シンガーソングライターとして数々のヒット曲を手がけている、キタニタツヤさん。

2023年には紅白歌合戦にも初出場を果たし、いまや音楽シーンで欠かせない存在になっていますね。
そんなキタニタツヤさんが育った実家や、お父さん・お母さんはどんな方なのか気になりますよね?
今回はキタニタツヤの父親は一般人だが母がヤバい!叔父はドラマーで兄弟も調査!
そこで今回は、キタニタツヤさんの実家や両親、ご兄弟など家族まわりの情報をまとめてみました!
キタニタツヤの実家はお金持ち?
はじめに、キタニタツヤさんのご実家について調べてみました!
キタニタツヤの実家の場所は東京都杉並区!
キタニタツヤさんのご実家は、東京都杉並区にあるようです。
そう考えられる根拠は、以下の点です。
- ご出身は東京都杉並区
- 出身小学校は杉並区立の小学校
- 出身中学校も杉並区立の中学校
という点で、東京都杉並区に非常にゆかりのある生活をされていることがわかります。
本人も過去に、
杉並区出身で、受験もせずに普通に区立の小・中学校に通っていました。
と語っていたことがありました。
こうした点から、詳しい場所までは公表されていないものの、キタニタツヤさんのご実家は東京都杉並区にあると考えて間違いなさそうです。
キタニタツヤの実家はお金持ち?
キタニタツヤさんの実家は、特別なお金持ちというわけではなさそうです。
その理由として、以下の点が挙げられます。
- 父親の職業は野球のコーチという説があるが、年収などは公表されていない
- 母親の職業については情報が見当たらない
- 両親は息子に公立高校へ進んでほしいとお願いしていた
- キタニタツヤさんは予備校に通わず、東京大学に現役合格している
という点からも、特別に裕福な家庭であることを感じさせるエピソードは、あまり見当たりません。
とはいえ、幼いころにはベースを買ってもらっていたというエピソードもあるようです。
こうした点から断定こそできないものの、キタニタツヤさんの実家は特別に裕福な家庭ではないのではと見られているようですね。
キタニタツヤの実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて、キタニタツヤさんのお父さん・お母さんについても掘り下げてみました!
キタニタツヤの父親は一般人!
キタニタツヤさんの父親は一般の方のため、詳しいプロフィールはほとんど公表されていません。
父親に関する情報は多くありませんが、
野球クラブのコーチである俺の父親が~
とSNSに投稿していたことから、父親は野球クラブでコーチをしていたことがわかりますね。
実際の投稿は、こちらになります。
キタニタツヤさん自身も幼いころは野球をしていたそうなので、父親は専業でコーチをしていたか、あるいは融通の利く仕事のかたわら副業でコーチをしていたのかもしれませんね。
そのうえキタニタツヤさんは小学生時代に野球のキャプテンを務めていたそうで、この点も父親の影響を受けているのかもしれません。


当時のことについて本人は、
音楽は好きだったけど、普通の野球少年だった
と振り返っていました。
キタニタツヤさんの投稿を見ていると、言葉遣いについても指導していたようなので、意外と厳しい一面のある父親なのかもしれませんね。
とはいえ、休日を使って野球クラブのコーチを続けているわけですから、指導に熱心な方であることは間違いなさそうです!
また、過去のインタビューでは、
両親がカラオケ好きで、子どもの頃にバーみたいなところに連れて行ってもらった。
と語っており、両親が飲んでいる間は1人でカラオケの「アポロ」や「ヒトリノ夜」を歌って過ごしていたのだそうです。
こうしたエピソードからも、父親もカラオケや音楽が好きな方であることが伝わってきますね。
なお、ネット上では「キタニタツヤさんの両親は幼稚園を卒園するころに離婚しており、父親とはほとんど連絡を取っていない」という話を見かけることがあります。
ただし、こうした話が語られている元のインタビューや雑誌名などの一次情報は確認できず、確証のある情報ではありません。
実際、キタニタツヤさん自身の投稿やインタビューでは、野球やカラオケを一緒に楽しんだという父親とのエピソードが複数語られていて、絶縁をうかがわせるような発言は見当たりません。
そのため、離婚・絶縁の噂については、あくまでもネット上の確証のない情報として、信ぴょう性は低いと考えておくのが良さそうですね。
キタニタツヤの母親はロック好き!
キタニタツヤさんの母親も一般の方のため、詳しいプロフィールはほとんど公表されていません。
母親は老人ホームで働いていたとのことで、キタニタツヤさんが一緒についていったときは、歌を歌いながら待っていたそうです。
その一方で、ニルバーナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズといったアメリカのロックバンドをよく聴いていたのだそうです。
そのうえ、小学5年生のときには初めて「アラバキロックフェス」に連れて行ってもらったのだとか。
そのフェスには、中学2年生のときまで毎年ゴールデンウィークに通っていたそうですよ。
その際、母親はレジャーシートを敷いて、少し離れた場所でお酒を飲みながら音楽を楽しんでいたそうです。
そんな母と一緒に、中学3年生のときに出かけた「グループ魂」の武道館ライブでのお話です。
グループ魂のドラム担当の方が「今日はお母さんが来てきてくれてます!」と紹介し、客席にスポットライトが当たる演出があったのだとか。
そのとき隣にいた母親は、
「いいなぁ~こういうのいつかされてみたいわ~!」
と話しており、それ以来ことあるごとにキタニタツヤさんへ、
「いつか武道館でライブするときは例の件よろしくね」とお願いするようになったのだそうで、そんな可愛らしい一面も母親は持っているようですね。
こうしたエピソードから見ても、キタニタツヤさんが幼いころからASIAN KUNG-FU GENERATIONやナンバーガールなどのロックバンドを好んでいたのは、母親の影響が大きいのかもしれません。
実際、過去のインタビューでも、
母親が音楽好きで、家でずっとスペースシャワーTVの番組が流れていました。
と語っていて、ライブなどにも母親と一緒に出かけたことがあるのだそうです。
ほかにも、2019年には楽曲の売上を使って母の日に焼肉をご馳走したことをSNSで投稿していました。


ライブや食事に母子で出かけることもあるということで、親子仲がとても良好な様子がうかがえますね!
そんな母親は息子の音楽活動を応援していて、大学に入学したあとも、
「4年できっちり卒業してくれたらあとは勝手に好きにしていい」
と話しており、進路については本人の意思に任せるスタンスのようです。
そこからは、母親が息子を心から信頼している様子が伝わってきますね!
キタニタツヤの両親のエピソードも紹介!
続いて、キタニタツヤさんのご両親にまつわるエピソードもいくつか紹介します。
叔父はドラマーだった!
実は、キタニタツヤさんの叔父はTHE MAD CAPSULE MARKET’Sというバンドのドラマーである宮上元克さんなのだそうです。


宮上元克さんは1969年生まれで、力強いプレイスタイルが持ち味の実力派ドラマーとして知られており、バンド休止後もさまざまなアーティストのサポートメンバーを務めるなど活躍を続けています。
写真で見比べると、なんとなく雰囲気がキタニタツヤさんに似ている気もしますよね。
その宮上元克さんも、キタニタツヤさんの紅白出場が決まった2023年には、
「自分の親族から紅白出るものが現れる日が来るとは・・・叔父さん嬉しい」とSNSに投稿していました。
実際の投稿はこちらです。
この投稿からも、宮上元克さんがキタニタツヤさんの叔父にあたることは間違いないといえそうです。
厳密な続柄でいうと、キタニタツヤさんは宮上元克さんの「従兄弟の息子」にあたるとのことです。
キタニタツヤさんのロック好きは、母親だけでなくこの叔父さんからの影響もあるのかもしれませんね!
年末にテレビを見る習慣はなかった!
キタニタツヤさんの家族の暮らしぶりを調べていくと、少し変わった家庭環境だったこともわかりました。
過去のインタビューにて、
年末にテレビを見る習慣のない家庭で育った。
と語っており、お墓参りに朝早くから並んだり、家族で旅行に出かけたりしていたことも明かしていました。
さらに音楽が好きになってからは、年末の音楽フェスに出かけて、帰りの電車のなかで年を越していたそうですよ。
もしかすると、年末の音楽フェスも家族と一緒に出かけていたことがあったのかもしれませんね!
名前の由来は?
キタニタツヤさんの名前の由来には、父親の音楽好きが関係しているそうです。
父親が米米CLUBのファンで、ボーカルの石井竜也さんの名前にちなんで「たつや」と名付けたのだそうです。
また、過去にはこの名前があまり気に入っていないことを明かしていたキタニタツヤさんは、
父が付けた名前が気に入らないから、カタカナの「キタニタツヤ」にした。
と語っていて、何でも言い合える親子関係であることがうかがえますね。
好きなボーカルの名前をそのまま息子に付けてしまうあたり、父親もかなりの音楽好きであることがうかがえますね!
父親は息子に優しかった!?
野球のコーチとして教え子に厳しく接する父親なら、実の息子であるキタニタツヤさんにも厳しかったのではと想像してしまいますよね。
ですが実際には、キタニタツヤさん自身から父親の厳しさをうかがわせるエピソードが語られたことはないようです。
先ほど紹介した幼少期に野球をしている写真を見ても、髪型が長髪であるなど自由度の高さがうかがえますね。
そのうえ、過去のインタビューでは、
高校に金髪で登校した。
とも語っていましたが、両親から特に反対されたという話はしていませんでした。
もしかすると、父親も母親も息子の自主性を大切にし、本人の意見を尊重する育て方をしていたのかもしれませんね!
母親は「ドラマとバラエティーはNG」の方針!
息子の音楽活動には終始寛大だった、キタニタツヤさんの母親。
ところが、「日本のドラマとバラエティー」については見ることをNGにしていたのだそうです。
キタニタツヤさんはその理由について、
- 母親の考え方がやや過激派だった
- 「映画や本を読みなさい」と、テレビやバラエティーを見せてもらえなかった
- 母親は「テレビはろくなもんじゃない」と考えている
- 母親とは仲良しだが、「やばい実家で育った」ことが今も尾を引いている
などを挙げているようです。
これだけ母親の方針がはっきりしていると、今後もキタニタツヤさんがドラマやバラエティーに進出することは考えにくいかもしれませんね…。
キタニタツヤの兄弟姉妹も調査!
最後に、キタニタツヤさんに兄弟や姉妹がいるのかどうかも調べてみました!
キタニタツヤに兄弟姉妹はおらず一人っ子?
結論からいうと、キタニタツヤさんに兄弟や姉妹がいるという情報は見つかりませんでした。
キタニタツヤさんは「青のすみか」を制作する際、歌詞の方向性は決まっていたものの、それをどう伝えるかという点で苦戦したそうです。
そのとき、自分1人だけの力には限界があると感じ、アニメ側のスタッフや監督からさまざまな意見をもらいながら曲を作り上げたようです。
さまざまな意見を取り入れる過程で、キタニタツヤさんは、
自分にもし兄弟とかお姉ちゃんとかがいたらいいんですけどね。
と、他者の意見を取り入れることの大切さについて語った際に明かしていました。
こうした発言からも、キタニタツヤさんは一人っ子で、兄弟や姉妹はいないと考えて良さそうですね。
まとめ
今回はキタニタツヤの父親は一般人だが母がヤバい!叔父はドラマーで兄弟も調査!
ということで今回は、キタニタツヤさんの実家や両親(父・母)、ご兄弟といった家族まわりの情報をお届けしました。
- キタニタツヤさんの実家は東京都杉並区にある
- キタニタツヤさんの実家は特別なお金持ちではないのではと言われている
- キタニタツヤさんの父親は一般人で、専業か副業かは不明だが野球のコーチをしていた(離婚・絶縁の噂もあるが確証はなく信ぴょう性は低い)
- キタニタツヤさんの母親はロック好きで、息子と一緒にライブへ行くほど良好な関係だった
- 叔父はTHE MAD CAPSULE MARKET’Sの宮上元克さんで、実力派ドラマーとして活躍している
- キタニタツヤさんには兄弟がおらず、一人っ子だった
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!