星麻琴の母は女子アナの三雲孝江!父親や兄弟など実家の家族も調査!

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NHKの報道番組で存在感を増している、星麻琴(ほしまこと)さん。

星麻琴さん
出典:https://girlschannel.net/topics/2741773/

看板番組「ニュースウオッチ9」のメインキャスターを約2年間務め、2026年7月からは「クローズアップ現代」のキャスターに就任されました。

そんな星麻琴さんが育ったご実家や、お父さん・お母さんがどんな方なのか、気になりますよね。

今回は星麻琴の母は女子アナの三雲孝江!父親や兄弟など実家の家族も調査!

というテーマで、星麻琴さんのご実家やご両親、きょうだいの有無まで、家族にまつわる情報をじっくりまとめていきます。

星麻琴の実家はどこ?お金持ちって本当?

はじめに、星麻琴さんが育ったご実家から見ていきましょう!

星麻琴の実家があるのは東京都!

星麻琴さんのご実家については、東京都内にあるという以上の情報は出てきませんでした。

NHKの公式プロフィールでも出身地は東京都と紹介されていますが、区や市といった細かい場所までは公表されていません。

なお、一部では「星麻琴さんは小学生時代をロンドンとパリで過ごした帰国子女」という話も出回っていますが、小学2年から6年まで海外で暮らしていたのは母の三雲孝江さんの方で、母娘のエピソードが混同されて広まったものとみられます。

星麻琴さんご本人は、後述の通り小学校から慶應育ちの、生粋の東京っ子と言えそうです。

というわけで、ご実家が東京都内にあるのはほぼ間違いなさそうですが、具体的な場所までは特定できませんでした。

星麻琴の実家は超裕福?

星麻琴さんのご実家は、かなり裕福な家庭だという声が多いようです。

そのように言われる根拠を挙げてみると、

  • 父親はTBS系列の制作会社で活躍した元プロデューサー
  • 母親はTBSの看板アナウンサーだった三雲孝江
  • 星麻琴はきょうだいのいない一人っ子
  • 小学校は慶應義塾幼稚舎(学費の目安:約500万円)
  • 中学校は慶應義塾中等部(学費の目安:約390万円)
  • 高校は慶應義塾女子高等学校(学費の目安:約300万円)
  • 大学は慶應義塾大学(学費の目安:約500万円)
  • 大学4年の頃には、ニューヨークの料理学校へ半年間留学した経験も

このように、幼稚舎から大学までずっと慶應一筋という、筋金入りのお嬢様なんですね。

ざっと計算すると学費の合計はおよそ1700万円にものぼり、一般的な家庭ではちょっと考えられない金額です。

こうした経歴からも、星麻琴さんのご実家は相当裕福だと見られているんですね。

星麻琴の父親と母親はどんな人?

続いて、星麻琴さんのご両親について詳しく見ていきます!

星麻琴の父親は元プロデューサーの星勝幸!

星麻琴さんのお父さんは、TBS系列の制作会社でプロデューサーを務めていた星勝幸(ほしかつゆき)さんです。

三雲孝江さんとの結婚式の際の、貴重なお写真が残っていました。

星麻琴さんの両親
出典:https://akiko-fukuoka.com/hoshimakoto-parents/#index_id2

写真を見ると、お父さんのダンディーな雰囲気がよく伝わってきます。

星勝幸さんは日本大学法学部を出たのち、TBSの関連会社「TBSビジョン」に入られています。

その後はプロデューサーとして番組制作の第一線で働いてこられましたが、芸能人ではなく一般の方のため、詳しい経歴までは出てきませんでした。

ご夫婦が結婚したのは1989年で、年齢は星勝幸さんが6歳上だそうですよ。

結婚当時、三雲孝江さんは35歳。当時の感覚ではかなり晩婚の部類だったようです。

それでも娘の麻琴さんを授かり、温かい家庭を築いてこられたことが伝わってきますね!

星麻琴の母親は元TBSアナの三雲孝江!

星麻琴さんのお母さんは、TBSの元人気アナウンサー・三雲孝江(みくもたかえ)さんです。

星麻琴さんの母親
出典:https://aidoly.net/I0003920/&page=1

簡単なプロフィールをまとめてみました。

  • 氏名:三雲孝江
  • 本名:星孝江(ほしたかえ)※三雲は旧姓
  • 生年月日:1954年4月12日(2026年で72歳)
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 血液型:O型
  • 職業:フリーアナウンサー・キャスター

三雲孝江さんの父親は、産経新聞の海外特派員などを歴任したジャーナリストの三雲四郎さんです。

父の赴任にともない小学2年から6年までロンドンで暮らした経験があり、英語はもちろん、大学で専攻したフランス語も話せるトリリンガルとして知られています。

上智大学を卒業して1977年にTBSへ入社してからは、

  • 3時にあいましょう(メインキャスター)
  • ネットワーク(報道番組)
  • JNNニュースコープ(キャスター)

といった番組を任され、さらにバラエティや音楽番組の司会もこなすなど、まさに「TBSの顔」と呼ばれる存在でした。

星麻琴さんの母親
出典:https://x.com/gongong57617502/status/1756683348850925660/photo/1

局こそ違えど娘の星麻琴さんもNHKで活躍中ですが、ネット上では「お母さんにそっくり!」という声がたびたび上がっています。

こちらの写真を見比べてみると、若かりし頃のお母さんと目元や輪郭が本当によく似ていますよね。

星麻琴さんと母親
出典:https://x.com/yutsukitsuki128/status/1208405324136353792?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1208405324136353792%7Ctwgr%5E6eb85cae9d1183de958c3bc9ad7156ed0cfcf834%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Faidoly.net%2FI0003920

顔立ちだけでなく、アナウンサーとしての才能もしっかりお母さんから受け継がれているのでしょうね!

星麻琴の家族にまつわるエピソード!

ここからは、ご両親や家族に関する印象的なエピソードをピックアップしていきます。

出会いのきっかけはダイアナ妃の結婚取材!

三雲孝江さんは入社翌年の1978年から、ワイドショー「3時にあいましょう」のメインキャスターに抜擢されます。

そして、この番組でディレクターを務めていたのが、のちに夫となる星勝幸さんでした。

転機となったのは、1981年に世界中が注目したチャールズ皇太子とダイアナ妃のロイヤルウェディング。

この世紀の結婚式を取材するため、2人はそろってロンドンへ出張することになったそうです。

このロンドン取材が距離を縮めるきっかけとなって交際に発展し、やがてゴールインされたのだとか。

結婚当時は周囲から「遅咲き」と言われることもあったそうですが、ご本人は、

「一般には遅いかもしれないけど、私たちにはグッドタイミングの時期」

と、堂々と語っていたのだとか。

夫となる星勝幸さんがTBS関連会社の社員だったことも影響してか、三雲孝江さんは結婚を機に1990年にTBSを退社されています。

その後はフリーに転身し、「ブロードキャスター」など数々の番組へと活躍の場を広げていきました。

TBS不合格は母親が原因だった!?

実は星麻琴さん、周囲から「受かって当然」と見られていたTBSのアナウンサー試験で、まさかの不合格になっているんです。

その理由として、TBSには「親子での入社」を避ける社内ルールがあるためではないかと言われています。

中には、「面接を担当した女子アナ陣が、人気者だった三雲さんへの嫉妬で落としたのでは」という確証のない噂話まで飛び交ったそうです。

ただ、実際のところはその年の採用枠がわずか2名しかなく、やむなく見送られたというのが真相のようです。嫉妬説のほうは、あくまでもネットの噂話程度に受け止めておくのが良いでしょうね。

TBSにはご縁がなかったものの、星麻琴さんはNHKに合格し、アナウンサーになる夢をしっかり叶えました。

今や看板番組を任されるまでになった姿を見ると、TBSは惜しい人材を逃したのかもしれませんね!

母・三雲孝江は70代の今も現役!

母の三雲孝江さんは、72歳になった2026年現在も、フリーアナウンサーとして現役を続けていらっしゃいます。

TBS系「ひるおび」には2009年からなんと16年にわたって出演を続け、2025年3月24日の放送をもって同番組を卒業。最後は「生放送って、楽しいね」と笑顔で語り、後輩の江藤愛アナから「三雲さんがいるのが当たり前だった」と惜しまれながらの旅立ちでした。

現在もBSフジ「昭和歌謡パレード」では中山秀征さんと並んで司会を務めており、TBS退社から35年以上経った今もお声がかかるのは、確かなアナウンス技術に加えてお人柄あってこそ。実際、TBS社内には三雲孝江さんのファンが多く、あの安住紳一郎アナも、

「覚せい剤ねえ、どうしてやっちゃうんだろうなんて話をしてたんですが、私は白いご飯食べると脳内麻薬が出るから大丈夫ねって必ず言っています。本当に大好きな先輩」

と、愛情たっぷりに語っているんです。

視聴者のみならず、番組スタッフや局の後輩たちからも慕われ続けている三雲孝江さん。

70代になっても衰え知らずの語り口を、これからもテレビで楽しませてほしいですね!

祖父は産経新聞の大物ジャーナリスト!

星麻琴さんの母方の祖父にあたるのが、産経新聞社で取締役論説委員長まで務めた三雲四郎さん(1921年生まれ)です。

三雲四郎さんは鹿児島県の出身で、慶應義塾大学経済学部で学んだのち、「自分はペンで生活していきたい」との思いから産業経済新聞社へ入社されました。

その後はロンドン特派員やパリ支局長、欧州総局長といった要職を歴任し、海外の第一線で記者として腕を振るわれています。

三雲孝江さんが子ども時代をロンドンで過ごして語学が堪能になったのも、まさにこの父親の海外赴任がきっかけだったわけですね。

三雲四郎さんは2007年1月に亡くなられていますが、ジャーナリストの祖父、名アナウンサーの母、そしてNHKキャスターの孫娘と、報道の血が三代にわたって受け継がれているのは本当にすごいことですよね!

星麻琴に兄弟姉妹はいる?

最後に、星麻琴さんのきょうだい事情や、ご本人の近況についても調べてみました!

星麻琴は一人っ子の可能性が高い!

星麻琴さんについては「長女」と紹介されることもありますが、弟や妹の存在は確認できず、一人っ子という情報が有力なようです。

ちなみに三雲孝江さんは、麻琴さんを出産した際、

「目鼻立ちが私にソックリだわ!」

と、大喜びだったというエピソードも残っています。

そんな星麻琴さんは、慶應の大学時代に芸能事務所へ所属していたという経歴の持ち主でもあります。

その後はアナウンススクールで研鑽を積み、母と同じアナウンサーの道へ。現在は実家を出て、親元とは別々に暮らしているそうです。

星麻琴さんを知る人物は、彼女のことを、

  • 有名人の母を持ちながら、それを鼻にかける様子がまったくなかった
  • ニューヨークの料理学校で学んだ経験があり、料理の腕はプロ級

と証言していて、育ちの良さと気取らない人柄がうかがえます。

一方の三雲孝江さんは、同じ道へ進んだ娘についてインタビューで聞かれた際、

「私からお話しできることはないんです。あの子はあの子で独立して頑張っていますから。ごめんなさぁい」

と答えていて、あえて口出しはせず娘に任せるスタンスを貫いているようです。

突き放しているようでいて、実は娘を信頼しきっているからこその距離感なのでしょうね!

そんな星麻琴さんご本人の近況としては、2024年4月から務めてきた「ニュースウオッチ9」のメインキャスターを、2026年7月2日の放送で卒業。リポーター時代も含めて5年3か月携わった番組との別れに、涙ながらに「本当にありがとうございました」と挨拶する姿が印象的でした。

そして2026年7月7日からは、産休に入った桑子真帆アナの後任として、報道番組「クローズアップ現代」のキャスターに大抜擢されています。

なお、星麻琴さんご自身の結婚については、2026年7月時点で結婚を報じるニュースや公式な発表はなく、独身とみられています。

まとめ

今回は星麻琴の母は女子アナの三雲孝江!父親や兄弟など実家の家族も調査!

というテーマで、星麻琴さんのご実家やご両親、きょうだいなど家族についての情報をお届けしてきました。

  • 星麻琴の実家は東京都内にあるが、詳しい場所は非公表
  • 幼稚舎から大学まで慶應一筋で、実家はかなり裕福だと見られている
  • 父親はTBS関連会社で番組プロデューサーを務めた星勝幸
  • 母親は元TBSアナの三雲孝江で、2025年3月に「ひるおび」を卒業した後も現役で活躍中
  • 星麻琴は一人っ子とみられ、母方の祖父は産経新聞の重鎮・三雲四郎
  • 本人は2026年7月に「ニュースウオッチ9」を卒業し、「クローズアップ現代」のキャスターに就任した

調べてみると、祖父の代から三代続く華麗なる報道一家ということがわかりました。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。