米田あゆは家族も凄い!父親は建築家で母や兄弟など家族情報もまとめた!

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外科医として活躍し、現在は宇宙飛行士となった米田あゆ(よねだあゆ)さん。

米田あゆ
出典: https://mainichi.jp/articles/20230411/ddm/012/070/070000c

2023年2月に宇宙飛行士候補へと選ばれ、これは山崎直子さん以来24年ぶり、日本では3人目となる女性宇宙飛行士候補の誕生でした。

そんな米田さんを育てたご実家や、お父さん・お母さんはいったいどんな方々なのでしょうか?

今回は米田あゆは家族も凄い!父親は建築家で母や兄弟など家族情報もまとめた!

と題して、米田さんの実家や両親、兄弟姉妹といった家族にまつわる情報を一つずつ調べてみました。

米田あゆの実家はお金持ち?

まずは米田さんがどんなご実家で育ったのか、その点から見ていきましょう!

米田あゆの実家の場所は京都市か東京都渋谷区、もしくはどちらにもある

そもそも米田さんは2023年に開かれた記者会見の場で、プライベートに踏み込んだ質問が出た際、

米田あゆさん

家族に関すること、パートナーの有無に関することは、すいません。大変申し訳ないですけれども、プライベートのことで回答するのは差し控えさせて頂きたいと考えております。

と、はっきりとした口調で答えていらっしゃいました。

出自に関して公になっているのは東京都で生まれ京都市で育ったという点、そして米田さんの学歴くらい。

ご実家がどこにあるのかは公式には公表されていませんが、京都市か東京都渋谷区のどちらか、あるいはその両方にあるとも言われています。

「渋谷区にご自宅があるのでは?」という見方は、お父さんとされる人物の話がきっかけで広まったもので、その家は地下1階・地上3階建てという立派な造りなんだとか。

お父さんについての詳しい話は後ほどお伝えしますが、ネットやSNSでは建築家の米田明(よねだあきら)さんではないかと取り沙汰されてきました。

その米田明さんは、あるインタビュー記事の中で渋谷区に家を構えた経緯について、

米田明さん

娘が大学に入ったのを機に、家を建てようかという話になったんです。奥さんと娘さんが土地を探し出してきて「こんな土地があるけれど、どう?(と言われた)

と語っていらっしゃいました。

こうした発言から今の拠点は京都市から渋谷区へ移ったのでは、という見方が出回るようになったわけですね。

その一方で米田明さんは今も京都工芸繊維大学の名誉教授、そして関西学院大学建築学部の教授を兼ねているため、関西側の拠点として京都市の家も手放さず残しているのでは、との声も上がっています。

京都市側の家については、米田明さんが第一線の建築家であることを考え合わせると、高級住宅街として知られる京都市北部の北山や下鴨、あるいは京都駅にもアクセスの良い東山あたりという線も十分に考えられそうですね。

米田さんはご家族やプライバシーをとても大切にされる方なので、ご自身の口から私的な情報が語られる機会は、この先もそう多くはないのかもしれません。

すでに2024年10月には正式に宇宙飛行士として認定されており、これから先どんな話が聞けるのか楽しみですね。

米田あゆの実家はお金持ち?

将来的にはアメリカが進める有人月面探査計画への参加も期待されている米田さん。

いったいどんなご家庭で育まれたのか、やはり気になるところですよね。

ご実家について調べを進めると、金銭的にかなり恵まれたご家庭だった可能性が高いことが見えてきました!

そう考える手がかりは、次のような点です。

  • 米田さんが中高一貫の私立名門校で学んでいた
  • 幼い頃からの習い事や部活動がとにかく幅広い
  • お父さんが一流建築家である可能性がある

それでは、一つずつ詳しく掘り下げていきますね。

米田さんが中高一貫の私立名門校で学んでいた

米田さんは、神戸女学院の中学部・高等学部を経て、東京大学医学部医学科へと進んだ経歴の持ち主です。

神戸女学院は兵庫県西宮市にある中高一貫の女子校で、創立は1875年。関西では最も古い歴史を誇るミッションスクール(キリスト教関係者の手で設立された学校)として知られています。

米田あゆ
出典: https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/support/ranger/20200929-OYT8T50049/

関西を代表するお嬢様校とも称され、中等部の偏差値は65。兵庫県内では名門・灘中学に次ぐ2番手に位置づけられ、これまで学者や芸術家、アナウンサーなど、各方面で名を馳せる人材を数多く送り出してきた名門校なんです。

米田さんは2013年刊行の「東京大学理三合格体験記」、いわゆる「理三本」のアンケートの中で、10歳から塾通いを始めたと答えており、おそらく中学受験に備えてのことだったとみられます。

さらにSNS上の書き込みによれば、小学生時代に通っていた関西を地盤とする進学塾「浜学園」では飛び級をしており、塾内ではちょっとした有名人だったのだとか。

そうした積み重ねの末に入学を果たした神戸女学院の学費は、私立高校の平均並みとはいえ、公立校と並べてみればやはり高めといえますよね。

加えて、米田さんは高校時代に1年間スイスへ留学していたとも伝えられており、その分の出費も上乗せされていたはずです。

そして神戸女学院に寄せられた口コミには、

生徒の保護者

塾は不要です、学校で全て面倒を見ます、といった学校ではないので、予備校には行くことにはなるが、学校の授業自体の進度や深度もかなりのレベルである。

といった声が見られ、進学先が東大医学部だった米田さんも、予備校に通っていた見込みは高そうだと感じられますね。

ちなみに、予備校に通う費用は年間でおよそ60万円前後が一つの目安とされており、家計にとっては決して軽くない負担になります。

とはいえ、高校卒業後に米田さんが進んだ東大医学部の学費はおよそ350万円(国立大の医学部はどこも共通)。2,000~4,500万円ほどが相場とされる私立医大と比べれば、むしろ手頃といってよいでしょう。

なお、米田さんの学ぶことへの情熱は社会に出てからも薄れることはなく、

米田あゆさん

医師として患者に寄り添うときに心のケアが必要だ。芸術についても学んでみたい。

という思いから、医師として働きながら京都芸術大学大学院の通信課程で芸術を学んでいたそうです。

こちらは医師になってからの受講ですから、おそらくご自身の費用で賄っていたのでしょう。

それでも大学を出るまでの道のりを振り返ると、米田家が学びにかけてきた費用は相当なものだったと言ってよさそうです。

習い事も部活動も趣味も、とにかく幅広い

米田さんは幼い頃から数多くの習い事をこなし、部活動でも目覚ましい活躍を見せていました。

東大理Ⅲ合格者へのインタビューをまとめた通称「理三本」のアンケートで、「どんな習い事をしていましたか?」と尋ねられた米田さんは、

米田あゆさん

バイオリン、造形、バレエ、水泳、スケート、テニス

と、ずらりと挙げて答えています。

小さな頃から勉強だけにとどまらず、芸術もスポーツも幅広く楽しんでいたんですね!

さらに中学から大学にかけてはテニス・ヨット・ゴルフ・乗馬といった部活や趣味に明け暮れ、中学時代に所属したテニス部では団体戦で全国大会の舞台にも立っています。

習い事や部活、趣味にも、かなりの費用が注ぎ込まれてきたことがうかがえますね。

お父さんが一流建築家である可能性がある

ネットやSNSの界隈で、米田さんのお父さんではと語られてきたのが建築家の米田明(よねだあきら)さんです。

米田明さんは竹中工務店での勤務を経たのち、アメリカ留学を挟んで1991年に建築設計事務所「株式会社アーキテクトン」を立ち上げています。

企業に勤める一級建築士の平均年収は、現在およそ703万円ほどと言われています。

ただ米田明さんはすでに独立した立場で、グッドデザイン賞をはじめとする大きな賞を何度も手にしてきた一流の建築家ですから、年収は数千万円規模と見ても不自然ではないでしょう。

さらに大学の名誉教授や教授という肩書きも併せ持っていることを踏まえれば、年収が億に届いていたとしても驚くにはあたりません。

なお、ここまでは「米田明さんが米田あゆさんのお父さんだとしたら」という前提に立ってお話ししていますので、あくまで参考程度に受け取っていただければと思います。

ここまでの内容をまとめてみると、米田さんのご実家はかなり裕福だった可能性が高そうですね。

米田あゆの実家の両親(父・母)はどんな人?

続いて、米田さんのご実家のお父さん・お母さんについても掘り下げてみました!

米田あゆの父親は一流建築家?

米田さんはご家族やプライベートについて、ほとんど公にしていません。

それでもネットやSNSでは「建築家の米田明(よねだあきら)さんが米田あゆさんのお父さんなのでは?」という見方が以前から語られてきました。

火のない所に煙は立たない、とも言いますし、その真相を調べてみることにしました。

こちらが、建築家の米田明さんです。

米田あゆ
出典: https://musicbird.jp/cfm/news/guest/13959/

米田明さんの経歴をざっとまとめると、次の通りです。

  • 1959年11月28日生まれの66歳(2026年時点)で兵庫県のご出身
  • 父親は極東開発工業の社長を務めた米田稲次郎氏
  • 1978年 甲陽学院高等学校卒業
  • 1982年 東京大学工学部建築学科卒業
  • 1984年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
  • 1984~1989年 竹中工務店設計部
  • 1991年 ハーバード大学デザイン大学院修士課程修了
  • 1991年 建築設計事務所アーキテクトン設立
  • 2004年~2013年 京都工芸繊維大学准教授
  • 2014年~2020年 京都工芸繊維大学教授
  • 2021年~(現任) 関西学院大学建築学部教授、京都工芸繊維大学名誉教授

まさにエリートの名にふさわしい、輝かしい歩みですよね!

住宅を中心に、オフィスや店舗の設計も手がけてきた建築家で、2004年には建築界の登竜門とされる新人賞「吉岡賞」を、2005年以降には「グッドデザイン賞」を3度にわたり受賞するなど、ほかにも数々の受賞歴を重ねています。

では、そんな米田明さんがなぜ米田あゆさんのお父さんだと言われているのか。その背景には、いくつかの理由があります。

そろって苗字が同じ「米田」だから

なんともシンプルな理由ですよね。

米田明さんは66歳、米田あゆさんは30歳と、親子として無理のない年齢差だから

米田明さんが36歳の頃に生まれたお子さん、と考えれば十分につじつまが合いますよね。

米田あゆさん・米田明さんともに、京都と兵庫にゆかりがあるから

米田あゆさんは京都市で育ち、兵庫県の学校に通い、京都の大学院(通信課程)で芸術を学んでいます。一方の米田明さんは兵庫県の出身で、兵庫・京都の大学でそれぞれ教授・名誉教授を務めており、この共通点が結びつけて語られているわけですね。

米田あゆさん自身が親の職業を「建築家」と記しているから

先ほど触れたX(旧Twitter)の投稿で取り上げられている「理三本」のプロフィールには、「親の職業」の欄にしっかり「建築家」と書かれているのです。

米田あゆさん・米田明さんがそろって東京大学の出身で、ハーバード大学にもゆかりがあるから

すでにお伝えしたようにお二人とも東京大学の出身なんです。

さらにハーバード大学では、米田明さんが大学院の修士課程を修了している一方、米田あゆさんも医療実習のプログラムに参加しているんですね。

米田明さん自身が娘さんの存在に触れているから

マガジンハウスのWEBマガジン「100%LIFE」に載った記事の中で、米田明さんはご自身に娘さんがいることを語っています。

以上が、米田明さんが米田あゆさんのお父さんだと言われている主な理由になります。

ご家族について多くを語らない米田あゆさんですが、ここまでの情報を一つずつ重ねていくと、お二人は親子だと考えるのがごく自然に思えてきますよね。実際、米田あゆさんを「父は建築家の米田明」と紹介する形も広く見られるようになっています。

いずれにせよ、これだけ優秀なお二人ですから、本当に親子なのだとすればなるほどと頷けますよね!

米田あゆの母親は専業主婦で教育熱心?

米田さんのお母さんについても、これといった情報は公になっていません。

米田さんの年齢から逆算すると、お母さんは50代から60代あたりだと推測できます。

幼い頃から習い事に追われ、塾にも通い、中学からは兵庫県まで足を運んで通学していた米田さん。

送り迎えといった支えや、それに費やす時間の多さを考えると、お母さんは専業主婦だった可能性が高そうですね。

もちろんお勤めに出ていた可能性も否定はできませんが、いずれにしても米田さんにたっぷりと時間を注いでいたことは間違いなさそうです。

さらに、米田さんの習い事や趣味の幅広さからは、教育に熱心で、そのためなら出費を惜しまないお母さんだった姿も思い浮かびますね。

実際どんなお母さんなのか、これから親子のエピソードが語られる日が来るのを楽しみにしたいですね。

米田あゆの両親のエピソードも紹介!

あいにく、ご両親にまつわるエピソードはこれまで語られていません。

米田さんご本人については、高校3年のときに担任を務めた稲垣祐子教諭が、

稲垣祐子教諭

常に「チャレンジ」する生徒だった。周りを見ながら行動し、和を重んじるタイプだった。

と振り返っており、ここから米田さんが勉強やスポーツだけでなく、人柄の面でもとても優れた方であることが伝わってきますね。

そんな米田さんを育て上げたご両親も、きっと娘思いで、細やかな気配りのできる方々なのでしょうね。

いつか米田さんご本人の口から、ご家族の話を聞ける日が来ることを期待したいですね。

米田あゆの兄弟姉妹も調査!

米田あゆさんにご兄弟やご姉妹がいるのかどうかについても、調べてみました!

米田あゆに兄弟姉妹はおらず一人っ子?

ここまで米田さんについてあれこれ調べてきましたが、ご兄弟・ご姉妹に関する情報は見当たりませんでした。

ここまで手がかりがないとなると、米田さんにはご兄弟・ご姉妹がおらず、一人っ子である可能性が高そうですね。

そこで、米田さんが一人っ子ではと思わせるエピソードを、3つほどご紹介します。

おっとりとしていてマイペース

米田さんは大学時代、ヨット部に加えて医学部のゴルフ部やテニス部にも籍を置き、忙しくも活動的な毎日を送っていましたが、その穏やかな雰囲気で仲間から慕われていたそうです。

取材に応じた大学時代の同級生で、ヨット部でも一緒だった園田亜斗夢さんは、

同級生の園田さん

ほんわかしていて心優しくて、みんなを和ませるキャラでした。練習が終わった後、先輩やコーチが話している時に立ったまま寝ていたり、2人でヨットに乗っている時に操作しながら寝ちゃうこともありました。

と、米田さんのマイペースで茶目っ気のある一面を明かしています。

パッと見は超エリートな米田さんですが、実は飾らない素朴な一面があり、それゆえに仲間から愛されていたことがうかがえますよね。

周りに流されず、芯が強い

米田さんが宇宙飛行士を目指すきっかけになったのは、子どもの頃に手に取った、医師で宇宙飛行士でもある向井千秋さんの伝記だったといいます。

米田あゆさん

マンガだったが描写の中で、宇宙から地球をながめて感動してらっしゃる向井千秋さんの姿に感銘を受けた。そこから宇宙への思いが出てきた。

と語る米田さんは、幼い日に胸に刻んだ感動を忘れることなく、医師、そして宇宙飛行士という大きな夢をいくつも現実のものにしてしまう方なんですね。

ここまでぶれずに強い芯を持ち続けられる人はそう多くないはずで、これもまた一人っ子ならではの特徴なのかもしれませんね。

お父さんとされる米田明さんの語り口

お父さんとされる米田明さんが、渋谷区に家を建てた理由や経緯を「娘が大学に入ったのを機に……」「奥さんと娘が土地を探してきて……」と、つねに一人の娘さんを軸に語り、行動している点からも、お子さんは一人と見るのが自然といえそうです。

こうした材料を踏まえると、やはり米田さんが一人っ子である可能性は高そうですね。

もし仮にご兄弟・ご姉妹がいらっしゃるとしたら、その方もきっと優秀なのでしょうね。

まとめ

今回は米田あゆは家族も凄い!父親は建築家で母や兄弟など家族情報もまとめた!

と題して、米田さんのご実家や両親(父・母)、兄弟姉妹といった家族にまつわる情報をお届けしてきました。

  • 米田あゆさんのご実家は京都市・渋谷区のどちらか、あるいは両方にあり、裕福な家庭である可能性が高い!
  • 米田あゆさんのお父さんは建築家・米田明(よねだあきら)さんとされ、お母さんは専業主婦だった可能性が高い!
  • 米田あゆさんは一人っ子である可能性が高い!

といった点が見えてきました。

米田さんは2024年10月に基礎訓練を終え、すでに正式な宇宙飛行士として認定されています。

数々の夢を現実にしてきた米田さんが、2023年の会見で口にした「月に行きたい」という願いを叶えるその日を、楽しみに待ちたいですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!