大町怜央アナの大学は慶應!高校や中学など学生時代のエピソードもまとめた!

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日本テレビで活躍する男性アナウンサー、大町怜央(おおまち れお)アナ。

大町怜央アナ
出典:https://www.ntv.co.jp/

「3分クッキング」や「Going! Sports&News」の担当でおなじみの方も多いのではないでしょうか。

今回は大町怜央アナの大学は慶應!高校や中学など学生時代のエピソードもまとめた!

ここでは、そんな大町怜央アナの学生時代にまつわるエピソードをたっぷり集めてご紹介していきますね!

大町怜央アナが卒業した大学はどこ?慶應義塾大学だった!

大町怜央アナの出身大学は慶應義塾大学で、学部は法学部政治学科です。

大学時代、どんな学生生活を送っていたのか調べてみましたよ。

大学時代は準硬式野球部に所属していた大町怜央アナ

大学時代の大町怜央アナは、慶應大学準硬式野球部の一員として活動していました。

大町怜央アナ
出典:https://www.instagram.com/keiojunkobaseball/

入部のきっかけは、同じ慶應大学法学部政治学科に一足先に進学し、準硬式野球部に入っていた中高時代の先輩に誘われたことだったのだとか。

「試合にも出られて、就活や勉強の時間も確保できる。自由度の高い準硬式はどう?」と誘われ、就活を早くから意識していた大町アナには、その提案がかなり魅力的に映ったそうですよ。

守備位置は主にライトで、4年生になってからはチームの副将も任されていたそうです。

ベストナイン外野手にも選出された実力派

大町怜央アナは、2018年の東京六大学準硬式野球春季リーグ戦でベストナイン外野手に選ばれています。

「慶應義塾準硬式野球部のブログ」でも試合での活躍ぶりが何度も取り上げられていたそうなので、ベストナイン受賞も納得の実力ですよね!

さらに同じ2018年の11月には、第36回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会にも関東選抜チームの一員として出場したと伝えられています。

後輩からも慕われる頼れる副将だった

大町怜央アナの出身地は広島県呉市です。

大学生になってからは一人暮らしを始め、同じく地方出身で一人暮らし中の仲間たち、いわゆる「日吉民」とご飯に行ったり遊んだりして過ごすことが多かったのだとか。

周囲の話では、仲間内で集合がかかる時はたいてい大町アナの呼びかけがスタートだったそうですよ。

後輩の面倒見も良く、マネージャーを務めていた後輩たちからも頼りにされていたようです。

とても親しみやすく、頼れる先輩でもあります。特に私たち後輩女子マネージャーにはすこぶる優しいです!入部したばかりで緊張しまくりの私たち1年マネージャーに初めて話しかけてくださった選手が大町さんです。やっぱりイケメンですね! 
(女子マネージャーの話)

引用:https://ameblo.jp/keiojbb/

本人は自分のことを「かまちょ」だと言っていたそうですが、その気取らない親しみやすさも含めてイケメンなんですよね!

副将を任されるはずだ!

1年後輩は読売テレビの大野晃佳アナウンサー

準硬式野球部の1年後輩には、現在読売テレビでアナウンサーを務める大野晃佳アナがいます。

大町怜央アナ
出典:https://www.ytv.co.jp/

大野アナ自身、子どもの頃は「アナウンサーになれたらいいな」くらいの漠然とした気持ちだったそうですが、身近な先輩である大町アナがアナウンサーになったことで、本格的に目指すようになったのだそうです。

それって、大町アナじゃん!

現在、お二人は同じ系列局のアナウンサーとして活動しています。

「いつか一緒に野球中継を担当したい」という夢を語っていたそうなので、いつか実現する日が来るのが楽しみですね!

とにかく野球一筋だった学生時代

ちなみに大町怜央アナが慶應大学に入学したのは、一浪を経てのことでした。

幼い頃からアナウンサーという仕事に漠然とした憧れを抱いていた大町アナ。

中学3年生の時に教育実習で来た先生が、慶應硬式野球部出身で後にNHKアナウンサーとなる武本大樹アナだったというエピソードがあり、これが慶應大学を志望するきっかけの一つになったと言われています。

その流れで、中高時代の先輩の勧めもあり就活を見据えて準硬式野球部を選んだ大町アナ。野球への取り組みも程々だったのかな……と思いきや、実際はまったく違ったようです。

僕は野球が100、余った時間で就活っていう感じ。

引用:https://ameblo.jp/keiojbb/

本人いわく、野球に全力を注いでいたとのことです!!

アナウンサー志望としてアナウンススクールにも通っていたそうですが、選手としての大事な時期と重なってしまい、「就活に時間を割きたくない」という思いからあまり通えなかったそうです。

大町アナ自身も語っていたように、胸を張って「これをやり抜いた」と言えるものがあるのは、やっぱり強みになりますよね!

小学生から大学まで野球に打ち込んできたそのバイタリティは、今のアナウンサー業にもしっかり息づいているようです。2026年現在も大町怜央アナは「news zero」の月・火曜フィールドキャスターを務めながら、「Going!Sports&News」や「3分クッキング」でも引き続き活躍中。学生時代に培った粘り強さが、今のキャスターとしての仕事ぶりにもつながっているのかもしれませんね。

大町怜央アナの出身高校はどこの高校?

続いて、大町怜央アナの高校時代についても調べてみましたよ。

出身高校は名門・修道高等学校

大町怜央アナの出身高校は、広島県の修道高等学校です。

高校時代は硬式野球部に所属していました。

3年生の時には主将を任され、打順は1番。チームを引っ張るリーダー的な存在だったと言われています。

この頃から面倒見が良く、後輩たちが話しかけやすい雰囲気の先輩だったようです。

ルックスの良さもすでに評判で、当時から保護者の方々に黄色い声援を送られていたというエピソードも残っています。

さすがです!

実は凝り性で熱中しやすいタイプ

気になったことは最後までとことん追いかけてしまう性格の大町怜央アナ。

漫画はハマると一気読み、ゲームも体力の続く限り1日でクリアしてしまうほどの熱中ぶりだそうです。

高校のテスト期間中に漫画にハマってしまい、後で大変な思いをしたこともあったのだとか……。

あるあるだね~

とはいえ、その熱中しやすい気質があったからこそ野球の練習にも打ち込めて、結果として活躍につながったのでしょうね!

大町怜央アナの出身中学・小学校についても調査!

ここからは、大町怜央アナの中学・小学校時代についても掘り下げていきますね。

出身中学は高校と同じ修道中学校

大町怜央アナの出身中学は修道中学校です。

修道中学・高校は中高一貫の男子校で、藩校をルーツに持つ国内でも屈指の歴史ある学校として知られています。

中学時代は軟式野球部に所属していたそうです。

出身小学校は呉市立呉中央小学校(旧・五番町小学校)

大町怜央アナの出身小学校は、呉市立呉中央小学校です。

呉市立呉中央小学校は、2007年4月に五番町小学校と二河小学校が統合してできた学校で、小中一貫教育校「呉中央学園」としてスタートしています。

2007年当時、小学6年生だった大町怜央アナが通っていたのは、統合前の五番町小学校です。

ソフトボールを始めたのも小学生時代で、毎日プロ野球中継を欠かさず観るほどの野球好き少年だったようです。当時から「一生野球に関わる仕事がしたい」と考えていたのだとか。

アナウンサーという職業を初めて意識したのも小学生の頃で、2006年10月10日の中日vsジャイアンツ優勝決定戦、河村亮アナの実況を聞いたことがきっかけだったそうです。選手の素晴らしいプレーが、言葉の力によってより印象深く記憶に刻まれることを知ったのだとか。

それから14年の時を経た2020年10月のこと。

ジャイアンツがセ・リーグのペナントレース優勝を決めたその試合の実況を担当していたのも、やはり河村亮アナでした。

大町アナにとって原点とも言える憧れの存在だった河村亮アナ。同じ日本テレビのアナウンサーとして活躍していましたが、2022年5月に54歳の若さで逝去されています。直接机を並べて働く時間はもう叶いませんが、少年時代に受け取った「言葉の力」への憧れは、今の大町アナの実況スタイルにもしっかりと受け継がれているのではないでしょうか。

ちなみに小学生時代は修道中学合格を目指し、「国広塾」という進学塾に通っていたそうですよ。

大町怜央アナ
出典:https://kunihirojuku.jimdofree.com/

こちらは小学6年生当時の大町怜央アナです。

写真の右手前、赤い帽子をかぶった少年が大町アナだそうですよ。

出身地が広島だけに、この帽子も広島カープのものかもしれませんね。

この頃から根っからの野球少年だったようで、野球帽をかぶり、背中にプラスチックバットを背負って毎日野球に興じていたそうです。

まとめ

今回は大町怜央アナの大学は慶應!高校や中学など学生時代のエピソードもまとめた!

ここまで、日本テレビの大町怜央アナの学生時代について振り返ってみました!

  • 大町怜央アナの出身大学は慶應義塾大学法学部政治学科
  • 出身中学・高校はどちらも修道中学・修道高校
  • 小学生時代から大学までずっと野球一筋だった
  • 一つのことをとことん極める、熱意あふれるイケメンアナウンサー!
  • 2026年現在も「news zero」などで引き続き活躍中

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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