俳優の上杉柊平(うえすぎしゅうへい)さん。

2015年にドラマ「ホテルコンシェルジュ」で俳優としてデビューして以降、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や大河ドラマ「麒麟がくる」といった話題作に立て続けに出演。2025年には「プライベートバンカー」(テレビ朝日)や映画「WIND BREAKER」に出演し、2026年も舞台・配信作品「ちるらん 新撰組鎮魂歌」シリーズで永倉新八役を演じるなど、いまなお第一線で活躍を続けています。
これだけ活躍の場を広げている上杉柊平さんですが、実家やご両親、兄弟姉妹についてはどんな方達なのか気になりますよね。
今回は上杉柊平の実家は金持ち?両親(父・母)や兄弟など家族もまとめた!
という事で、上杉柊平さんの実家や両親、兄弟姉妹など家族についての情報を調べました。
上杉柊平の実家はセレブ?お金持ち説を検証
まずは上杉柊平さんの実家について、生まれ育った土地や学歴を中心に調べてみました。
実家は世田谷から横浜へ引っ越していた
上杉柊平さんは1992年5月18日生まれで、2026年時点では34歳。出身は東京都世田谷区です。

実は上杉柊平さんは、大学在学中に「野宮柊平(のみやしゅうへい)」の名でモデル活動をしていた時期があります。
当時の所属事務所の公式SNSでも「青山学院大学2年 野宮柊平さん」と紹介されており、こちらが本名だと見られています。「上杉柊平」は現在の所属事務所・研音に移った際の芸名という位置づけのようですね。
そんな上杉柊平さんは、自身の生い立ちに関して、
上杉柊平もともとは世田谷出身で、小さいころ、横浜の方に引っ越したんです。
と語っており、東京都世田谷区生まれ、神奈川県横浜育ちであることを明かしています。
とはいえ、上杉柊平さんの通学先を調べると、



学校は町田の方にある小学校から大学までエスカレーターの学校に通っていたので、横浜に地元意識はあまりないんですよね。
とも語っており、実際には横浜市内の公立校ではなく、都内の私立一貫校に通っていたことがわかります。
そのため、通学区域から実家の詳細な所在地までは特定できませんでした。
ただ、都内の学校への通学時間を考えると、横浜市の中部から北部にかけてのエリアだった可能性はありそうです。
学費から見る、上杉柊平さんの実家の経済力
ネットやSNSでは、



上杉柊平の実家はお金持ちに違いない!
という声がたびたび上がっています。
その根拠としてよく挙げられるのが、
私立の一貫校出身で、高校3年間は海外留学していたこと
です。
実際にどれくらいの教育費がかかっていそうか、順を追って見ていきましょう。
私立の小学校・中学校時代
上杉柊平さんの出身小学校・中学校は、
和光小学校(東京都世田谷区)
和光中学校(東京都町田市)
と、いずれも私立の和光小学校・和光中学校が有力だと見られています。


気になる学費は、次の通りです。
和光小学校…約533万円
和光中学校…約235万円
小・中学校だけで、合計およそ800万円近くの学費がかかっている計算になりますね。
高校時代はオーストラリア留学
さらに上杉柊平さんは、高校3年間をオーストラリアの公立高校で過ごしています。
Wollongong High School of The Performing Arts(ウロンゴンハイスクール・パフォーミング・アーツ)
1916年創立という歴史ある芸術系の学校で、バレエや舞台芸術に定評があり、オーストラリア全土から生徒が集まってくるのだとか。
ちなみに上杉柊平さん自身は、芸術科ではなく普通科に在籍していたと語っています。


実際の留学費用は公表されていませんが、一般的にオーストラリア留学は年間200~450万円ほどかかると言われています。
単純計算すると、
高校3年間だけで600~1,350万円ほどかかった可能性がある
ということになります。
参考までに、日本の公立高校の学費が約137万円、私立高校でも約290万円ほどとされているので、留学費用がいかに大きいかがわかりますね。
帰国後は、
青山学院大学総合文化政策学部
に進学しています。
この学部の4年間の学費は次の通りです。
青山学院大学総合文化政策学部…約505万円
ただし上杉柊平さんは大学を中退しているため、実際にはこの満額まではかかっていないと考えられます。
それでも、小学校から大学までを通算すると、教育費の総額は1,500~2,000万円近くにのぼっていても不思議ではありません。
ここまでの内容を踏まえると、上杉柊平さんの実家は少なくとも経済的に余裕のあるご家庭だったと見て良さそうです。
ちなみに、上杉柊平さんが海外の限定モデル車を愛用していることも、「お金持ち説」を後押しする材料のひとつになっているようです。


愛車は初代「レンジローバー・バンデンプラ」で、現在はさらに「オートバイオグラフィ」も所有し、2台持ちなのだとか。
ただしこの点については、



ローンで購入した
と本人が明かしており、実家の資産とは直接関係がないと言えそうです。
上杉柊平さんの父親・母親はどんな人物?
続いて、上杉柊平さんのお父さん・お母さんについて調べてみました。
父親の職業は内装デザイン業
上杉柊平さんの父親については、氏名や顔写真などは公表されていません。
年齢は50代後半~60代くらいだと見られています。
職業は内装デザイン関連の仕事で、上杉柊平さんは自身とインテリアの関わりについて、



家にあったインテリア関係の雑誌を幼い頃から読んでいたり、モノ作りに触れる機会も多かった
と明かしており、幼少期から父親の仕事の影響でインテリアに親しんでいたようです。
ネット上では、父親はデザイン会社を経営する立場ではないかとの見方もありますが、正式には明かされていません。
父親としては、自身の仕事に息子が関心を持ってくれるのは、素直にうれしかったのではないでしょうか。
父親譲りのセンスが光るDIY・インテリア
上杉柊平さんが本格的にインテリアを楽しむようになったのは、一人暮らしを始めてからのこと。



自分で家具を作ってみたり、それで部屋の空間を埋めてみたりだとか
と、DIYで家具を手作りするほどの熱の入れようだと明かしています。
実際にYouTubeやインタビューでは、自宅の内部が公開されています。


写真に写るキッチンは細部までこだわり抜かれており、テーブルまで自作したというから驚きです。


デザイン性だけでなく、その完成度の高さにも驚かされますよね。
このセンスは、やはり父親譲りの部分が大きいのかもしれません。
父親とはあまり長く話さない関係性
父親との関係について、上杉柊平さんは、



父親と長く会話したことがあまりないです
と話しています。
不仲というわけではなく、照れくささや恥ずかしさが理由のようです。
それでも、



話すと父親の力強さみたいなものを感じる
とも語っており、会話の機会は少なくても、父親の存在から確かな影響を受けていることがうかがえます。
寡黙なタイプ同士だからこそ、言葉数は少なくても通じ合うものがある親子なのかもしれませんね。
母親は大の映画好き
母親についても、氏名や顔写真などの詳細な情報は公表されていません。
年齢は父親と同様、50代後半~60代くらいと考えられます。
上杉柊平さんによれば、母親は無類の映画好きなのだとか。


加えて、ネット上では母親が木村拓哉さんのドラマの大ファンで、上杉柊平さんが十代の頃は家でよく木村拓哉さんのドラマが流れていた、というエピソードも紹介されています。
裏付けの取れる一次情報ではないため、あくまで参考程度の話ではありますが、映画好きな母親らしいエピソードと言えそうですね。
上杉柊平さんが演技に関心を持った直接のきっかけは、留学中に触れた舞台や稽古だったそうです。
それでも、映画好きな母親のもとで育った環境が、少なからず影響しているのかもしれません。
また、父親とは照れくさくてあまり話せないという上杉柊平さんですが、母親については、



母親には色々話せるんですけどね。今日あったことも、すらすら喋っていました。
と、何でも話せる相手だと明かしています。
聞き上手で、ついつい息子が何でも話したくなってしまうタイプのお母さんなのかもしれませんね。
上杉柊平さんに兄弟姉妹はいる?
最後に、上杉柊平さんに兄弟や姉妹がいるのかどうかも調べてみました。
一人っ子である可能性が高い
調べた限り、上杉柊平さんに兄弟姉妹がいるという情報は見当たりませんでした。
家族構成としては、
祖母・父親・母親・上杉柊平本人の4人家族
とされています。
その根拠のひとつが、あるインタビューでの発言です。



最終的な目標として僕は一軒家を3つ建てたいんですよ。母親と父親に一軒ずつと、僕の一軒家を。
と、将来の夢を語っていました。
もし兄弟姉妹がいるなら、この発言の中で触れていてもおかしくないはずです。
以上のことから、上杉柊平さんは一人っ子である可能性が非常に高いと言えそうです。
私立の一貫校に通わせてもらったことや、本人の希望を汲んで高校留学を叶えてもらったことからも、ご両親が一人息子を大切に育ててきた様子がうかがえますね。
まとめ
今回は上杉柊平の実家は金持ち?両親(父・母)や兄弟など家族もまとめた!
という事で、上杉柊平さんの実家や両親、兄弟姉妹など家族についての記事をお届けしました。
- 上杉柊平さんの実家は、東京都世田谷区から神奈川県横浜市に移った
- 本名は「野宮柊平」とみられ、モデル時代はその名で活動していた
- 父親は内装デザイナーで、母親は大の映画好き
- 上杉柊平さんに兄弟姉妹はおらず、一人っ子の可能性が高い
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。