話題のドラマやCMなどで大活躍中の岸井ゆきのさん。

どこか個性的で、とても印象に残る素敵な女優さんですよね。
そんな岸井ゆきのさんの実家や生い立ちについて、詳しく調査してみました!
さらには岸井ゆきのさん行きつけのお店についてもご紹介しますので、ぜひ一緒にみていきましょう!
まずは岸井ゆきのさんご本人のプロフィールを確認しておきましょう。
- 氏名:岸井ゆきの(きしい ゆきの)
- 生年月日:1992年2月11日(2026年9月時点で34歳)
- 出身:神奈川県
- 身長:148cm
- 所属:ユマニテ
2009年のドラマ『小公女セイラ』で女優デビュー。2018年には主演映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で第39回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞を受賞しました。2026年も映画『すべて真夜中の恋人たち』(11月13日公開予定)などに出演されています。
岸井ゆきのの実家は秦野市!
まず岸井ゆきのさんの実家について調べたところ、神奈川県の秦野市ということが分かりました!
秦野市は神奈川県の中では西側に位置し、横浜や鎌倉などのエリアに比べると山に近く自然豊かな場所です。

岸井ゆきのさんはインタビューで地元で思い出に残っている風景を聞かれた際に、このように話していました。
「からっからに乾いた水無川の歩道を歩くのが好きでした」。また、夜に震生湖を散歩することも多かったという。「こんなところに湖があるなんておかしいなぁ、とか想いながら眺めるのが好きでした。母には危ないからと止められたけど」
引用:女優岸井ゆきのさん 自然体な演技で活躍 (https://www.townnews.co.jp/0610/2015/08/20/296009.html)
『水無川』とは増水時には水が流れますが通常は地表を水が流れない川の事で、神奈川県秦野市にも水無川が存在します。

そして震生湖というのも神奈川県秦野市と中井町にまたがる湖なので、おそらく実家から近い場所にあったのではないでしょうか。

これらのエピソードからも、自然豊かな環境で育ったことが分かりますよね。
なお、岸井ゆきのさんご本人がご実家の場所について具体的に語られたことはありません。分かっているのは「神奈川県秦野市」というところまでです。
小中学校は地元の公立校に通われていたようで、芸能活動を始める前はごく普通の学生生活を送っていたのだと思います。
ネット上には町名や「団地」といった住まいの形まで書いている情報も見かけますが、そこまでいくとご家族の住まいが特定できてしまいます。ご両親もお兄さんも一般の方ですので、当サイトでは市より細かい住所には触れないことにしています。
地元での思い出のエピソードを見ていても、岸井ゆきのさんは実家のある地元が好きだったのではないでしょうか。
家族と旅行や食事に行くなどプライベートの時間も大切にされてるそうなので、都会で疲れた時には実家のある秦野市に帰ってリフレッシュしているかもしれませんね。

岸井ゆきのの行きつけのクッキー店はどこ?
次に、岸井ゆきのさんの行きつけのお店について調査しました!
以前『メレンゲの気持ち』というトークバラエティ番組に出演された際に、行きつけのクッキー店があると紹介していました。
そのクッキー店は、神奈川県秦野市にある『Sakulala(サクララ)』というスイーツショップです!

岸井ゆきのさんはこの『Sakulala』さんの『ごまクッキー』にハマったそうで、お店に行った時には爆買いしてるとか!
番組内で実際にスタジオに『ごまクッキー』が登場し、Hey! Say! JUMPの伊野尾さんも試食していました。
その際に、「クッキーでごまの味がここまでするのは、ちょっと衝撃的なくらいにごまの味がすごくする」と感想を伝えていたので、かなり美味しかったのではないでしょうか。
ごまクッキーというのがそもそも珍しい方ではあると思いますが、そんなに美味しいと聞くととても気になりますよね!
そして『Sakulala』さんを調べてみると、シェフこだわりのケーキをはじめ、ドーナツやクッキーなどの焼き菓子が充実している地元で人気なお店だそうです!
インターネットでの販売も行っているみたいなので、もしかしたら岸井ゆきのさんも注文しているかもしれませんね!
岸井ゆきの生い立ちも調査!
最後に、岸井ゆきのさんは神奈川県秦野市でどのような幼少期を過ごしていたのか、生い立ちについて調査してみました!
岸井ゆきのさんは、小学1年生から中学3年生までの9年間、地元・秦野市内の体操クラブで器械体操に打ち込んでいたそうです。
身長が低めなほうが体操選手には有利ということもあり、本気で選手を目指すほど熱中していたそうですが、中学3年生の練習中にバク転に失敗してしまい、それ以降は恐怖心から思うように跳べなくなってしまったのだとか。
受験のタイミングとも重なり、そのまま体操から離れることになったそうですが、地元で幼い頃からひとつのことに打ち込んできた経験は、その後の女優業にも活きているのかもしれませんね。
そして芸能界入りのきっかけになったのは、高校3年生のときの出来事だったそうです。
2025年11月放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』で本人が語ったところによると、当時は進路に迷っていた時期で、バリスタになろうかと専門学校の体験入学に行った帰り道、JR山手線の車内で女性フォトグラファーに声をかけられたのがきっかけだったそうです。
本人も、もし別の電車に乗っていたら今頃はカフェでバリスタとして働いていたかもしれない、と振り返っているそうで、まさに人生の分かれ道になったエピソードですよね。
まず岸井ゆきのさんの家族構成は父親、母親、兄、岸井ゆきのさんの4人家族です。
岸井ゆきのさん以外は皆さん一般人のようで、顔写真や職業などの情報は出てきませんでした。
現在のご両親の年齢は分かりませんが、お母様は24歳の時に結婚したそうでその後お兄さんと岸井ゆきのさんが誕生しています。
お兄さんとの年齢差も公表されていないため推測にはなりますが、岸井ゆきのさんが34歳(2026年9月時点)でお兄さんも居ることを考えると、お母様は60歳前後から65歳くらいではないでしょうか。
もしかしたらお父様も同じくらいの年齢かもしれませんね。
お母様は小さい頃からミュージカルによく連れて行ってくれたそうで、それが役者を目指すきっかけにもなったそうです。
そしてお父様とは、今でも散歩や釣りなどを一緒に行っているそうで、自分たちで釣った魚を料理上手なお父様が捌いてくれるとか。
そんな素敵なご両親の元で育った岸井ゆきのさんですが、実は独特な家族ルールがあったそうです!
それは『家族とはいえそれぞれを個人として捉える』というもので、家族旅行に行く時も自分の旅費は自分でそれぞれが支払っていたとか!
これはかなり珍しい家族ルール…
岸井ゆきのさんの実家のご両親、かなり独特な方なのかも…
その時の年齢や詳しいことは分かりませんが、子供でも自分で旅費を出して家族旅行に行く家庭は少ないのではないでしょうか。
もしかしたら、お金を貯めることの大切さや使い方について自分たちで学んで欲しかったのかもしれませんね。
独特な家族ルールのある岸井家ですが、家族仲はとても良いようで周りから「すごく仲良しな家族だね」と言われるそうです。
岸井ゆきのさんのキラキラとした笑顔や雰囲気は、こうした素敵な家族の元で育ったからこそのものなのかもしれませんね!
岸井ゆきのは結婚してる?熱愛の噂は?
ご実家や生い立ちとあわせて、岸井ゆきのさんご自身の結婚や恋愛についてもまとめておきますね。
岸井ゆきのさんは2026年10月4日の時点で結婚しておらず、独身です。熱愛が報じられたことも、交際が発表されたこともありません。
それでも「結婚しているのでは」と検索されることが多いのは、夫婦役や恋人役を演じることが多いからのようです。
- 2018年の朝ドラ『まんぷく』で夫婦役を演じた瀬戸康史さん…ただし瀬戸さんは2020年に山本美月さんと結婚されています
- 2019年の映画『愛がなんだ』で恋人役を演じた成田凌さん…キスシーンがリアルすぎて話題になりましたが、プライベートでの報道は一切ありません
どちらも作品の中での関係が独り歩きしたもので、週刊誌に報じられたことも、ご本人が交際を認めたこともありませんでした。確証のある情報ではありませんので、噂話程度にとどめておくのが良さそうですね。
「家族とはいえそれぞれを個人として捉える」という岸井家のルールで育った方ですから、ご自身の家庭を持つときも、きっと独特の距離感を大事にされるのかもしれません。
まとめ
ここまで岸井ゆきのさんの実家や生い立ち、行きつけのお店について見ていきましたがいかがでしたか?
- 実家は神奈川県秦野市(それより細かい住所は本人の公表がなく、当サイトでも扱わない)
- 父親、母親、兄の4人家族
- 家族は岸井ゆきのさん以外一般人
- 行きつけのお店は秦野市にある『Sakulala』
- 『Sakulala』のごまクッキーにハマっている
- 小1〜中3まで地元・秦野市の体操クラブで器械体操に打ち込んでいた
- 高校3年生の時に山手線の車内でスカウトされ芸能界入り
- 岸井ゆきのは1992年2月11日生まれの34歳・148cm。ユマニテ所属
- 2026年時点で独身。瀬戸康史さんや成田凌さんとの噂は、いずれも作品での役柄が独り歩きしたもの
このようなことがわかりました。
岸井家には独特な家族ルールがありますが、今でも仲が良くとても温かいご家族ですよね。
そして秦野市に行く機会があったら、『Sakulala』さんのごまクッキーをぜひ食べてみたいです!
岸井ゆきのさんのさらなる活躍にも注目したいと思います!
最後までお読み頂きありがとうございました。
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