サニブラウンの母・明子は純日本人の美人!ガーナ人の父など家族も調査!

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日本を代表する短距離スプリンター、サニブラウン・アブデル・ハキーム(Abdul Hakim Sani Brown)さん。

サニブラウンさん
出典:https://www.jaaf.or.jp/gallery/article/20804/?player=53

男子100mでは日本歴代屈指の記録を持つトップ選手で、2024年のパリ五輪に続いて2025年の東京世界陸上にも出場しています。

そんなサニブラウンさん、ご実家やお父さん・お母さんはいったいどんな方達なのか気になりますよね?

今回はサニブラウンの母・明子は純日本人の美人!ガーナ人の父など家族も調査!

そこで今回は、サニブラウンさんのご実家・ご両親・兄弟姉妹といった家族まわりの情報をまるごと調べてみました!

サニブラウンの実家はお金持ち?

はじめに、サニブラウンさんのご実家がどんなところなのかから見ていきましょう!

サニブラウンの出身は福岡県北九州市生まれ・東京都育ち

サニブラウンさんは福岡県北九州市で生まれ、育ったのは東京都です。

お母さんが里帰り出産をされたため、生まれこそ北九州市ですが、ご家族が暮らすご実家は東京都というわけなんですね。

サニブラウンさんの実家
出典:https://www.google.com/maps/

小学校は、港区立お台場学園港陽小学校に通っていたそうです。

小さい頃はお父さんに勧められてサッカーをしていて、ポジションはフォワードだったとか。

ところが「団体競技には向いていないかも」というお母さんの一言がきっかけで、小学3年生のときに陸上競技へと転向することになります。

その後、城西大学附属城西中学校・高等学校へ進学し、ここで陸上部顧問の山村貴彦さん(元日本代表でシドニー五輪出場)の指導を受けることになりました。

その年にはインターハイ男子200mで準優勝を飾り、約1ヶ月後の国民体育大会100m(少年B)でも優勝と、早くから頭角を現していたんですね。

2017年の秋からはアメリカのフロリダ大学に進学し、練習の拠点もフロリダ州ゲインズビルへと移しました。

その後は大学を離れ、練習拠点をジャクソンビルのタンブルウィード・トラック・クラブ(Tumbleweed Track Club)へと変えています。

2021年の東京五輪では陸上男子200m、2024年のパリ五輪では男子100mに出場。さらに2025年の東京世界陸上でも100mに挑むなど、第一線で走り続けています。

サニブラウンの実家はお金持ち?

サニブラウンさんが通っていたのは、私立の城西大学附属城西中学校・高等学校でした。

調べてみると、城西大学附属城西中学校の3年間でかかる入学金・授業料などは、合計でおよそ264万円ほど。

さらに高校での3年間も、入学金・授業料などで合計260万円ほどが必要になる計算なんです。

そして高校卒業後はアメリカのフロリダ大学へ進学しています。

このフロリダ大学はカレッジスポーツがとても盛んな大学で、フロリダ州でもっとも古く創設された州立大学なんだそうです。

ノーベル賞受賞者をはじめ、数多くの著名人を輩出してきた名門校としても知られています。

その学費や居住費は、1ドル150円換算でみると1年間でおよそ688万円ほどかかる計算になりそうです。

これだけの教育費をかけてこられたことを考えると、サニブラウンさんのご実家はかなり裕福なご家庭とみて間違いなさそうですね。

ご家族のサポートのもと、陸上に最適な環境を選びながら実力を磨いてきた選手だということがよくわかりますね。

サニブラウンの実家の両親(父・母)はどんな人?

続いては、サニブラウンさんのお父さん・お母さんがどんな方なのかを掘り下げていきましょう!

サニブラウンの父親はサッカー経験を持つガーナ出身!

サニブラウンさんのお父さんは、ガーナ出身のサニブラウン・アブデル・ラティフさんという方です。

現在は東京都内でスポーツバーを営まれているそうですよ。

息子さんたち曰く、「ダディは黒くて、強くて、太っている」のだとか(笑)。

そんなお父さんのお写真がこちらです。

サニブラウンさんの家族

なるほど、ガッチリとした体格がひと目で伝わってきますね。いかにも力強くて、包容力たっぷりのお父さんという印象です。

右端に写っているサニブラウンさんも、この頃からすでにかなりの長身だったことがわかります。

まだ中学生だというのに、お父さんとほとんど変わらない背丈に見えますよね。

お父さんはプロのスポーツ選手というわけではないものの、若い頃にはサッカーをやっていた経験があるそうです。

その影響もあってか、息子さんたちもそろってサッカーを経験。サニブラウンさんも、小学3年で陸上に転向するまではボールを蹴っていたんですね。

サニブラウンの母親は陸上のインターハイ出場経験者!

一方、サニブラウンさんのお母さんは、サニブラウン・明子さんという方です。

1967年生まれで、出身は福岡県とのこと。

その整った顔立ちから「ハーフなのでは?」と噂されることもあるそうですが、実際は純粋な日本人なんですよ。

では、そんな噂のお母さんのお写真を見てみましょう。

サニブラウンさんの母
出典:https://the-ans.jp/news/7786/2/

くっきりとした目鼻立ちに、健康的な日焼け肌。これは確かに、ハーフと勘違いされてしまうのも納得の美人さんですね!

明子さんの母校は、福岡県立宗像高等学校です。

しかも高校時代には、100mと100mハードルの2種目でインターハイに出場した実力者だったんです。

小学3年生だったサニブラウンさんに陸上を勧めたのも、まさにこのお母さんだったんですね。

陸上経験者ならではの勘が働いたのでしょうか。息子さんには陸上の方が合っていると、早い段階で見抜いていたのかもしれませんね。

高校卒業後はデザインの専門学校へ進み、スポーツメーカーに就職。お仕事を続けながら、サニブラウンさんをずっと支えてこられました。

食事面でもとても気を配っていて、栄養士さんによる食事指導の会にも熱心に通っていたといいます。

食べ盛りの息子さんのために毎日5合ものお米を炊くなど、まさに二人三脚で全面的にサポートしてきたんですね。

もちろん大会には欠かさず応援に駆けつけ、息子さんが迷ったときには励まし、そっと背中を押してきたそうです。

2017年の世界選手権で男子200mの決勝進出を決めたときも会場に駆けつけ、インタビューにこたえていました。

「彼が今できる限りの良い走りはできているように感じている。だから、私は結果を気にしない。タイムも他のことも」

と、母親ならではの目線で息子さんの健闘をたたえ、

サニブラウンさんの母

私は陸上を本当に愛していて、私はただ、その瞬間を共有したいだけ。息子と一緒にね。

とも語っていました。

大好きな陸上を、大切な息子さんと一緒に走っているような気持ちなのかもしれませんね。なんだか胸が熱くなります。

サニブラウンの両親にまつわるエピソードも紹介!

お父さんの故郷であるガーナには、生まれた子どもの名前をおじいさんがつけるという習慣があるそうです。

そのため、サニブラウンさんの名付け親もおじいさんだったんですね。

名前の「アブデル」には「司る人」、「ハキーム」には「賢い」という意味が込められているんだそうですよ。

ちなみにサニブラウンさんの愛称は「ハキーム」や「サニー」と呼ばれているそうです。

ご家庭での会話は基本的に英語だったそうで、高校までは自宅で海外アニメや映画を英語のまま見ていたとのこと。おかげでバイリンガルとして育ったんですね。

また、お母さんの実家がある福岡にも、子どもの頃から何度も帰省していたといいます。

「自然が豊かでご飯もおいしくて、小学生の頃は虫取りをして遊んだ」と振り返るサニブラウンさん。

きっと、福岡の豊かな自然の中でのびのびと過ごしていたんでしょうね。

サニブラウンの兄弟姉妹も調査!

最後に、サニブラウンさんに兄弟や姉妹がいるのかどうかも調べてみました!

サニブラウンの弟は7歳年下のJリーガー!!

実は、サニブラウンさんには弟さんがいらっしゃいます。

弟のサニブラウン・アブデル・ハナンさんは、J1のアビスパ福岡に所属するフォワードの選手なんです。

2006年7月生まれなので、サニブラウンさんより7歳(学年では8学年)年下ということになりますね。

サニブラウンさんの弟
出典:https://www.saga-s.co.jp

こうして見ると、サニブラウンさんと弟さん、本当にそっくりですよね!

なんと、弟さんがサッカークラスに申し込むとき、10年前のサニブラウンさんの写真を使ってしまった……なんてエピソードもあるほどなんです。

確かに、同じ髪型と服装だったら見間違えてしまっても無理はないかもしれませんね。

弟さんも小学1年生のときに陸上大会で優勝した経験があるそうですが、お兄さんとは違って、本人にはサッカーの方が合っていたようです。

2025シーズンからはアビスパ福岡のトップチームへ昇格し、同年9月27日のサンフレッチェ広島戦では途中出場からJリーグ初出場・初ゴールという最高のデビューを飾りました。お兄さんとともに、2028年のロス五輪を大きな目標に掲げているそうですよ。

そんな弟さんも、幼い頃からお兄さんと同じように恵まれた体格の持ち主でした。

あるとき、珍しくお父さんがサッカースクールへ迎えに行ったところ、周りの子どもたちを見て驚き、思わずお母さんに電話をかけたそうなんです。

「周りの子どもたちが小さすぎる! ちゃんと年齢を確認したのか?」と慌てたのだとか。

お父さんがそう心配してしまうほど、弟さんはずば抜けて体格に恵まれていたんですね。

そんな弟さんも、今では身長180cm台・体重80kgというたくましい体格に成長。スピードやジャンプ力に定評のあるJリーガーへと育ちました。

トップ昇格が決まったときには、お兄さんのサニブラウンさんから「頑張れ」と連絡が来たそうですよ。

弟さんは「自覚を持ってやれよ、ということだと思う。努力を重ねていきたい」と、気持ちを引き締めていたといいます。

プロ2年目となった2026年も、ハナンさんはアビスパ福岡でプレーを続けています。春に行われた「明治安田J1百年構想リーグ」では途中出場を中心にピッチに立ち、ゴールも記録しました。

お母さんの明子さんの地元・福岡のクラブで、弟さんがプロとして戦っているというのも不思議な縁ですね。小さい頃に帰省して虫取りをしていた福岡が、今では弟さんの仕事場になっているわけです。2026年10月23日現在、ご両親は表に出て話す機会こそありませんが、東京と福岡、そして海外を行き来する息子2人を変わらず支えているのでしょう。

陸上とサッカー、それぞれの舞台で輝く兄弟。これからの活躍にますます期待したいですね!

まとめ

今回はサニブラウンの母・明子は純日本人の美人!ガーナ人の父など家族も調査!

ということで今回は、サニブラウンさんのご実家やご両親(父・母)、兄弟姉妹といった家族にまつわる情報をお届けしてきました。

  • サニブラウンさんは福岡県北九州市生まれ・東京都育ち
  • 教育環境から見て、実家はかなり裕福なご家庭と考えられる
  • 父親はサッカー経験を持つガーナ出身で、現在は都内でスポーツバーを経営
  • 母親・明子さんは純日本人で、陸上のインターハイ出場経験を持つ美人
  • 弟は7歳年下で、アビスパ福岡所属のJリーガー(2025年にJ初ゴール)

といった内容が見えてきました。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!