう図書館に足を運んでは、授業と授業のすき間時間に1時間半ほどじっくり新聞を読み込んでいたといいます。



意識が高すぎます
そんな積み重ねが実を結んだのか、日本テレビの試験では時事問題の筆記でずば抜けた成績をたたき出し、入社後に褒められたなんてエピソードもあるそうですよ。
頭脳明晰でルックスも申し分のない慶應ボーイ、それに加えて人とはひと味違う地道な努力を重ねていた、というわけですね。
青木源太アナの出身高校は?
青木源太アナが通っていたのは、愛知県立岡崎高校でした。
愛知県立岡崎高校といえば、愛知県岡崎市に構える男女共学の公立進学校なんですよね。


開校は明治29年の4月17日というから、120年を超える歴史を刻んできた由緒ある伝統校なんです。
気になる現在の偏差値は、なんと72という高さ。
公立高校に限った東大合格者数のランキングでは、これまでに全国1位を9回も飾った実績があるのだそうですよ。
つまり地方都市の公立高校としては、ずば抜けた実力を誇る進学校ということなんですね。
青木源太アナは高校時代、部活動には所属していなかったそうですが、もとから勉強が好きで成績もかなり優秀だったといいます。
とりわけ高校時代は世界史を学ぶのが楽しくて仕方なかったそうで、その思いがきっかけで「史学科に進みたい」と考えるようになり、そのまま大学での専攻につながっていったそうですよ。
ちなみに青木源太アナは、ご自身のInstagramに高校1年生の頃のお写真を投稿されているんですよ。


当時は、大好きだったジャニーズの堂本光一さんやタッキーさんを意識していたのだそうですよ。


ご本人は高校時代を「ガリ勉のテレビっ子」と振り返っていますが、お写真を見るかぎりジャニーズにスカウトされてもおかしくないような美少年ぶりだったようですね。
青木源太アナの出身中学や小学校も調査!
青木源太アナの出身中学は岡崎市立葵中学校


2018年に日本テレビの「火曜サプライズ」に出演したときには、ご自身の中学時代についてこんな打ち明け話をされていたんですよ。
中学は荒れていました。めちゃくちゃ荒れていました。
ヤンキーにおびえる3年間を過ごしました。
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ただ、青木源太アナには2歳年上のお姉さまがいらっしゃるそうで、当時そのお姉さまが番長のような人とお付き合いしていたおかげで、本人はその後ろ盾に助けられていたのだとか。



無事で何よりです
そんな環境でも勉強の手を抜かなかったそうで、中学1年の頃には「推薦図書50」というリストを生徒手帳に書き写していたといいます。
その50冊を中学3年間ですべて読破しようと心に決め、手帳に書いた作品を上から順に読んでは1冊ずつ線を引いて消していく、という作業を黙々と繰り返しながら読書に打ち込んでいたそうですよ。
周りがどれだけ荒れていても、青木源太アナはコツコツと勉学に向き合っていた、ということなんですね。
青木源太アナの出身小学校は岡崎市立井田小学校


青木源太アナのご家庭は転勤の多いご家庭だったそうで、小学校へ上がるタイミングで千葉県富里市に引っ越し、富里市立日吉台小学校に入学されています。
その後さらに岡崎市へと移り住み、岡崎市立井田小学校へ転校してそのまま卒業されているんですよ。
残念ながら、小学校時代の具体的な記録やエピソードまでは見つけることができませんでした。
こちらは新たに何か分かり次第、すぐにお伝えしていきますね。
まとめ
今回は青木源太アナの出身高校・大学・中学といった学歴や、学生時代のエピソードについて調査してみました!
ということで、現在レプロエンタテインメントに所属し、フリーアナウンサーとして活躍する青木源太アナの歩みをまとめてみましたよ!


- 青木源太アナの出身大学は慶應義塾大学(文学部史学科・西洋史学専攻)
- 青木源太アナの出身高校は愛知県立岡崎高校(偏差値72の名門進学校)
- 青木源太アナの出身中学は岡崎市立葵中学校(当時はかなり荒れていたとか)
- 青木源太アナの出身小学校は岡崎市立井田小学校(入学は富里市立日吉台小学校)
- 青木源太アナは偏差値70前後の難関校で学んだ優秀な読書家だった
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
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