スポーツクライミング日本代表の安楽宙斗(あんらくそらと)さん。

2024年のパリ五輪では、スポーツクライミング男子複合で日本男子初となる銀メダルを獲得した注目の選手です。
そんな安楽宙斗さんの実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?
今回は安楽宙斗の父の職業はエンジニア!両親の写真や兄弟など家族も調査!
という事で、安楽宙斗さんの実家や両親、兄弟姉妹など家族についての情報を調べました。
安楽宙斗の実家はお金持ち?
まずは安楽宙斗さんの実家について調べてみました!
その前に本人のプロフィールを簡単に。安楽宙斗さんは2006年11月14日生まれで、2026年で20歳。身長168cmで、所属は株式会社JSOLです。
安楽宙斗の実家の場所は千葉県八千代市!
安楽宙斗さんは千葉県八千代市の出身であることを公表しています。
安楽宙斗さんは生まれも育ちも千葉県八千代市。
そしてスポーツクライミングとの出会いも八千代市だったといいます。
安楽宙斗さんは八千代市立大和田小学校に通っていました。

小学校2年生のとき、父親と近所のクライミングジムに足を運んだことをきっかけにスポーツクライミングと出会います。
そして小学6年生の時に2大会で優勝。
こちらは安楽宙斗さんが小学校6年生のとき、「第1回アクアバンクボルダリング小学生競技大会」で優勝したときの写真です。

すでにその片鱗を覗かせていました。
中学校は同市の八千代市立大和田中学校に進学。

クライミングも当然続けていました。
大会でも優勝をおさめるなど、順調に実力を伸ばしていることがわかります。
クライミング世界ユース選手権で金メダルを取った大和田中学校3年生の安楽宙斗さん🎖
— やっち(official) (@yachiyo_yacchi) October 1, 2021
おめでとー㊗🎊お話聞かせてもらったよ♪
つかまっているのがホールドなんだけど、これで登れるなんてカッコ良すぎるよね😲https://t.co/Rl8gAXLlFz#クライミング #ユース #安楽宙斗 #八千代市 pic.twitter.com/kzveYMWpi2
卒業後は千葉県立八千代高等学校へと進学しました。

八千代高等学校は偏差値67の進学校です。
安楽宙斗さんはクライミングに打ち込みながらも勉学に励んでいたのだと思われます。
そんな安楽宙斗さんも八千代高校を卒業し、現在はプロのクライマーとして活躍しています。
現在は「株式会社JSOL」に所属し、競技に専念しているようです。
以上をまとめると、安楽宙斗さんは千葉県八千代市の出身と言えそうです。
オリンピック出場の際は地元も盛り上がるでしょうね!
安楽宙斗の実家はお金持ち?
安楽宙斗さんの実家は少なくとも裕福なご家庭だと言えそうです。
その根拠は以下の通りです。
- スポーツクライミングは費用がかかる
- 父親は株式会社ファソテックのエンジニア
それぞれについて紹介していきます。
スポーツクライミングは費用がかかる
スポーツクライミングはお金のかかるスポーツだと言えます。
安楽宙斗さんの父親のインタビューによれば、まず大会エントリーに1万円。
その他にも遠征の際の交通費や宿泊費もかかるそうです。
千葉県からの支援金もありますが、それでも1年間で80万円ほどはかかってしまうのだとか。
「昨年1年間で言えば、ざっくり80万円は家計から支出しました」と明かす。
引用:https://www.yomiuri.co.jp/sports/actionsports/20230411-OYT1T50145/3/
さらにこれはコロナ禍だった時の話。
国際大会が増えていくことで今後はより多くの費用がかかっていくのだそう。
ただご両親はそんな状況を笑顔で語っており、安楽宙斗さんには感謝しているようです。
父親は株式会社ファソテックのエンジニア
安楽宙斗さんは2022年に「株式会社ファソテック」とスポンサーシップ契約を締結しています。

そして安楽宙斗さんのお父さんはファソテックでエンジニアとして勤めているそうです。
ファソテックの平均年収は約380万円~550万円だと言われています。
こうして見ると日本人の平均年収の範囲内ですね。
ただファソテックは医療分野の製品やサービスを取り扱っていて、海外にも進出しています。
その安定性は他企業と比較してもかなり高い方なのではないでしょうか。
安楽宙斗さんの活躍で、今後さらに注目される企業になるかもしれませんね!
上記の情報を総合すると、安楽宙斗さんの実家は少なくとも裕福なご家庭と考えて間違いないでしょう。
ご家族のサポートが報われる日も近いかもしれませんね!
安楽宙斗の実家の両親(父・母)はどんな人?
安楽宙斗さんの実家のお父さん、お母さんについても調べました!
安楽宙斗の父・武志はエンジニア!
安楽宙斗さんの父親は安楽武志さんというお名前で、取材当時42歳です。

前述のとおり、武志さんは株式会社ファソテックに勤めています。
そこでエンジニアとして製品の開発に携わっているようです。
その根拠としては、まずファソテック社員として講演に登壇していたことがあります。
まず,(株)ファソテックの安楽武志氏が,「Bio-Texture Modeling技術と医療分野における3次元臓器モデルの活用」と題して講演した。
引用:https://www.innervision.co.jp/sp/report/usual/20140905
また調べると武志さんが発明したとされる「僧帽弁モデル及び固定治具」も見つかりました。

株式会社ファソテックは従業員の8割がエンジニアの企業です。
以上のことから安楽武志さんがファソテックでエンジニアとして勤めている可能性は非常に高いでしょうね。
また武志さんはスポーツクライミングの監督を勤めていることもわかっています。

監督として優秀な成績をおさめており、「優秀監督」として千葉県競技力向上推進本部に表彰された経験もあるようです。

安楽宙斗さんの活躍の裏には、武志さんの指導もあるのかもしれません。
安楽宙斗の母・久美子はアロマセラピストで介護士!
安楽宙斗さんの母・安楽久美子さんはアロマセラピストであり、介護士でもある方です。

久美子さんは現在51歳。
2023年には自身が経営するアロマサロン「ホリスティックアロマケア ease」をオープンしたことがわかっています。

その一方で介護士としても働いているようです。
ダブルワークで働きながらも、食事面では安楽宙斗さんの栄養管理に頭を悩ませる毎日なのだとか。
元看護師という噂は?
ネット上では久美子さんを元看護師だとする情報を見かけます。
その根拠としては医療系の文献の著者として「安楽久美子」の名が見つかるからだそうです。

現在の職業である介護士との繋がりを見出す人もいるのかもしれません。
ただ武志さんとは異なり、久美子さんを看護師だったと裏付ける情報はこれしかありません。
少し信憑性には欠けるかもしれませんね。
安楽宙斗の両親のエピソードも紹介!
ここからは安楽宙斗さんとご両親のエピソードを紹介します。
「宙斗」の名前の由来
「宙斗」という少し珍しいお名前の安楽宙斗さん。
そこにはお父さんの想いが込められていました。
お父さんが宇宙が好きで、宇宙のように広い心を持ってほしいということで『宙』。確か『と』を付けたくて、北斗から『斗』を取ったと聞きました
宇宙と星に由来する名前を持つ安楽宙斗さん。
天空に向かって登っていくクライミングと、どことなく繋がりがあるように思えますね!
クライミングと出会ったきっかけは父のダイエット
安楽宙斗さんがクライミングと出会ったのは小学校2年生の頃。
武志さんがジムへ行くのについて行ったことがきっかけです。
実はそのとき、武志さんはダイエット目的でジムへ通っていたのだとか。
父の武志さんがダイエットとしてクライミングを始め、ついていったのがきっかけだった
引用:https://www.yomiuri.co.jp/sports/actionsports/20230411-OYT1T50145/2/
その当時はクライミングはまったく浸透していないスポーツでした。
しかしそれが逆に好奇心旺盛な安楽宙斗さんに火をつけます。
好きなことには集中するタイプだという安楽宙斗さんは、帰宅する頃には
めちゃくちゃハマッた
とクライミングの魅力に取り憑かれていたそうです。
そこから大会にも出場するようになり、現在の日本代表に繋がる道が開けました。
近所にクライミングジムがあったことも運命的だったと言えそうですね。
夜通し運転して息子を会場へと届ける
インタビューで武志さんが安楽宙斗さんのサポートにまつわる苦労を語ったことがありました。
金銭面でも負担が大きいといいますが、トラブルの処理に追われることもあるそうです。
それは安楽宙斗さんが鳥取の大会に出場したときのことです。
現地入りのために前日に飛行機に乗ろうとするも、トラブルで欠航。
大会出場が危ぶまれる事態になりました。
通常であれば大会をキャンセルしたりしそうですよね。
しかし武志さんは安楽宙斗さんを車に乗せ、羽田空港から会場までの距離を夜通し運転。
執念で安楽宙斗さんを会場へと送り届けました。
調べてみると、羽田から鳥取までは片道でおよそ8時間はかかる距離。


帰りのことも考えると大変な労力であることがわかります。
しかしそんな苦労話をしながらも、武志さんは



大変には感じていません。一ファンとして楽しんでいます
と笑顔。
オリンピックでの安楽宙斗さんの活躍を早く見せてあげたいですね!
そしてご両親の苦労はしっかり報われています。パリ五輪の銀メダルに続き、2025年9月にソウルで開かれた世界選手権ではボルダーで唯一の全完登を決めて初の世界王者に。同年はワールドカップのボルダー年間総合でも1位、リードでも2位と圧倒的な成績を残しました。2026年もワールドクライミングシリーズのボルダーで開幕3連勝を飾るなど、まさに世界のトップを走っています。夜通し運転して会場に届けたあの日が、遠い昔のように感じられそうですね。
クライミングを辞めたい息子にかけた母の言葉
小学校2年生からクライミングを始め、今では日本代表となった安楽宙斗さん。
しかし一度だけクライミングを辞めようとしたことがありました。
それは小学校高学年の頃のこと。
平日の午後は練習、土日は遠征や試合という生活スタイルに、なんか飽きてしまったというか…
気持ちが切れてしまうことはあるのでしょう。
そんな安楽宙斗さんに対し、久美子さんは「本当にやめたいと思うなら、やめてもいいと思う」とした上で、
あなたが今いちばん輝ける場所はクライミングじゃないかな
と伝えました。
安楽宙斗さん本人はその言葉について
響いてなかった(笑)
と笑い飛ばしています。
ただその後、安楽宙斗さんはクライミングに復帰し、「やめたい」ということは二度と言いませんでした。
ご本人に自覚がなくとも、「いちばん輝ける場所はクライミング」という言葉が嬉しかったのかもしれませんね。
リラックスの秘訣は母のアロママッサージ
2023年にアロマサロンを開業した久美子さん。
実は安楽宙斗さんがクライミングを始めた小学校2年生の頃からアロママッサージをしてあげているそうです。
競技は心身の疲労が大きいので、リラックスする時間を持つことが大切。小2の頃からアロママッサージの時間を設けています
お互いに顔が見えないことが幸いし、その際には安楽宙斗さんも普段より色々なことを話してくれるのだとか。
2人にとっては親子の距離を縮める大切な時間なのでしょうね。
この時間が安楽宙斗さんの活躍を支えているのかもしれません。
息子の野菜嫌いに悩む母
安楽宙斗さんは野菜嫌いとして知られています。
密着取材の際もお弁当に入っているブロッコリーに対し、
ポン酢がかかっていたからなんとか食べられた
と語るほど。
そんな安楽宙斗さんに対し、久美子さんもどうすれば野菜を食べられるか頭を悩ませているのだとか。
食卓にいろいろな種類の食材が並んでいることからも、久美子さんの愛情が見て取れますね。


自身の野菜嫌いに対して、
嫌いというか、出てきたら食べます(笑)
と語る安楽宙斗さん。
久美子さんの気持ちにこたえるために頑張って野菜も食べているのかもしれません!
安楽宙斗の兄弟姉妹も調査!
安楽宙斗に兄弟や姉妹がいるかどうかも調査しました!
安楽宙斗の兄弟は弟!!
安楽宙斗さんには弟がおられます。
弟は安楽晴希さんという方で、安楽宙斗さんの5歳年下にあたります。


写真の左が晴希さんです。
晴希さんは安楽宙斗さんと同じクライミングジムに通っています。
そのことから晴希さんもクライミングをやっている可能性が高いようです。
2022年度のスポーツクライミング千葉県ユース選手権大会のエントリー名簿にも「安楽晴希」の名前が見られます。


将来に期待がかかりますね!
また学業では読書感想文市内コンクール代表に選ばれています。


安楽宙斗さんと同様に勉強も得意なのかもしれませんね。
ちなみに安楽宙斗さん自身はまだ20歳ということもあり、2026年時点で結婚はしておらず、熱愛が報じられたこともありません。ネット上で彼女の噂が出ることもありますが、根拠のある情報は見当たりません。
まとめ
今回は安楽宙斗の父の職業はエンジニア!両親の写真や兄弟など家族も調査!
という事で、安楽宙斗さんの実家や両親(父・母)、兄弟姉妹など家族についての記事をお届けしました。
- 安楽宙斗はパリ五輪で日本男子初の銀メダル、2025年には世界選手権(ボルダー)で初優勝&W杯年間王者、2026年も開幕3連勝
- 安楽宙斗の実家の場所は千葉県八千代市
- 安楽宙斗さんの実家は少なくとも裕福なご家庭だと言えそう
- 安楽宙斗の父・武志はエンジニア
- 安楽宙斗の母・久美子はアロマセラピストで介護士
- 安楽宙斗の弟・晴希もクライミングをやっている
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。