2022年のドラフト4巡目で読売ジャイアンツへ入団した、門脇誠(かどわきまこと)さん。

走攻守の三拍子が揃った遊撃手として、ルーキーイヤーの2023年には126試合に出場し、その後もチームに欠かせない存在として奮闘されています。
そんな門脇誠さんを育てたご実家やお父さん、お母さんとは、いったいどんな方々なのでしょうか?
今回は門脇誠の父親と母親は離婚済み!兄弟など家族や親子エピソードも!
ということで今回は、門脇誠さんの実家や両親、兄弟姉妹といったご家族にまつわる話題をまとめてみました。
目次
門脇誠の実家はお金持ち?
はじめに、門脇誠さんのご実家にまつわる情報からチェックしていきましょう!
門脇誠の実家の場所は奈良県奈良市内!?
門脇誠さんのご実家は、奈良県奈良市内にあるのではないかと見られています。
そのように考えられている根拠は、次のような点です。
- ご出身:奈良県奈良市
- 出身小学校:奈良県奈良市平城小学校(奈良県奈良市秋篠町1394番地)
- 出身中学校:奈良市立平城中学校(奈良県奈良市秋篠町1333番地)
このように、幼少期から学生時代まで奈良市にしっかりと根を張った暮らしを送られていたためですね。
ちなみに門脇誠さんの母校がある奈良市秋篠町のあたりは、いくつもの高校や奈良大学が点在し、人の往来も多い地域なのだとか。
活気にあふれていて、地元の方々からも親しまれているエリアのようですよ!
門脇誠の実家はお金持ち?
門脇誠さんのご実家が裕福だったのかどうかは、はっきりとした情報が見当たりませんでした。
とはいえ、とりわけ豪勢な家庭というわけではなかったのではないかと思われます。
そのように推測した手がかりは、以下のような事情です。
- 門脇誠さんが3歳の時に両親が離婚している
- 父がシングルファーザーとして子ども2人を育てている
- 父・寿光さんは奈良育英学園で長く事務職員を務めていた
- 門脇誠さんが高校3年生のときに仕事を辞めて上京している
- 上京後は野球用品関連の仕事に携わっている
つまり、お父さんが一人で家計と子育ての両方を切り盛りしてきた背景があるためですね。
加えてお父さんは過去のインタビューで、仕事よりも子育てを大切にしたいという思いを語っていたこともありました。
ご実家が豪邸だったという話や、幼い頃に費用のかさむ習い事をしていたという情報も特に出てきませんので、ごく一般的なご家庭だったのではないかと考えられますね。
門脇誠の実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて、門脇誠さんのお父さん・お母さんがどんな方なのかも見ていきましょう!
門脇誠の父親は門脇寿光!
門脇誠さんのお父さんは門脇寿光(かどわきとしみつ)さんといい、2024年時点で52歳とされていました。

プロフィールはこちら。
- 氏名:門脇寿光(かどわきとしみつ)
- 年齢:2024年時点で52歳(2026年現在は54歳前後)
- 出身:奈良県奈良市
- 居住地:東京都
- 職業:野球用品メーカー「株式会社HANG(ハング)」に在籍(前職は奈良育英学園の事務職員)
お父さんの寿光さんは、学生時代にソフトテニスに打ち込んでいたそうです。
門脇誠さんが保育園に通っていた時期には、お迎えのあと毎日のように公園へ寄り道し、ボールを使った遊びに夢中になっていたのだとか。
その積み重ねもあって、門脇誠さんは幼いうちから守備に欠かせない身のこなしや構えを自然と身につけていったようですね。
そんな寿光さんは、門脇誠さんが3歳の頃に離婚され、シングルファーザーとして2人のお子さんを育て上げられました。
それまで料理をする機会がほとんどなく、当初はかなり手探りの日々だったそうです。
それでも少しずつ台所仕事に慣れ、家事全般をこなせるようになっていったのだとか。
寿光さんの若かりし頃のお写真も出回っていましたが、門脇誠さんによく似ている印象を受けますね!

さらに寿光さんは、お仕事にも前向きに取り組む方のようで、
- 仕事でプロジェクトのリーダーに立候補
- 保育園では保護者会長
- 夏休みには子どもたちを集め、3泊4日のお泊り会
といった行動を、自ら進んで実践していたそうです。
ちなみに、あえてリーダー役に手を挙げていた理由は「リーダーなら自分でスケジュールを調整しやすいから」だったとのこと。
男手ひとつで育てる立場だったからこそ、自分の都合をつけやすい立ち回りを考えていたわけですね。
仕事にも全力で向き合いつつ、つねに子どもたちを一番に考える愛情深いお父さんですね!
門脇誠の母親は離婚されている?
門脇誠さんのお母さんについては、詳しい情報がほとんど公表されていません。
分かっているのは、ご両親が離婚されているという点くらいです。これはお父さん・寿光さんが文春オンラインのインタビューで「誠が3歳だった頃から、3人で暮らし始めました」と語っていることから、本人サイドが公にしている事実といえます。
門脇誠さんが3歳の頃というと、2004年前後のことですね。

離婚の理由についても、寿光さんはインタビューの中で、
「事情があって、離婚せざるを得ない状況だったのです。」
とだけ述べており、それ以上の詳しい経緯は語られていません。
この言葉からは、決して望んだ結果ではなかったご事情がうかがえます。ご家庭ごとにさまざまな背景がありますので、外野が立ち入りすぎるのは控えたいところですね。
なお、門脇誠さんのインスタグラムには、2023年6月にお父さんが登場したことがありました。

その際、左手に指輪をされている様子も見られたようです。
もっとも、この指輪が以前の奥様とのものなのか、それとも別の意味を持つものなのかは分かりません。確証のある情報ではないので、あくまで一つの見え方にとどめておきたいところです。
気になる点は多いものの、お母さんについて表に出ている情報は、離婚されているという事実くらいというのが実情です。
もしかすると今頃、お母さんもどこかで息子さんの活躍を温かく見守られているのかもしれませんね。
門脇誠の両親のエピソードも紹介!
ここからは、門脇誠さんとご両親にまつわる心温まるエピソードをご紹介します。
息子のために仕事を辞めた父の行動力とは?
もともと奈良県奈良市で生活していた門脇誠さん。
ですが、東京都にある創価高校へ進学するため、親元を離れるという決断をされました。
そして高校2年生になった頃、門脇誠さんはお父さんに向かって、
プロに行くためにもっと身体を大きくしたい。こっちでご飯を作ってほしい。
と打ち明けたのだそうです。
それを受けてお父さんが「それは本気なのか?」と確かめると、門脇誠さんは迷わず「本気だ」と答えたといいます。
その覚悟を聞いた寿光さんは「ならば自分も本気で支えるしかない」と腹を決め、息子さんが高校3年の夏に長年勤めた仕事を辞めて上京されました。
寮を出た息子さんと再び一緒に暮らし、食事や生活面のサポートに専念されたのだそうです。
高校生のうちからここまで腹をくくれる息子さんも、それに全力で応えるお父さんも、本当に見事という他ありません。
こうして門脇誠さんがプロの舞台で活躍されているのですから、親子の絆の深さがひしひしと伝わってくるエピソードですよね!
父子家庭はハンデではないという父の理由とは?
父子家庭だったこともあり、お父さんがどうしても仕事を抜けられないときは、ご近所の方々がお子さんを預かってくれていたのだそうです。
その恩返しとして、寿光さんは、
- 夏休みには友達を8人ほどを預り、3泊4日のお泊まり会を開催
といった形でご近所付き合いを大切にしてこられたそうです。
お父さんは当時のインタビューで、次のように語っています。
「一人親はハンデではありません。一方的にお願いするのではなく「お互い様」の関係性を築くことが大切と学びました。誠は私が育てたのではなく、近所の方々に育ててもらったようなものです。」
引用:ttps://bunshun.jp/articles/-/63009?page=2
と答えております。
ご近所の方々は今でも門脇誠さんの試合へ足を運んでくれるそうで、変わらず温かい関係が続いているようです。
これからの活躍で、お父さんはもちろん地元で見守ってきた方々にも喜びを届けてほしいですね!
子育ては「水たまり」!?
門脇誠さんには、お父さんに反発するようないわゆる反抗期がほとんどなかったそうです。
お父さんがバッティングに口を挟んでも、「また始まったな」と受け流す程度で、本気で言い返すことはなかったのだとか。
お父さんのほうも、つい小言が多くならないようにと、庭で練習するときは息子さんの友達も一緒に呼んでいたそうです。
そうやって、息子さんを叱らずに済む雰囲気をつくっていたと振り返っています。
そんな寿光さんですが、子育てで一つだけ胸を張れることがあるのだとか。
それは、人生の岐路では、いつも子どもの気持ちを最優先に尊重してきたという点だそうです。
必要な情報を集めて子どもに示し、どうしたいかを自分で考えさせ、最後の判断は本人に委ねていたといいます。
寿光さんは、子育てとは「水たまり」を越えることに似ていると語っています。
というのも、目の前の水たまりを越える方法には、
- 大人が先に飛んで見本を見せる
- 右足から飛ぶ
- 両足で飛ぶ
- 飛ばずに回り込む
といったいろいろなやり方があり、向こう側へたどり着けるなら、どの方法も正解だという考え方から来ているそうです。
あれこれ教え込みすぎず、子ども自身のやり方で水たまりを越える力を育てることが大切だ。
と、寿光さんはインタビューで語っていました。
息子さんをしっかり信頼しているからこその関わり方で、お父さんの深い愛情が伝わってくるエピソードですね。
父親に車をプレゼント!?
門脇誠さんは、お父さんへの恩返しとして、契約金で車を贈りたいと語っていました。
その背景には、お父さんの愛車についてのこんな話があります。
僕が小学2年からずっと乗っていて、高校に行ってからも試合がある土日に地元の奈良から来て、29万キロくらい乗っている。
と門脇誠さんは明かしていました。


走行距離が29万キロにもなる車に乗り続ける方はそうそういませんから、物を長く大事にされるお父さんなのでしょうね!
実際にプレゼントが実現したかどうかまでは分かりませんでしたが、その気持ちだけでもお父さんは十分にうれしかったのではないかと想像できますね!
父親はインスタグラムをやっている!?
そんな寿光さんは、インスタグラムも楽しんでいるようです。


投稿には、「#門脇誠選手を思いっきり応援する会」といったハッシュタグが添えられていました。
なんともチャーミングなお父さんで、息子さんとの絆が伝わってくる微笑ましい話ですよね!
門脇誠の兄弟姉妹も調査!
最後に、門脇誠さんにご兄弟や姉妹がいるのかについても調べてみました!
門脇誠の兄弟は2歳上の姉!
門脇誠さんには、2歳年上のお姉さん・茉菜(まな)さんがいらっしゃいます。


プロフィールはこちら。
- 氏名:門脇茉菜(かどわきまな)
- 生年:1999年頃(2026年現在は27歳前後)
- 出身:奈良県奈良市
茉菜さんは小さい頃から水泳に打ち込んでいたようで、小学3年生の時点で夜9時頃まで練習に励んでいたほどだったとか。
2015年の国民体育大会の水泳競技では、奈良県の選手団メンバーに選ばれています。
200m平泳ぎでは9位という結果を残されたそうですよ。
なお、茉菜さんの現在のお仕事などについては、公にされている情報は見当たりませんでした。
そんな姉弟の幼い頃のお写真が、こちらです。


この頃は茉菜さんのほうがずいぶん背が高かったんですね!
お父さんはソフトテニス、お姉さんは水泳、そして門脇誠さんは野球と、まさにスポーツ一家であることが分かりますね!
まとめ
今回は門脇誠の父親と母親は離婚済み!兄弟など家族や親子エピソードも!
ということで、門脇誠さんのご実家や両親(父・母)、兄弟姉妹といったご家族にまつわる話題をお届けしました。
- 門脇誠の実家は、奈良県奈良市内にあるのではないかと見られている
- 実家が裕福だったかは不明だが、ごく一般的な家庭だったと考えられる
- 父親は門脇寿光さんで、誠さんが3歳の頃に離婚し、シングルファーザーとして2人を育て上げた(父・寿光さん自身がインタビューで語っている)
- 母親については情報がほとんど公表されておらず、離婚されているという点くらいしか分かっていない
- 兄弟姉妹は、2歳年上の姉・茉菜さん(元・水泳選手)がいる
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。