女優として活躍し、元ファッションモデルでもある黒谷友香(くろたに ともか)さん。

かつて雑誌『mc Sister』の専属モデルを務め、ドラマ「はみだし刑事情熱系」「ハンチョウ」「カーネーション」など出演作は数知れず。
そんな黒谷友香さんを育てたご実家や、お父さん・お母さんはどういった方なのか気になるところです。
今回黒谷友香さんの実家住所とされる堺市金岡町の情報や、両親・兄弟姉妹といった家族構成を一緒に見ていきます。
あわせて黒谷友香さんの実家や両親、兄弟姉妹について分かったことを整理しました。
黒谷友香さんの実家は裕福だった?
まずは黒谷友香さんのご実家について、分かっていることから見ていきましょう。
実家は大阪府堺市北区の金岡町エリア
黒谷友香さんは大阪府堺市北区の出身で、実家は金岡町にあるとされています。

出身小学校は堺市立金岡小学校で、小学2・3年生の頃から堺発祥の競技「ポートボール」を6年生まで続けていたそうです。
練習拠点にしていたのは、本格的な設備を備えた金岡公園体育館だったといいます。
この体育館では現在、バレーボールの堺ブレイザーズが試合を行っているのだとか。
中学は堺市立金岡南中学校に進学し、卒業。部活動では美術部に所属していたそうです。
小中学校の学区から考えても、実家はこのあたりの学区内にあった可能性が高そうです。
自転車で行ける範囲にある大泉緑地にも、家族でたびたび足を運んでいたようです。
黒谷友香さん学校の頃はマラソンで行きました。けっこう上り下りがあっていいコースなんですよ、走るのは辛いけど(笑)。
学校行事にも使われるほど、地元では馴染み深いスポットだったようですね。
進学先から見る黒谷友香さんの実家の経済事情
高校は大阪女子学園高校に通っており、この学校は現在、校名を大阪夕陽丘学園高校に変更しています。
大阪夕陽丘学園高校の学費は3年間でおよそ222万円ほどとされています。
部活動には所属せず、同級生とガールズバンドを組んでエレキギターを担当し、文化祭やライブハウスのステージに立っていました。



コピーバンドでプリンセスプリンセスやドリカムなどの演奏していた。
バンド活動自体に大きな費用はかかっていなさそうですが、この時期の黒谷友香さんはすでに雑誌モデルへの憧れを抱いており、自らオーディションに応募しています。
週末ごとに大阪から東京の現場まで新幹線で通っており、その運賃は片道1万4,000円ほどだったといわれています。
高校卒業後の進学先は金蘭短期大学でした。
この短大は2004年に千里金蘭大学短期大学部へと名称を変え、2011年に閉校しています。
金蘭短期大学そのものの学費は公表が見当たりませんでしたが、私立短期大学の学費相場は2年間で平均202万3,000円ほどとされています。
大学1年の頃には複数の映画オーディションを受け、生活の拠点を大阪から東京へと移しています。
この時も大学を休学することはなく、仕事と両立させながら通学を続けて無事卒業。大阪と東京を行き来する交通費も相応にかかっていたと考えられます。
ここまでの進学先や交通費の負担を踏まえると、黒谷友香さんの実家はある程度余裕のあるご家庭だったとみてよさそうです。
仕事を優先して大学を中退する芸能人も少なくない中、学業をきちんと修めているのは黒谷友香さんの誠実さの表れかもしれません。
黒谷友香さんの両親(父・母)はどんな人物?
続いて、黒谷友香さんのお父さん・お母さんについて分かっていることをまとめました。
父親は芸能界とは無縁の一般人
黒谷友香さんのお父さんは芸能人ではなく、一般の方です。
名前、年齢、職業、顔写真といった情報はいずれも公になっていません。
SNS上では俳優の黒澤年男さんが実の父親ではないかという噂が広まったことがありますが、これは別人と混同した誤情報です。
黒澤年男さんの実の娘は、モデル・女優として活動する黒沢レイラさんです。
お父さんに関する情報がほとんど表に出ていないぶん、こうした憶測が独り歩きしてしまったのでしょう。
母親も一般人、瀬戸内海の島出身
黒谷友香さんのお母さんも、お父さんと同じく一般の方です。
こちらも名前・年齢・職業・顔写真などの情報は公開されていません。
黒谷友香さんとは頻繁にメールでやり取りをする間柄で、以前はFAXでの連絡も多かったのだそうです。
通話ではなくメールやFAXという文字のやり取りを好んでいたあたり、親子そろって筆まめな性格なのかもしれません。
あるインタビューでは、お母さんが瀬戸内海に浮かぶ島の出身であることを黒谷友香さん自身が明かしています。



夏休みには母の田舎の瀬戸内に行き、思いきり海遊びしました。
お母さんの故郷で過ごした景色や体験は、のちの黒谷友香さんの二拠点生活にも色濃く影響しているといいます。
幼少期に触れた海と緑の暮らしは、それだけ強く印象に残る経験だったのでしょう。
両親と過ごした思い出のエピソード
先ほども触れましたが、黒谷友香さんの実家近くには大阪府営の大泉緑地が広がっています。
敷地内には芝生広場や遊具エリア、バーベキュー施設など多彩な設備が揃っています。
長池・菅池・森池という3つの池が並ぶ一帯もあり、桜の名所としても知られているそうです。



家族でお母さんの手製のお弁当持って花見をしました。
実家から自転車圏内という近さもあり、家族でよく訪れていた場所だそうです。
ちなみに黒谷友香さんは、地元・堺市の親善大使という役割も担っています。
堺市の公式サイトに掲載されたインタビューによると、モデル時代に出演したCMがきっかけで、同じ堺出身の映画監督・阪本順治さんが手がけた映画「BOXER JOE」のオーディションに招かれ、それが女優デビューにつながったそうです。地元・堺との縁の深さがうかがえるエピソードですね。


堺の特産品として知られる鯉のぼりや手拭い、お香などの魅力も積極的に発信しているそうです。
黒谷友香さん本人いわく、堺は実際に住んでみると、ごく暮らしやすい街なのだとか。
一方で歴史や文化を掘り下げていくと、その奥深さに驚かされる街でもあるようです。



質の高い職人さんが作られた世界に通用するものがたくさんある。
本物の技を間近で見られる環境というのも、地元ならではの強みですよね。
生活拠点は離れていても、地元・堺への愛着は今も変わらず深いようです。
黒谷友香さんに兄弟姉妹はいる?
黒谷友香さんの兄弟姉妹についても調べてみました。
兄弟構成は妹が1人
黒谷友香さんには妹さんが1人いることが分かっています。
妹さんも一般の方であるため、名前や年齢、顔写真などは非公開のままです。
ここまでの徹底ぶりを見ると、黒谷友香さんは家族のプライバシーをきちんと守るタイプなのかもしれません。
妹さんもかつて芸能活動をしていたのではという噂も見かけますが、裏付けとなる情報はなく真偽は不明です。
なお2023年1月3日放送の日本テレビ「世界仰天ニュース」新春5時間スペシャルでは、愛媛県で美容師をされている岡大悟さんが黒谷友香さんの従兄弟として紹介され、101kgから65kgまで36kgのダイエットに成功したエピソードが放送されました。放送を見ていた視聴者からもSNSで話題になっており、親族について公になった数少ないエピソードのひとつです。
家族の話題から少し離れますが、黒谷友香さんは大の馬好きとしても知られ、愛馬にはラルフとヨモという名前が付けられています。
乗馬を初めて体験したのは20歳のとき、房総半島の海沿いだったそうです。
そこから25年ものあいだ、週末になると千葉へ通う二拠点生活を続けているといいます。


愛馬は黒谷友香さんが仲間と立ち上げた乗馬クラブに預けており、その近くには一軒家も購入しています。
その家とは別に、居住も可能なトレーラーハウスを乗馬クラブの敷地内に設置しているそうです。


トレーラーハウスはひと休みしたり、読書やお茶の時間を楽しんだりと、愛馬のそばで趣味を満喫するための空間として使っているようです。



秘密基地みたいな感じ。動物と触れ合って心を解放させたりとか、そういうのが必要やと思って・・
乗馬やお世話、時には眺めるだけでも、愛馬の存在に癒されているのですね。
ちなみに白馬のラルフは30歳という高齢ながら、今も元気いっぱいのサラブレッドなのだそうです。
現役時代は競走馬として活躍していましたが、引退後の今はのんびりとした毎日を送っているようです。
サラブレッドの最長寿記録(40歳2か月20日)をいつか更新してくれたら、という願いを込めながら日々お世話をしているそうです。
もう1頭の愛馬・ヨモはアメリカンクォーターホースで、ラルフとは違い最初から乗用馬として育てられてきた馬なのだそうです。
黒谷友香さんの結婚・恋愛事情は?
家族の話題に加えて、今回は黒谷友香さんの結婚や恋愛に関する情報も掘り下げてみました。
2026年現在、結婚歴はなく独身
黒谷友香さんはこれまで結婚した経歴がなく、現在も独身で活動を続けています。
インタビューでは「結婚に興味はあったけれど、仕事をしていたら婚期が行方不明に(笑)」と、自身の結婚観をユーモアを交えて語っています。理想の相手については「ウィットに富んでいてユーモアがある年上の人」を挙げつつ、「すでに出会っていて、お互い気づいていないだけかもしれない」とも語っており、結婚を焦らず自然体で構えているようです。
ドランクドラゴン塚地武雅さんへの13年越しの告白
2023年に放送されたバラエティ番組「あのとき告っていればどうなった?」で、黒谷友香さんは共演経験のあるドランクドラゴン・塚地武雅さんに13年越しの思いを告白しました。
番組内で黒谷友香さんは「私、あなたのことが好きでした。今でも好きです」と伝え、塚地さんも「俺も好きだったよ」と応じる一幕がありました。ただしこのやり取りはあくまで番組内での告白であり、その後交際や結婚に発展したという事実は確認できませんでした。現在の2人は良好な友人関係にあるとみられます。
ナインティナイン岡村隆史さんとの20代の恋物語
2024年には、ナインティナインの岡村隆史さんとの20代の頃の関係が番組で明かされました。
お互い関西出身で意気投合し、深夜まで頻繁にメールをやり取りするなど親密な間柄だったそうです。岡村さんは当時「交際に発展するかも」と感じていたことを告白し、黒谷友香さんも「もし告白されていたら交際していた確率は5割くらい」とコメント。結果的に交際や結婚には至りませんでしたが、20代当時の2人の距離の近さがうかがえるエピソードです。なお岡村さんは2020年に一般女性と結婚しています。
塚地さん、岡村さんとのエピソードはいずれも番組内で本人たちが語った実話ですが、どちらも交際や結婚には発展していません。現時点で黒谷友香さんに結婚の噂が出ている特定のお相手はおらず、独身生活を送っているというのが実情のようです。
まとめ
今回は黒谷友香さんの実家住所とされる堺市金岡町の情報や、両親・兄弟姉妹などの家族構成、そして結婚・恋愛事情までまとめてお届けしました。
黒谷友香さんの実家や両親、兄弟姉妹、そして結婚・恋愛にまつわるエピソードまで、幅広くご紹介してきました。
- 黒谷友香さんの実家は大阪府堺市北区金岡町エリア
- 進学先や活動歴から見て、実家はある程度裕福だった可能性が高い
- 父親は一般人で、黒澤年男さんとの噂は人違い
- 母親も一般人で、瀬戸内海の島の出身
- 兄弟姉妹は妹が1人。従兄弟の岡大悟さんがテレビで紹介されたこともある
- 黒谷友香さんの愛馬はサラブレッドのラルフとアメリカンクォーターホースのヨモ
- 結婚歴はなく、2026年現在も独身
- 塚地武雅さん・岡村隆史さんとの過去の恋物語も番組で告白されたが交際には至らず
以上が、今回の調査で分かった内容です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。