2021年の東京オリンピックに競泳の日本代表として出場し、女子800mリレーでアンカーを務めた増田葵(ますだあおい)さん

増田葵選手は岡山県勢としては57年ぶりとなる五輪出場を果たした選手です。2024年3月には現役を引退し、現在は所属先の菅公学生服で新たな道を歩んでいます。
そんな増田葵選手、実は競技面だけでなく、可愛らしいルックスでも注目されていたんです。
今回は増田葵選手の経歴や出身校、そして家族について詳しく調べてみました!
増田葵 プロフィール

名前:増田葵(ますだあおい)
所属:菅公学生服
生年月日:1996/06/20
出身地:岡山県倉敷市
身長:167cm
現役引退:2024年3月
増田葵選手の出身大学はどこ?
増田葵選手の出身大学は近畿大学の経営学部だそうです。
近畿大学は大阪府東大阪市に本部を置き、日本でもトップクラスの学生数を誇るマンモス校として知られています。
水泳部OBには入江陵介選手や寺川綾選手といった名前もあり、近畿大学は競泳の強豪として知られる大学のひとつです。
大学時代の増田葵選手は水泳競技部に所属し、本格的に競技に打ち込んでいたようです。

在学中からインターハイや日本選手権でも結果を残しており、2018年には「第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体) 競泳 女子400m自由形」で優勝を飾っています。本人も当時「大きな大会で優勝したのは今回が初めてで、地元・岡山に貢献できたのが嬉しかった」と振り返っており、思い入れの深い勝利だったようです。
増田葵選手の出身高校はどこ?
出身高校は岡山県立倉敷工業高等学校のファッション技術科だったことがわかりました。
ファッション技術科という名前の通り、服飾のデザインや縫製について学べる、少し珍しい学科だそうです。
高校時代も水泳部に所属しており、大会でしっかり記録を残していたようです。
中国五県対抗大会岡山県予選が、
5月19日(土)~20日(日)に岡山市民屋内温水プールで開幕しました。一般の女子200m自由形はファッション技術科1年の増田葵さんが、
2分5秒64の県高校新記録で優勝しました!引用:http://www.kurako.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=19459
岡山県の高校新記録を樹立するとは、かなりの実力だったことがうかがえますね。
ほかにも2013年のインターハイ女子200m自由形では、3位に入賞しています。
この頃から、増田葵選手の水泳の実力はすでに際立っていたのでしょう。
高校在学中も、地元・倉敷のレイスポーツクラブで水泳のトレーニングを続けていたそうです。
増田葵選手の出身中学校はどこ?
出身中学校は倉敷市立南中学校だと判明しました。
中学校でも水泳部に入っていたのかと思いきや、倉敷市立南中学校には水泳部自体が無かったようです。
そのため中学時代は、学校の部活動ではなく地元・倉敷のレイスポーツクラブのみで水泳を続けていたことになります。
それでも実力は中学時代からすでに抜きん出ていたようで、「倉敷市ジュニア指定選手」にも選ばれていたとのことです。
増田葵選手の出身小学校はどこ?
出身小学校は倉敷市立大高小学校だそうです。
小学2年生のときに倉敷レイスポーツクラブへ入会し、そこから水泳人生がスタートしています。
きっかけは、幼稚園の頃に通っていたエアロビクス教室の帰り道、同じクラブ内で泳いでいる子たちの姿を見て「自分もやってみたい」と思ったことだったそうです。
その何気ない出会いが、後にオリンピック出場という大きな結果につながったと思うと、感慨深いものがありますね。
増田葵選手の家族構成は?
続いて、気になる家族構成についても調べてみました。
判明しているのはお父さん・お母さん・増田葵選手の3人家族という点までで、兄弟姉妹がいるかどうかは、今回調べた範囲では確認できませんでした。
本人のインタビューを見る限り、両親はとても増田葵選手想いだったようです。
両親は私の思いや考え方、決断とかを尊重してくれます。私自身が悩んで決断できない時もあったのですが、そんな時も私が決断できるように導いてくれました。
引用:http://emilink.jp/wp-content/themes/
水泳で伸び悩んで辞めたいと思っていた時期にも、両親は「後悔したら自分の責任だぞ」と言葉をかけてくれたのだとか。
両親からは『自分の好きにしろ、しかし辞めて後悔したら自分の責任だぞ』って言われたんです。後悔だけはしたくないと思って、それは、今では自分の考え方の基本みたいになっています。
引用:http://emilink.jp/wp-content/themes
こうしたエピソードからも、増田葵選手のご両親の温かい人柄が伝わってきますね。
増田葵選手の経歴や出身校 まとめ
増田葵選手の経歴や出身校、家族について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。引退にあたっては「水泳という道を選んで良かったと思える、そんな競技人生でした。新たな人生を楽しんでいきたいと思っています」とコメントしており、清々しい引退だったことが伝わってきます。
・増田葵選手は2021年の東京オリンピックに競泳女子800mリレーの日本代表として出場し、アンカーを務めた
・2024年3月に現役を引退し、現在は所属先の菅公学生服で新たなキャリアを歩んでいる
・出身大学は近畿大学経営学部
・出身高校は岡山県立倉敷工業高校ファッション技術科
・出身中学校は倉敷市立南中学校
・出身小学校は倉敷市立大高小学校
・ご両親は増田葵選手のことを深く思いやる、素敵なご両親のようです。
以上、増田葵選手について分かったことをまとめてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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