阪神タイガースの遊撃手として活躍するプロ野球選手・木浪聖也(きなみせいや)さん。

2023年には「恐怖の8番打者」として38年ぶりの日本一に貢献し、遊撃手としてゴールデン・グラブ賞を受賞。以降もチームの遊撃を任される主力選手として活躍を続けていますね。
そんな木浪聖也選手を陰で支えてきた実家のお父さん、お母さんとは、いったいどんな人物なのでしょうか?
今回は木浪聖也の母が美人!実家の父や兄弟、さらには結婚した嫁や娘についても家族情報をまとめた!
という事で、木浪聖也選手の実家や両親、兄弟姉妹、そして現在の家族についても詳しく調べてみました。
木浪聖也の実家は青森県!お金持ちなの?
まずは木浪聖也選手が生まれ育った実家について調べてみましょう!
木浪聖也の実家は青森県青森市で場所や住所はどこ?
木浪聖也選手の実家は青森県青森市にあります。
正確な住所までは公表されていませんが、木浪聖也選手の出身小学校が「青森市立篠田小学校」であることから、通学区域で考えると
- 青森県青森市篠田
- 青森県青森市柳川
- 青森県青森市千刈
- 青森県青森市富田
- 青森県青森市石江
のいずれかのエリアに実家があったのではないかと推測されます。
現在もご家族は青森県に住み続けているとみられ、実家には木浪選手が幼い頃から使っていた野球用具や成長の記録が写った写真が数多く飾られているそうです。

さらに、実家そのものではありませんが、ご近所の方のご自宅にも木浪聖也選手を応援する横断幕が掲げられていたことがあります!

地元・青森が一丸となって木浪聖也選手を後押ししてくれていることがよくわかりますね!
ご家族はもちろん、地元の方々にとっても木浪聖也選手は自慢の存在なのでしょうね!
中高一貫の名門・青森山田へ進学
ところで、木浪聖也選手の実家はいわゆる「お金持ち」なのでしょうか?
木浪聖也選手は小学校を卒業したあと、中高一貫校の「青森山田中学校」へと進学しました。
参考までに、青森山田中学校の学費は以下の通りです。
・入学金:30,000円
・教育充実費:30,000円
※上記60,000円は入学手続き時に納入
・授業料:20,500円
・教育充実費:3,000円
・その他諸経費:5,500
※上記29,000円は月額費用
中学卒業後は、そのまま附属の「青森山田高校」へ内部進学しています。
青森山田高校といえば高校野球の強豪校として全国的に知られており、これまでに何度も甲子園出場を果たしている名門校ですね。
木浪聖也選手は、この青森山田高校で野球をしたいという思いから中学受験に臨んだ可能性が高そうですね!
中学受験をさせること自体は珍しいことではなく、それだけでお金持ちと断定はできません。ただ、野球はスポーツの中でも特にお金がかかると言われる競技だけに、大学まで野球を続けさせてもらえたことを考えると、ある程度の経済的な余裕があったご家庭だった可能性は十分あると言えそうですね。
木浪聖也の両親(父・母)はどんな人物?
続いて、木浪聖也選手を育てたお父さん、お母さんについても詳しく調べてみました!
父親は木浪弘二さん!大柄で野球経験者
木浪聖也選手の父親は「木浪弘二(きなみこうじ)」さんという方です。正確な年齢は公表されていませんが、2019年時点の報道で51歳とされていたことから逆算すると、2026年現在ではおそらく57歳~58歳あたりになっているものと思われます。

かなりがっしりした体格のお父さんで、体重は100㎏ほどあるとも言われています!
職業については明らかになっていませんが、今の木浪聖也選手の野球の土台を築いたのは弘二さんと言っても過言ではないでしょう。
弘二さん自身も中学時代まで野球をプレーしていた経験があり、その後は草野球チームで監督を務めたこともあるそうで、木浪聖也選手にとって物心つく前から野球はごく身近な存在だったようです。
木浪聖也選手が小学1年生で野球を始めてからは、弘二さんと二人三脚で日々練習に打ち込んでいたといいます。
父子二人三脚のエピソードについては、この後さらに詳しくご紹介しますね!
母親は木浪忍さん!美人と話題に
木浪聖也選手の母親は「木浪忍(きなみしのぶ)」さんという方で、弘二さんと同じく57歳~58歳ほどではないかと考えられています。
そんな忍さんが世間で話題になった理由、それはとにかく美人!だということです。

写真を見ると、確かに美人と評判になるのも頷けますね!
50代とのことですが、上記の親子ショットを見る限り、とても50代には見えないほどの若々しい美しさです!
職業などの詳細は明らかにされていませんが、この写真からもわかるように、木浪聖也選手のことを心から大切に思っている様子が伝わってきますね。
木浪聖也と両親の心温まるエピソード
木浪聖也選手は「恐怖の8番打者」と呼ばれる以前から、非凡な野球センスが光る遊撃手であり打者でした。
木浪聖也選手が野球を始めたきっかけは父・弘二さんの影響ですが、そのセンスを磨き上げたのもまさに弘二さんその人なんです!
弘二さんは休日になると、近くの小学校の校庭でティー打撃に付き合うのが日課だったそうです。
それも、ありきたりなティー打撃ではなく「どんな球にも対応できる力を養ってほしい」という思いを込めて、あれこれ工夫を凝らしながら行っていたのだといいます。
通常のティー打撃は体の正面側からボールを出すものですが、弘二さんは背中側や捕手側、時にはワンバウンドさせたボールを打たせるなど、段階的に難易度を上げながら特訓させていたそうです。
この特訓が今の対応力の高い木浪聖也選手の打撃に繋がっているそうで、プロ入り後もこの練習法を続けているというから驚きです!
そんな背景があるだけに、阪神タイガースからドラフト指名を受けた時や、日本一に貢献した瞬間はさぞ感慨深かったようで、弘二さんが喜びを爆発させる姿も報道で伝えられていました。

そして、日本一に輝いた際のインタビューでは、次のように語っていました。
日本シリーズ通してエラーをすることなく終えたことは素晴らしい最高の息子です。これからも謙虚さを忘れず頑張ってほしい
引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20231106/6080021040.html
親としてこれ以上ない、本当に幸せな瞬間だったでしょうね!
また、母の忍さんも幼い頃から野球に打ち込む息子を、精一杯応援し支え続けてきた存在です。
木浪聖也選手が怪我をした際には青森から駆けつけたほか、木浪選手がおばあちゃん子だったことから、身体が動きにくくなってきた祖母を連れてキャンプ地まで足を運んだこともあるそうで、木浪聖也選手にとって忍さんが大きな心の支えとなっていたのは間違いありません。
また、2019年の母の日には、木浪聖也選手が忍さんに向けてこんな言葉を送っています。
お母さん、いつもありがとう。ゴールデンウィークは1週間、甲子園まで見に来てくれてありがとう。直接は会えなかったけど、すごく力をもらえました。青森から家族で応援に来てくれてうれしかったよ。青森は遠いから、テレビとか、インターネットでしか活躍する姿を見せることができないけど、またここから頑張るから見ててね。シーズンが終わったら、笑って実家に帰れるようにするね。シンプルな言葉だけど…。いつもありがとう。これからも応援よろしくお願いします。
引用元:https://athleterecipe.com/column/1/articles/201905130000264
そして忍さんも、日本一を決めた際のインタビューでこう語っていました。
入団したときに自分が阪神を変えると言っていたが、有言実行してくれてうれしい。青森に帰ってきたら抱きしめてあげたい
引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20231106/6080021040.html
と、息子の活躍を我が事のように喜ぶコメントを残していましたね。
さらに、優勝特番の生放送内では木浪聖也選手が忍さんに生電話をかける一幕もありました!
木浪さんママから激励電話良すぎた#木浪聖也 pic.twitter.com/bNNXBTM98i
—(@m_mn_8) September 14, 2023
母親からの電話に照れくさそうにする木浪聖也選手の姿が可愛いとSNSでも話題になりましたね!
両親から惜しみない愛情を注がれて育ってきたことがよくわかるエピソードですね!
木浪聖也の兄弟姉妹についても調査!
木浪聖也選手にきょうだいがいるのかどうかについても調べてみました!
木浪聖也は3兄弟の末っ子!兄と姉がいる
木浪聖也選手にはお兄さんとお姉さんがいて、木浪聖也選手自身は3人きょうだいの末っ子にあたります!
・長男:木浪琢磨(きなみたくま)
・長女:木浪志保(きなみしほ)
・次男:木浪聖也(きなみせいや)
それでは、木浪聖也選手のお兄さん・お姉さんについて、それぞれ詳しくご紹介していきましょう!
兄は「木浪琢磨」さん!打撃投手役も
木浪聖也選手のお兄さんは「琢磨(たくま)」さんという方で、木浪聖也選手より4歳年上ということなので現在35歳前後とみられます!
職業などは明らかになっていませんが、父・弘二さん譲りなのか、かなりがっしりとした体型をされていますね!

琢磨さんは父・弘二さんと共に木浪聖也選手の練習をサポートしており、打撃投手役を担ってくれていたそうです。
打撃投手というのはセンスがないとなかなか務まらない役割ということで、てっきり野球経験者かと思いきや、琢磨さんはラグビーの経験者だったというから意外ですね!
あの体格を見れば、ラグビー経験者と言われても確かに納得です!
姉は「志保」さん!現在は太田姓に
木浪聖也選手のお姉さんは「志保(しほ)」さんという方で、木浪聖也選手より2歳年上ということなので現在33歳前後と思われます!
2022年に結婚されたそうで、現在の姓は「太田志保」さんになっているとのことです。
母の忍さんに負けず劣らず、志保さんも美人すぎる!とネットで話題になったことがあります。

笑った時の表情が木浪聖也選手とよく似ていて、本当に美人な姉弟ですよね!
お仕事は横浜にあるルミネ横浜の「ASTRO OIDER」というアパレルショップに勤務されているそうです。
志保さんは弟である木浪聖也選手を溺愛しているようで、Instagramにも木浪聖也選手との2ショットを投稿しています。
投稿のコメントには、「かわいい弟♡姉は全力で応援してます♡」という微笑ましい一文が添えられていますね!
現在は関東在住とのことでなかなか頻繁には会えないと思われますが、阪神が関東遠征に来た際にはこっそり応援に駆けつけているのではないでしょうか!?
両親だけでなく、お兄さんお姉さんからも愛情いっぱいに育てられてきたことがよくわかりましたね!
木浪聖也は結婚済み!嫁の優香さんと娘についても
実家のご家族だけでなく、木浪聖也選手が現在築いている家庭についても触れておきましょう。
木浪聖也選手は2019年12月18日に結婚を発表しており、同年10月にはすでに入籍を済ませていたそうです。当時の球団担当記者のSNS投稿でも結婚を祝福するコメントが寄せられており、事実として広く報じられました。
お相手は東京都出身の一般女性・優香さんで、木浪聖也選手より2歳年下とのこと。大学4年生の頃に知人の紹介で知り合い、交際を続けた末にゴールインしたと言われています。
プロ1年目のシーズン、開幕から結果が出ずに苦しんでいた木浪聖也選手を、優香さんが電話で励ましてくれたことがきっかけで結婚を意識するようになった、というエピソードも伝えられていますね。とても素敵な馴れ初めです!
結婚後は「アスリートフードマイスター」の資格を取得し、木浪聖也選手の食事や栄養面のサポートをしているとも言われており、公私にわたって支えてくれる存在のようです。
また、夫婦の間には娘さんが一人いることも明らかになっています。正確な生年月日までは公表されていませんが、木浪聖也選手自身が「娘にパパがプロ野球選手だと認識してもらえるまでは現役を続けたい」といった趣旨の発言をしたこともあり、家族思いの一面がうかがえますね。
ただし、嫁・優香さんのプロフィールや娘さんの詳細については、球団や本人の公式発表ではなく複数のファンサイト・まとめサイトの情報がベースになっている部分もあるため、あくまで参考情報としてとらえておくのが良さそうです。結婚の事実そのものはメディアでも報じられていますが、細かなエピソードについては確証のある情報ではない点にご留意ください。
まとめ
今回は木浪聖也の母が美人!実家の父や兄弟、さらには結婚した嫁や娘についても家族情報をまとめた!
という事で、木浪聖也選手の実家や両親(父・母)、兄弟姉妹、そして結婚した嫁や娘についてまで、家族に関する情報を幅広くお届けしました。
- 木浪聖也選手の実家は青森県青森市にあり、経済的にある程度安定した家庭だった可能性が高い
- 父は弘二さんで木浪選手のセンスを鍛え上げた人物、母は忍さんで美人と評判の存在
- 2019年に一般女性の優香さんと結婚しており、夫婦の間には娘さんが一人いる
- 兄の琢磨さんは元ラグビー経験者で打撃投手役も担い、姉の志保さんは木浪選手を溺愛している
以上、木浪聖也選手の実家や家族に関する情報でした。
これからも木浪聖也選手の活躍と、ご家族の支えに注目していきたいですね。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。