大食いタレントとして知られ、アイドルとしても長く活躍してきたもえのあずきさん。
出典: https://sirabee.com/2020/03/07/20162272140/
「もえあず」の愛称でおなじみで、2024年8月にアイドルグループ「エラバレシ」を卒業してからはソロで活動し、YouTuberとしても発信を続けています。
そんなもえのあずきさんですが、ご実家やお父さん・お母さんはいったいどんな方たちなのでしょうか。
今回はもえのあずきの実家や本名に国籍も調査!父親や母親に兄弟もまとめた!
ということで、もえのあずきさんの実家や両親、ご兄弟など、ご家族にまつわる情報をまとめてみました。
目次
もえのあずきの実家はお金持ち?
はじめに、もえのあずきさんのご実家がどんな場所なのかから見ていきましょう。
もえのあずきの実家の場所は大阪府吹田市?
もえのあずきさんは大阪府のご出身です。
実家の場所を調べてみると、「大阪府吹田市にあるのでは」とする声が数多く見つかりました。
はっきりとした裏付けまでは確認できませんでしたが、可能性として十分ありえる話だといえそうです。
というのも、もえのあずきさんのお父さんは会社経営者で、ご実家がかなり裕福だと伝えられているからです。
実家があるとされる吹田市は大阪府の北側にあり、箕面市や豊中市、高槻市などと合わせて「北摂エリア」と呼ばれる地域です。
北摂エリアは「北摂ブランド」という言葉があるほどで、関西でも指折りの高級住宅街が点在するエリアとして知られています。
なかでも吹田市の「千里山住宅地」は、大正時代にイギリスの田園都市を手本に造られた由緒ある高級住宅街として有名です。
教育環境が整っていて治安も良く、富裕層に人気の街となっています。
大阪出身でお父さんが会社経営者、本人も高学歴という背景から、「実家が吹田市にあっても不思議ではない」と推測され、それが広まっていったのかもしれませんね。
もえのあずきの実家はお金持ち?
ご実家の経済状況を調べてみると、やはりかなり裕福なご家庭であることがうかがえました。
実際、これまでにさまざまなセレブエピソードが語られています。
もえのあずきの父親は会社経営者で競走馬10頭を所有している?
もえのあずきさんのお父さんは会社経営者で、競走馬を10頭も持つ馬主だという噂があります。
真偽のほどは定かではありませんが、仮に個人で馬主になろうとすると、
- 今後も継続的に得られる見込みのある所得金額が、過去2か年いずれも2,000万円以上あること。
- 継続的に保有する資産の額が1億円以上あること。
といった条件がJRAの規定で求められます。
さらに、2021年度の1歳馬の平均価格は1,236万円ほど、預託料も1頭あたり月70万円程度といわれ、初期費用も維持費も相当な額になります。
もちろん、費用を抑えられる一口馬主という形もありますし、賞金などの収入で収支がプラスに転じることもあります。
とはいえ、よほどの競馬好きか資産家でないと、なかなか手を出せる世界ではありませんよね。
もえのあずきは中学校から大学まで私立校に通っていた
もえのあずきさんは、同志社大学経済学部の出身であることを公にしています。
中学・高校については、2020年のAsageiプラスの記事に「中学から付属の学校」とあったことから、同志社中学・同志社高校だった可能性が高いとみられています。
もえのあずきさんは「修学旅行がなかった」と語っていたとされ、この点も同志社中学・同志社高校の特徴と合致します。
系列校の同志社女子や同志社国際、同志香里では修学旅行が行われているため、消去法でも自然と絞り込まれます。
同志社中学・同志社高校の授業料は、年間で100万円弱ほどとされています。
くわえて同志社大学経済学部の学費は近年の資料で年間約113万円ほどとされ、中学から大学までの通算10年で考えると、軽く1,000万円を超える計算になります。
しかも、もえのあずきさんはカナダへの留学も経験しているため、通学費に加えてさらに費用がかかっていたと考えられます。
ちなみにネット上では、「もえのあずきさんは小学校から同志社」と書かれた記事もちらほら見かけます。
ただ、同志社小学校の開校は2006年、同志社国際学院初等部は2011年であり、もえのあずきさんが小学生だった時期とは合いません。そのため、この情報は誤りといってよさそうです。
もえのあずきはチャーターしたヘリで富士山頂に訪れていた?
海外も含めて、年に何度も旅行に出かけるというもえのあずきさん。
2014年8月8日のブログには、「富士山にヘリコプター使わず上ってきた!!」という投稿が残っています。
富士山の山頂での記念写真とともに、
出典: https://ameblo.jp/moeazukitty/entry-11906769010.html
もえのあずき今まで富士山といえばヘリコプターでしか行ったことなかったから笑
自分の足で登ると達成感がはんぱないよ
というコメントが書き添えられていました。
文末に「笑」とあることから、これは冗談だったとみられます。
そもそも、富士山の周辺をヘリで遊覧するプランはあっても、たとえチャーター機でも山頂に着陸することはできません。そのため、実際にあった話ではないでしょう。
とはいえ、ほかの投稿でもリムジンやクルーザーを貸し切ってパーティを開いたり、高級レストランで食事をしたりする様子が紹介されており、セレブな暮らしぶりであることは間違いなさそうです。
もえのあずきの趣味は株式投資
もえのあずきさんは株式投資を趣味にしていて、ブログでも株主優待を使って食事を楽しむ様子などを紹介しています。
2016年には日本経済新聞の企画で、株主優待を使い倒すために自転車を走らせる姿で有名な桐谷広人さんと対談もしています。
株式投資を始めたきっかけについては、



高校生の時に学校の授業で株の擬似売買を体験して、「これは面白い!」と思ったんです。父母が株式投資をしていたこともあり、10代のうちに投資デビューしました。
と、本人が明かしています。
ご両親も株式投資をされているご家庭だったというわけですね。
今でこそ株式投資はぐっと身近になりましたが、もえのあずきさんの学生時代には「投資はお金持ちがするもの」という空気がまだ強く、株価そのものも高めだった時期があったと考えられます。
そうした時代に投資をしていたことからも、もえのあずきさんのご実家には、余裕資金を運用できるだけのゆとりがあったといえそうです。
最近のブログでも、ワイズテーブルコーポレーションやオリエンタルランドの株主優待を活用して食事をしたり、ディズニーランドを満喫したりする様子がつづられています。
アイドルに大食いタレント、YouTuber、そして個人投資家と、いくつもの収入源を持つもえのあずきさんは、今ではご本人自身もかなりの資産家といえるのかもしれませんね。
もえのあずきの実家は豪邸でオートロックが3つ?
もえのあずきさんのご実家は、とんでもない大豪邸だという噂があります。
この噂のもとになったのは、おそらくもえのあずきさん自身のブログで、ご実家が8億2千万円だとした投稿のようです。
ただ、その後に本人が、



自宅8億2000万円は冗談やねんけど、、(*´・v・`)笑
と、冗談だったと訂正しているのですが、どうやら「8億2千万円」という数字だけがひとり歩きしてしまっているようです。
ご実家が裕福だという話や、「実家にオートロックが3つある」という噂とも結びついて、「8億2千万円でもおかしくない!」という憶測が広がっていったのかもしれませんね。
数々のセレブエピソードをふまえると、さすがに8億円とまではいかなくても、セキュリティのしっかりした立派なお宅であることは間違いなさそうです。
カップラーメンなどを食べたことがなかった
もえのあずきさんは、アイドルになるまで回転ずしや牛丼チェーンといった外食チェーンに行ったことがなく、カップラーメンも口にしたことがなかったのだそうです。
高級レストランでの食事をたびたび紹介していることも、このエピソードの信ぴょう性を後押ししているのかもしれません。
こうした情報をまとめると、もえのあずきさんのご実家が裕福である可能性はかなり高いといえそうです。
もえのあずきさんはブログやSNSでこまめに発信を続けているので、これからもセレブなエピソードが飛び出すのを楽しみに待ちたいですね。
とはいえ、冗談と本当の話が入り混じっているので、どこまでが事実かは見極めながら受け取るのがよさそうです。
もえのあずきの実家の両親(父・母)はどんな人?
続いて、もえのあずきさんのご実家のお父さん・お母さんについても見ていきましょう。
もえのあずきの父親は会社経営者!
もえのあずきさんのお父さんは、医療関連企業の経営者ではないかと噂されています。
ただ、一般の方ということもあり、詳しいプロフィールや写真までは公開されていません。
お父さんの年齢は、1988年生まれで2026年時点に38歳となるもえのあずきさんから逆算すると、60代前後~70歳くらいと考えられます。
もえのあずきの本名から国籍・父親が判明?
もえのあずきさんのお父さんをめぐっては、ネット上で、
- 「スギ薬局」を展開する「スギホールディングス」
- 大阪市旭区にある「榊原クリニック」
このどちらかの会社、あるいはクリニックをお父さんが経営しているのでは、という噂が流れています。
その大きな根拠とされているのが、いずれの代表者も姓が「榊原(さかきばら)」だという点です。
というのも、もえのあずきさんの本名は「さかきばらあずさ」さんだと判明しているのです。
出典: https://geinou-resistance.info/1761.html
こちらはテレビ番組で紹介された、もえのあずきさんの小型船舶操縦免許証の写真です。
氏名の欄にはモザイクが入っていたものの、「Name」欄の「Sakakibara Azusa」というローマ字表記がそのまま映り込んでいました。
「さかきばら」という日本姓であることから、もえのあずきさんは日本国籍である可能性が高いと考えられます。ネット上では国籍をめぐる憶測も一部にありますが、外国籍だと裏づける確かな情報は見当たらず、根拠のない「在日認定」の域を出ないものといってよいでしょう。
制度上は、仮に外国籍で日本での通称名がある場合、免許証の表面に通称名、裏面に本名が記される仕組みとされています。とはいえ、それを示す具体的な証拠があるわけではないので、ここはあくまで「断定はできない」程度にとどめておくのがよさそうです。
この放送をきっかけに、「さかきばら」「経営者」「医療関連企業」という条件に当てはまる人物が、もえのあずきさんのお父さんではないかという推測が一気に広がりました。
そうして名前が挙がったのが、「スギホールディングス」と「榊原クリニック」の代表者でした。
それぞれ、順番に見ていきましょう。
スギホールディングス代表取締役・榊原栄一(さかきばらえいいち)氏
榊原栄一氏は愛知県のご出身で、年齢は2026年時点で60代後半とみられます。
愛知県内の高校・大学を卒業したのち、スギホールディングスに入社されています。
1995年に取締役へ就任後、要職を歴任し、2011年3月に代表取締役社長、2021年5月に代表取締役会長へと就任されています。
スギホールディングスの本社は愛知県大府市(おおぶし)にあり、東海地方を起点に関西、関東へと展開を広げてきた企業です。
こうして見ると、榊原栄一氏は生まれてから現在まで愛知県を拠点にされており、スギホールディングスの基盤も愛知県にあります。
さらに、もえのあずきさんはお父さんについて、



父親は自分が子どもの頃から社長
と話しています。もし榊原栄一氏がお父さんだとすれば、大阪府吹田市から本社のある愛知県大府市までわざわざ通うか、単身赴任していた計算になってしまいます。
こうした点をふまえると、榊原栄一氏がもえのあずきさんのお父さんである可能性は、かなり低いといってよさそうです。
榊原クリニック理事長・榊原敏彦氏
榊原クリニックは、大阪市旭区で平成5年(1993年)4月に開院した、泌尿器科・腎臓内科・人工透析を専門とするクリニックです。
開院した時期から考えると、理事長の榊原敏彦(さかきばらとしひこ)氏も、相応のご年齢に達しておられると推測されます。
榊原クリニックは医療法人なので、榊原敏彦氏も経営者ではあります。ただ、「もえのあずきさんのお父さんが医師」という話は出ていないため、こちらの可能性も低そうです。
ここまで、お父さんではないかと噂される人物を見てきましたが、結局のところどちらも可能性は低そうだ、という結論になりました。
経営者というお立場や仕事への影響を考えると、今後もお父さんの素性が公にされることはないのかもしれません。
それでも、教育に力を注いでこられたことや、もえのあずきさんの活動をあたたかく見守っておられることから、お子さんの考えや行動を尊重する、優しいお父さんなのだろうと想像できますね。
もえのあずきの母親は専業主婦?
もえのあずきさんのお母さんについても、一般の方ということで、詳しい情報や写真は公開されていませんでした。
年齢はお父さんと同じく、60代前後~70歳くらいではないかとみられます。
2014年のブログでは、お母さんがメイク落としを買って送ってくれる、というエピソードがつづられていました。
子どもの自主性を大切にしながらも、各方面で活躍する娘をさりげなく気づかう、お母さんの優しさが伝わってきますね。
もえのあずきの両親のエピソードも紹介!
ご両親とのエピソードについても調べてみました。
帰省の際は両親と高級レストランで食事
もえのあずきさんは、子どもの頃から大食いだったといいます。



両親が食べることが好きでよく外食もしていて、家族の記念日にはフレンチレストランによく行って、小さい頃に食べたフォアグラにはまっちゃって。お正月のおせち料理にもフォアグラが入ってたし。
と、ご両親との思い出をインタビューで明かしています。
ご両親もよく食べる方だったそうで、自分が「ふつうの大食い」を超える大食いだと気づいたのは、大学生になってからだったのだとか。
2023年9月18日のブログでは、ご両親と食事を楽しむ様子が公開されています。
出典: https://ameblo.jp/moeazukitty/entry-12821007143.html
いかにも高級そうな料理の写真と一緒に、



実家に帰れるタイミングあったから両親とごはんいったよ
とのコメントが書き添えられていました。
一緒に写っていたお店のロゴから調べたところ、肉懐石レストラン「Salon du Kuma3(サロンドくまさん)」だと判明しました。
「Salon du Kuma3」は大阪では北新地と島之内にあり、完全個室・完全予約制の、知る人ぞ知るお店です。
厳選した黒毛和牛を使うコース料理が看板で、ランチは5,500円から、ディナーは14,300円からとされています。
本来は特別な日に訪れるようなお店ですが、もえのあずきさんとご両親は、ずいぶん気軽に出かけているように見えますね。
子どもの頃から両親とカラオケによく行っていた
2023年5月17日のブログでは、昭和歌謡コンサートに向けてレッスンに打ち込む様子とあわせて、



もともとカラオケ大大大好きで小さい頃からしょっちゅう親とカラオケいってたから昭和のお歌たくさん知ってるし両親が歌ってた楽曲もたくさんセットリスト入っててうれしい!!!
と、つづられていました。
歌い手としてのレパートリーが広いのも、幼い頃からご両親とカラオケへよく通っていたからなんですね。
ここまで、もえのあずきさんとご両親にまつわるエピソードをご紹介してきました。
どのお話からも、もえのあずきさんとご両親の仲の良さがよく伝わってきますよね。
もえのあずきの兄弟姉妹も調査!
最後に、もえのあずきさんにご兄弟や姉妹がいるのかどうかも調べてみました。
もえのあずきの兄弟は調査中!!
もえのあずきさんのご兄弟についても、はっきりとした情報は公表されていません。
調べてみると、「一人っ子なのでは?」という声が数多く見られました。
ところが、先ほど取り上げたご両親と高級レストランで食事をしたというブログの中には、



次はお姉ちゃんお兄ちゃんたちも会いたいなあ
という一文も書かれていました。
この「お姉ちゃんお兄ちゃん」が実のお姉さん・お兄さんを指すのか、それとも親しくてそう呼んでいる人たちのことなのかは、はっきりしません。
ご実家の経済的なゆとりを考えると、ほかにもご兄弟がいて、その方たちも名門校に通っていた、という可能性も十分ありそうです。
仮にお姉さんやお兄さんが実在するとすれば、年齢はおおむね30代後半から40代半ばくらいではないかとみられます。
今後、もえのあずきさんのブログやSNSで語られる日が来るかもしれないので、引き続き注目しておきたいですね。
まとめ
今回はもえのあずきの実家や本名に国籍も調査!父親や母親に兄弟もまとめた!
ということで、もえのあずきさんの実家やご両親、ご兄弟といったご家族にまつわる情報をお届けしました。
- もえのあずきの実家は大阪府吹田市にあるとされる裕福な家庭で、本名は「さかきばらあずさ」、日本国籍の可能性が高い(外国籍説は確証なし)
- もえのあずきの父親は医療関連企業の経営者で、母親は専業主婦の可能性が高い
- もえのあずきには姉・兄がいる可能性があるが、確定情報はない
- もえのあずきは2024年8月にアイドルグループ「エラバレシ」を卒業し、現在はソロで活動している
以上が、今回わかった内容です。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
